课题基金 / 基金详情

骨髄異形成症候群発症の分子機構の解析

骨髄異形成症候群発症の分子機構の解析
骨髓增生异常综合征发病的分子机制分析
批准号:
07857076
负责人:
三谷 絹子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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骨髄異形成症候群(MDS)症例に観察されるt(11; 19) (q23; p13.1)の分子解析を行うことによりMDS発症に関与する新たな原因遺伝子の同定を行った。44歳の女性患者(患者1)の白血病細胞よりcDNAライブラリーを作成し、MLLプローブでスクリーニングを行い、R6, R7, R17, T7の4つの融合のcDNAクローンを得た。いずれのクローンもMLLの第7エクソンあるいは第8エクソンの後に共通の未知のシークエンスが出現した。このシークエンスはFISH法を用いた検討により19p13.1に存在することが明らかとなり、MEN (myeloid eleven-nineteen)遺伝子と命名した。クローンT7は切断点以下の1728bpのすべての翻訳領域のシークエンスを含んでおり、576個のアミノ酸をコードしていた。MENはC末端に近い領域にlysine-rich domainが存在し、広範囲の臓器(膵、腎、骨格筋、肝、肺、胎盤、脳、心)に発現が観察された。t(11; 19) (q23; p13.1)を有する白血病細胞はノーザン解析の結果約8kbのMLL/MENmRNAを発現していた。また、t(11; 19) (q23; p13.1)を有する3症例について、MLL/MENの切断点をはさむRT-PCRを行った。患者1と3においては200bpと310bpの共通の2本のバンドが検出され、患者2では310bpのバンドのみ存在した。MLLはzinc finger typeの転写因子であり、MENはlysine-rich domainを有することから、MLL/MENはキメラ型転写因子である可能性がある。MLLが染色体転座に伴いzinc finger domainを失うこと、あるいはMLL由来のシークエンスがMENの機能を修飾することにとよりMLLあるいはMENの正常の転写制御が障害されることがMDS発症の一つの機序であることが予測される。
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专著(0)
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会议论文
発生工学的手法を用いた白血病関連転写因子の機能解析
  • 批准号:
    17659295
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    三谷 絹子
  • 依托单位:
発生工学的手法を用いた白血病関連転写因子TELの機能解析
  • 批准号:
    14657248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    三谷 絹子
  • 依托单位:
12P13転座型白血病の分子機構の解析
  • 批准号:
    13218117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $26.24万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    三谷 絹子
  • 依托单位:
コンディショナルマウスを用いたヒト白血病関連転写因子の機能解析
  • 批准号:
    12877155
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    三谷 絹子
  • 依托单位: