课题基金 / 基金详情

多様な生理応答に見られるMAPキナーゼの核移行の生理的意義

多様な生理応答に見られるMAPキナーゼの核移行の生理的意義
MAP 激酶核转位在各种生理反应中的生理意义
批准号:
07780606
负责人:
佐藤 仁彦
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.MAPキナーゼのDominant Negative Mutant遺伝子を導入・発現させた細胞株の作製MAPキナーゼの変異遺伝子をelongation factor promoterの下流に組み込んだ発現プラスミドを作成し、数種類の細胞に導入した後G418に対する薬剤耐性を指標に細胞を選別した。その結果、分散運動系のモデルであるMDCK細胞で、内在性MAPキナーゼの数倍量変異体が発現している細胞株を幾つか得ることができた。2.H F刺激によるMAPキナーゼの活性と局在性の変化の解析1.で得られたMDCK細胞株及び親細胞においてHGF刺激によるMAPキナーゼの活性化に余り差は認められなかったものの、キナーゼ活性を欠損させた変異体や非リン酸化型変異体を発現している細胞株では、HGF刺激による分散運動がやや遅れる傾向を示した。このことから、これらの変異体がDominant Negative Mutantとして働き得る可能性が示唆された。次に、MAPキナーゼの局在性の変化について蛍光抗体法により解析したところ、(1)MDCK細胞ではHGF刺激によりMAPキナーゼが核移行する、(2)不活性型変異体および非リン酸化型変異体も核移行することからMAPキナーゼの活性及びリン酸化は核移行に関与しない、ことが明らかになった。3.クロスリンク法によるMAPキナーゼ結合蛋白質の解析G0期に同調させたSwiss3T3細胞を血清で刺激し架橋剤で処理した後、ウエスタンブロッティングを行ない抗MAPキナーゼ抗体を用いて解析したところ、刺激前に見られた分子量約160および135kDaのバンドが刺激後5分で消失した。このことから、刺激前にMAPキナーゼに結合していた分子量約120および95kDaの蛋白質が、MAPキナーゼの活性化に伴い外れることが示唆された。
英文摘要
1.MAPキナーゼのDominant Negative Mutant遺伝子を導入・発現させた細胞株の作製MAPキナーゼの変異遺伝子をelongation factor promoterの下流に組み込んだ発現プラスミドを作成し、数種類の細胞に導入した後G418に対する薬剤耐性を指標に細胞を選別した。その結果、分散運動系のモデルであるMDCK細胞で、内在性MAPキナーゼの数倍量変異体が発現している細胞株を幾つか得ることができた。2.H F刺激によるMAPキナーゼの活性と局在性の変化の解析1.で得られたMDCK細胞株及び親細胞においてHGF刺激によるMAPキナーゼの活性化に余り差は認められなかったものの、キナーゼ活性を欠損させた変異体や非リン酸化型変異体を発現している細胞株では、HGF刺激による分散運動がやや遅れる傾向を示した。このことから、これらの変異体がDominant Negative Mutantとして働き得る可能性が示唆された。次に、MAPキナーゼの局在性の変化について蛍光抗体法により解析したところ、(1)MDCK細胞ではHGF刺激によりMAPキナーゼが核移行する、(2)不活性型変異体および非リン酸化型変異体も核移行することからMAPキナーゼの活性及びリン酸化は核移行に関与しない、ことが明らかになった。3.クロスリンク法によるMAPキナーゼ結合蛋白質の解析G0期に同調させたSwiss3T3細胞を血清で刺激し架橋剤で処理した後、ウエスタンブロッティングを行ない抗MAPキナーゼ抗体を用いて解析したところ、刺激前に見られた分子量約160および135kDaのバンドが刺激後5分で消失した。このことから、刺激前にMAPキナーゼに結合していた分子量約120および95kDaの蛋白質が、MAPキナーゼの活性化に伴い外れることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yuji Chatani: "Cell type-specific modulation of cell growth by transforming growth factor β1 does not correlate with mitogen-activated protein kinase activation." J.Biol.Chem.270. 30686-30692 (1995)
Yuji Chatani:“转化生长因子 β1 对细胞生长的细胞类型特异性调节与丝裂原激活的蛋白激酶激活无关。”J.Biol.Chem.270 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤仁彦: "生体の科学 第46巻 第5号" (財)金原一郎記念医学医療振興財団, 2 (1995)
佐藤仁:《生命体科学》第46卷第5期《金原一郎医疗振兴纪念财团》第2期(1995年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
MAPキナーゼの核移行の生理的意義
  • 批准号:
    06780560
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    佐藤 仁彦
  • 依托单位:
神経細胞の分化と機能維持におけるsrc遺伝子の役割
  • 批准号:
    05858099
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    佐藤 仁彦
  • 依托单位:
海外基金