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血管新生抑制物質-アンギオスタンチンの機能部位の分子生物学的解析

血管新生抑制物質-アンギオスタンチンの機能部位の分子生物学的解析
血管生成抑制剂血管抑制素功能位点的分子生物学分析
批准号:
08671249
负责人:
坂田 洋一
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究は、癌の転移巣からの浸潤転移を抑制しているアンギオスタチンが、プラスミノゲンの構造の一部であるクリングル領域1+2+3(K1+2+3)とほぼ同じ構造をした物質であったという報告から出発している。さらに、プラスミノゲンのノックアウトマウスでは、平滑筋細胞やケラチノサイトの移動が見られないために、創傷治癒が見られなくなることが明らかにされ、プラスミノゲンの細胞移動に果たす役割の重要性が確認された。我々は、まず、このK1+2+3を認識するモノクロナル抗体を30種類近く作製した。そして、これらの抗体のcharacterizationを進めるとともに、これを細胞移動や、動物を用いた転移実験に用いてK1+2+3のどの部位が転移抑制に重要かを明らかにし、癌の転移を抑制する手段を模索する計画を立てた。まず、抗体の解析を施行した。プラスミノゲンはK1+2+3の部位にいわゆるリジン結合部位と呼ばれる構造を持ち、この部位にリジンが結合すると大きく構造が変化する。我々の抗体の一部(7種類)は、リジン結合部位以外のところに結合するがそれでも結合によりプラスミノゲンの構造変化を惹起したため(世界初)、細胞を用いた実験に利用することも視野に入れ、更にその解析を進め、報告した(J.Biochem.121:278-287,1997)。現在、characterizationを終了した抗体や、K1+2+3ペプチド、α2-プラスミンインヒビタ、フィブリノゲン、プラスミノゲンアクチベータインヒビタやウロキナーゼ型プラスミノゲンアクチベータの受容体を用いて、細胞の進展移動に及ぼすこれらの因子の影響などを解析中である。しかし、これまで報告されている手技が極めてアーチファクトの入りやすい系であることもあり、結果にばらつきがみられている。いかようにも解釈できるために、試行錯誤しながら更に再現性の良い実験モデルを模索中である。
英文摘要
研究は、癌の転移巣からの浸潤転移を抑制しているアンギオスタチンが、プラスミノゲンの構造の一部であるクリングル領域1+2+3(K1+2+3)とほぼ同じ構造をした物質であったという報告から出発している。さらに、プラスミノゲンのノックアウトマウスでは、平滑筋細胞やケラチノサイトの移動が見られないために、創傷治癒が見られなくなることが明らかにされ、プラスミノゲンの細胞移動に果たす役割の重要性が確認された。我々は、まず、このK1+2+3を認識するモノクロナル抗体を30種類近く作製した。そして、これらの抗体のcharacterizationを進めるとともに、これを細胞移動や、動物を用いた転移実験に用いてK1+2+3のどの部位が転移抑制に重要かを明らかにし、癌の転移を抑制する手段を模索する計画を立てた。まず、抗体の解析を施行した。プラスミノゲンはK1+2+3の部位にいわゆるリジン結合部位と呼ばれる構造を持ち、この部位にリジンが結合すると大きく構造が変化する。我々の抗体の一部(7種類)は、リジン結合部位以外のところに結合するがそれでも結合によりプラスミノゲンの構造変化を惹起したため(世界初)、細胞を用いた実験に利用することも視野に入れ、更にその解析を進め、報告した(J.Biochem.121:278-287,1997)。現在、characterizationを終了した抗体や、K1+2+3ペプチド、α2-プラスミンインヒビタ、フィブリノゲン、プラスミノゲンアクチベータインヒビタやウロキナーゼ型プラスミノゲンアクチベータの受容体を用いて、細胞の進展移動に及ぼすこれらの因子の影響などを解析中である。しかし、これまで報告されている手技が極めてアーチファクトの入りやすい系であることもあり、結果にばらつきがみられている。いかようにも解釈できるために、試行錯誤しながら更に再現性の良い実験モデルを模索中である。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
静間奈美: "梗塞栓症にて発症した先天性プロテインC欠乏症の若年成人の1例" 日本神経治療学. (in press).
Nami Shizuma:“一例因梗塞和栓塞导致先天性蛋白 C 缺乏症的年轻人”,日本神经疗法(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoichi Kawata: "Expression of plasminogen activator inhibitor-2 in the adult and embryonic mouse tissue." Thromb.Haemost.76. 569-576 (1996)
Yoichi Kawata:“纤溶酶原激活剂抑制剂 2 在成年和胚胎小鼠组织中的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂田洋一: "中外医学社、東京" チャートで学ぶ病態生理学, 413 (1996)
Yoichi Sakata:“东京中外医学社”通过图表学习病理生理学,413 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂田洋一: "中外医学社、東京" チャートによる内科診断学, 357 (1996)
坂田洋一:《东京中外医学社》使用图表进行内科诊断,357(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    植物の水環境情報統御機構の分子基盤解明
    • 批准号:
      23K05821
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      坂田 洋一
    • 依托单位:
    ヒメツリガネゴケにおけるプロテインフォスファターゼを介したABAシグナル伝達機構
    • 批准号:
      16780235
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      坂田 洋一
    • 依托单位:
    マメ科植物種子におけるプロテアーゼインヒビター遺伝子の発現制御に関する研究
    • 批准号:
      10760040
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      坂田 洋一
    • 依托单位:
    栄養貯蔵器官特異的遺伝子のプロモーターに結合するホメオドメイン型タンパク質の解析
    • 批准号:
      08760063
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      坂田 洋一
    • 依托单位:
    海外基金