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βおよびγカテニンのチロシンリン酸化によるカドへリン活性の制御機構の解析

βおよびγカテニンのチロシンリン酸化によるカドへリン活性の制御機構の解析
β和γ-catenin酪氨酸磷酸化调节钙粘蛋白活性的机制分析
批准号:
10152250
负责人:
小澤 政之
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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カドヘリンの機能(細胞間の接着活性)がいかなる機構で制御されているのかを明らかにする目的で、カドヘリンのみにその細胞間接着性が依存している細胞のモデルシステムを確立した。即ち、ヒト白血病細胞の一つ、K562細胞は、カドヘリンを含む細胞間の接着分子を全く発現いていない。そこで、この細胞にE-カドヘリンの発現ベクターを導入し、E-カドヘリン発現細胞(EK細胞)を得た。EK細胞はE-カドヘリン依存性の細胞間接着性を示し、細胞の凝集塊を形成する。EK細胞の凝集塊を過バナジン酸処理して細胞内タンパク質のチロシンリン酸化レベルを上昇させるとカドヘリンの活性低下が起こり、細胞が解離した。本研究では、過バナジン酸処理によりカドヘリン・カテニン複合体にいかなる変化が起こりカドヘリンの接着活性の低下へとつながったのかを明らかにしようとした。その結果、1)EK細胞を過バナジン酸処理すると、β-およびγ-カテニンのチロシンリン酸化のレベルが上昇し、カドヘリンによる細胞間の接着性が低下すること、2)β-およびγ-カテニンのチロシンリン酸化は両分子のコンフォメーション変化を示し、α-カテニンが複合体から解離すること、3)β-カテニン上のあるチロシン残基を、フェニルアラニン残基に置換した変異β-カテニンをEK細胞で発現させると、過バナジン酸処理により細胞のチロシンリン酸化のレベルを上昇させても、細胞はバラバラになりにくいことが判明した。さらに、この変異β-カテニンからのα-カテニンの解離も著しく抑さえられることが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toyoyama,H.: "The reduced expression of E-cadherin,α-catenin and γ-catenin but not β-catenin in human lung cancers"Oncol.Rep.. 6・1. 81-85 (1999)
Toyoyama, H.:“人类肺癌中 E-钙粘蛋白、α-连环蛋白和 γ-连环蛋白的表达减少,但 β-连环蛋白没有减少”Oncol.Rep.. 6・1 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カドヘリン輸送阻止機構の解明
  • 批准号:
    16044236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.71万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小澤 政之
  • 依托单位:
膜貫通ドメイン隣接領域によるカドヘリン活性制御機構の解明
  • 批准号:
    16022251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小澤 政之
  • 依托单位:
カドヘリンの細胞接着活性制御における膜貫通ドメイン隣接領域の役割
  • 批准号:
    11139256
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小澤 政之
  • 依托单位:
カドヘリンによる細胞間接着に起因するシグナルの核内移行機構
  • 批准号:
    11237207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $40.32万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小澤 政之
  • 依托单位:
海外基金