课题基金 / 基金详情

遺伝子治療を目的とした核酸医薬品のデリバリーシステムの確立

遺伝子治療を目的とした核酸医薬品のデリバリーシステムの確立
基因治疗核酸药物递送系统的建立
批准号:
06772129
负责人:
高倉 喜信
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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近年、遺伝子あるいはmRNA等に相補的な配列を持つアンチセンスDNAを細胞に送り込むアプローチが、癌やエイズなどの難治性疾患に対する遺伝子レベルでの新しい治療法として注目を集めている。現時点においては、ex vivoでこれらを標的細胞に導入した後、生体に戻す手段が中心に研究が進められているが、これら核酸を通常の医薬品と同様直接体内に投与し、標的細胞に選択的に送り込む方法論の確立が望まれている。しかしながら、核酸は生体内で極めて不安定であり細胞膜透過性、組織親和性等、多くの問題点を有するため、医薬品として実用化するためには、こうした問題点を克服することのできるデリバリーシステムの確立が必至と考えられる。本研究では、核酸医薬品の細胞特異的デリバリーシステムを開発することを最終目的に、まずプラスミドDNAおよびオリゴヌクレオチドの安定性、基本的な体内動態さらには細胞取り込み機構を検討した。これら核酸医薬品は、マウス静脈内投与後速やかに分解したが、この分解速度はマウス血液を用いたin vitro実験から予測されたよりも遥かに速く、in vivoでは血液プール以外でのコンパートメントで分解を受ける可能性が示唆された。また、投与された核酸は速やかに肝臓に取り込まれたが、種々の検討の結果、ポリアニオンを特異的に認識するスカベンジャーレセプターの関与が明らかとなった。以上の結果に基づき選択的な送達を実現し得る各種製剤学的修飾法として、cationic liposomeとの複合体の応用を試みた結果、本複合体投与によりin vivoでの遺伝子発現が達成できることが明らかとなった。以上のように、本研究の成果は核酸医薬品のデリバリーシステムを設計するための有用な基礎的情報を提供するものと思われる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
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作者: []
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期刊:
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作者: []
通讯作者:
樹状細胞由来細胞外小胞の免疫機能の最大化並びに動態制御に基づくワクチン療法開発
  • 批准号:
    21H02616
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    高倉 喜信
  • 依托单位:
一回の投与で繰り返しタンパク質を供給可能なオンデマンド型遺伝子治療システムの開発
  • 批准号:
    22659009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    高倉 喜信
  • 依托单位:
遺伝子発現再活性化現象を利用したリピータブルタンパク質発現システムの開発
  • 批准号:
    21659007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    高倉 喜信
  • 依托单位:
インターフェロン遺伝子発現の増強・持続化による新規癌治療戦略
  • 批准号:
    20015022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.04万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    高倉 喜信
  • 依托单位:
海外基金