細胞増殖関連抗原gp125の遺伝子、機能解析と制癌への応用
細胞増殖関連抗原gp125の遺伝子、機能解析と制癌への応用
批准号:
05152010
负责人:
益子 高
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
1.細胞増殖関連抗原gp125-HC蛋白のマイクロシーケンス:ラット肝癌細胞より抗gp125モノクローナル抗体のアフィニテイーカラムにて精製した蛋白をマイクロシーケンスした結果、ヒト及びマウスの4F2抗原のラット相同蛋白であることが示唆された。2.細胞増殖関連抗原gp125-HCの遺伝子クローニング:マイクロシーケンスにて決定されたアミノ酸配列に基ずいてDNAプライマーを合成、PCRにてラットgp125の全塩基配列を解読した結果、4F2抗原同様、C末端を細胞表面に露出した二型糖蛋白であることが判明した。3.gp125ペプチドに対する抗体作成:クローン化したgp125遺伝子のアミノ酸配列に基ずき、細胞外の親水性領域ペプチド配列を認識するモノクローナル抗体を作成、Western blotにてgp125-HCの分子量85kDaを検出し得た。4.gp125トランスフェクタント:クローン化した遺伝子導入トランスフェクタントを作成、抗gp125-HC抗体と反応することを確認した。また、抗gp125-HC抗体でトランスフェクタントを処理した際の、細胞内アミノ酸取込み阻害を見いだした。5.アンチセンスDNA:gp125-HC遺伝子の様々の領域に対するアンチセンスオリゴヌクレオチドが癌細胞のDNA合成を阻害することを確認した。6.抗体の化学修飾:抗gp125-HCモノクローナル抗体を化学修飾することで、免疫沈降法及びパラフィン切片の免疫組織染色における抗体の結合力が増強された。
英文摘要
1.細胞増殖関連抗原gp125-HC蛋白のマイクロシーケンス:ラット肝癌細胞より抗gp125モノクローナル抗体のアフィニテイーカラムにて精製した蛋白をマイクロシーケンスした結果、ヒト及びマウスの4F2抗原のラット相同蛋白であることが示唆された。2.細胞増殖関連抗原gp125-HCの遺伝子クローニング:マイクロシーケンスにて決定されたアミノ酸配列に基ずいてDNAプライマーを合成、PCRにてラットgp125の全塩基配列を解読した結果、4F2抗原同様、C末端を細胞表面に露出した二型糖蛋白であることが判明した。3.gp125ペプチドに対する抗体作成:クローン化したgp125遺伝子のアミノ酸配列に基ずき、細胞外の親水性領域ペプチド配列を認識するモノクローナル抗体を作成、Western blotにてgp125-HCの分子量85kDaを検出し得た。4.gp125トランスフェクタント:クローン化した遺伝子導入トランスフェクタントを作成、抗gp125-HC抗体と反応することを確認した。また、抗gp125-HC抗体でトランスフェクタントを処理した際の、細胞内アミノ酸取込み阻害を見いだした。5.アンチセンスDNA:gp125-HC遺伝子の様々の領域に対するアンチセンスオリゴヌクレオチドが癌細胞のDNA合成を阻害することを確認した。6.抗体の化学修飾:抗gp125-HCモノクローナル抗体を化学修飾することで、免疫沈降法及びパラフィン切片の免疫組織染色における抗体の結合力が増強された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masuko,T.,et al.: "Efficient immunostaining of tissue sections with chemically modified monoclonal antibodies." J.Immunol.Methods. 165. 67-73 (1993)
Masuko,T.,et al.:“使用化学修饰的单克隆抗体对组织切片进行有效的免疫染色。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Ueno,H.,et al.: "Enhanced binding to antigen of monoclonal antibody with a crosslinker." Biochem.Biophys.Res.Commun.191. 701-708 (1993)
Ueno,H.,et al.:“用交联剂增强单克隆抗体与抗原的结合。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kinosaki,M.,et al.: "Intracellular localization of UDP-glucuronyltransferase expressed from the transfected cDNA in cultured cells." Cell Structure and Function. 18. 41-51 (1993)
Kinosaki,M.,et al.:“培养细胞中转染的 cDNA 表达的 UDP-葡萄糖醛酸转移酶的细胞内定位。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
足場非依存的増殖及び細胞周期進行におけるCD98役割の解析
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批准号:12215009
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2000
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负责人:益子 高
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依托单位:
細胞増殖関連抗原gp125隣接分子の遺伝子クローニング、抗体作製と抗体結合の増強
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批准号:06282204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.69万
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财政年份:1994
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负责人:益子 高
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依托单位:
海外基金