课题基金 / 基金详情

擬正因子の数値的性質

擬正因子の数値的性質
伪正因子的数值特性
批准号:
07740011
负责人:
中山 昇
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

中山 昇的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
射影代数多様体上の擬正因子がいかなる条件を満たすときにザリスキ分解ができるのかという問題を消滅定理を使ってどこまで解明できるか、というのがこの研究の目的であった。筆者はシグマ不変量を使って、多様体上の点に対して因子がそこでnefということを定義し、いわゆる固定点自由化定理の局所版というべきものを証明しようとした。これは最近の藤田予想の研究に近いところがあるが、こちらの条件はかなり悪いところから出発している。証明は通常どうりその点でのブロ-アップをし、さらにブロ-アップをしてある程度の大域切断ができ、消滅定理が使える状況にまでもっていく。するとある素因子が見つかって、そこへの制限写像が、全射になることまではわかる。しかしその素因子上の切断がたくさんあるかどうかはいろいろやってみたが、この局所的にnefという性質からでは今のところコントロールできそうにない。しかしその素因子のもとの多様体への像は高々有理特異点しか持ち得ないことがある種の消滅定理の結果わかった。この定理は標準特異点が有理特異点であることを示す新しい証明を与えている。
英文摘要
射影代数多様体上の擬正因子がいかなる条件を満たすときにザリスキ分解ができるのかという問題を消滅定理を使ってどこまで解明できるか、というのがこの研究の目的であった。筆者はシグマ不変量を使って、多様体上の点に対して因子がそこでnefということを定義し、いわゆる固定点自由化定理の局所版というべきものを証明しようとした。これは最近の藤田予想の研究に近いところがあるが、こちらの条件はかなり悪いところから出発している。証明は通常どうりその点でのブロ-アップをし、さらにブロ-アップをしてある程度の大域切断ができ、消滅定理が使える状況にまでもっていく。するとある素因子が見つかって、そこへの制限写像が、全射になることまではわかる。しかしその素因子上の切断がたくさんあるかどうかはいろいろやってみたが、この局所的にnefという性質からでは今のところコントロールできそうにない。しかしその素因子のもとの多様体への像は高々有理特異点しか持ち得ないことがある種の消滅定理の結果わかった。この定理は標準特異点が有理特異点であることを示す新しい証明を与えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ロボットおよび介護機器等のセンサに利用可能な新たな導電性材料の開発
  • 批准号:
    23K03757
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中山 昇
  • 依托单位:
柔軟接触型荷重ベクトル測定センサの開発
  • 批准号:
    16700187
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    中山 昇
  • 依托单位:
複素トーラスのファイバー空間
  • 批准号:
    11740015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    中山 昇
  • 依托单位:
楕円ファイバー空間の構造
  • 批准号:
    05640010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    中山 昇
  • 依托单位:
海外基金