课题基金 / 基金详情

BDNFとNT-3遺伝子間のカルシウム依存的な対立的転写制御機構の解明

BDNFとNT-3遺伝子間のカルシウム依存的な対立的転写制御機構の解明
阐明 BDNF 和 NT-3 基因之间的钙依赖性等位基因转录控制机制
批准号:
10173211
负责人:
津田 正明
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、初代神経細胞におけるプロモーター解析系の確立と、それによる脳由来神経栄養因子(BDNF)遺伝子プロモーター解析を目指した。同時に、神経細胞特異的発現ベクターの構築を試みた。1. プロモーター解析系の確立: ラット大脳皮質初代神経細胞培養系で、リン酸カルシウムを用いてDNAトランスフェクションの条件検討を行った所、再現性よくBDNF遺伝子プロモーターのCa^<2+>応答性が測定できるようになった。この結果、従来からのCREBが関わった制御系とは異なったCa^<2+>応答系の存在の可能性が明らかになりつつある。また、Ca^<2+>シグナルで発現が抑制されるニューロトロフィン-3(NT-3)遺伝子に関して検討した所、この抑制は転写制御レベルで引き起こされていることが明らかとなった。現在、他のいくつかのCa^<2+>応答遺伝子のプロモーター解析も同時に進めている。2. サイレンサーの転写抑制効果: 神経細胞特異的発現ベクターの構築のために、初代グリア細胞におけるサイレンサーの転写抑制効果について検討した。その結果、サイレンサーはグリア細胞では効いたが、ニューロンでは効かなかった。神経細胞の初代培養系ではグリア細胞の混在が問題になるが、このサイレンサーの適用でニューロン特異的に導入遺伝子の発現を誘導できる可能性がある。
英文摘要
本年度は、初代神経細胞におけるプロモーター解析系の確立と、それによる脳由来神経栄養因子(BDNF)遺伝子プロモーター解析を目指した。同時に、神経細胞特異的発現ベクターの構築を試みた。1. プロモーター解析系の確立: ラット大脳皮質初代神経細胞培養系で、リン酸カルシウムを用いてDNAトランスフェクションの条件検討を行った所、再現性よくBDNF遺伝子プロモーターのCa^<2+>応答性が測定できるようになった。この結果、従来からのCREBが関わった制御系とは異なったCa^<2+>応答系の存在の可能性が明らかになりつつある。また、Ca^<2+>シグナルで発現が抑制されるニューロトロフィン-3(NT-3)遺伝子に関して検討した所、この抑制は転写制御レベルで引き起こされていることが明らかとなった。現在、他のいくつかのCa^<2+>応答遺伝子のプロモーター解析も同時に進めている。2. サイレンサーの転写抑制効果: 神経細胞特異的発現ベクターの構築のために、初代グリア細胞におけるサイレンサーの転写抑制効果について検討した。その結果、サイレンサーはグリア細胞では効いたが、ニューロンでは効かなかった。神経細胞の初代培養系ではグリア細胞の混在が問題になるが、このサイレンサーの適用でニューロン特異的に導入遺伝子の発現を誘導できる可能性がある。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ichikawa,D.: "Attenuation of cell death mediated by membrane depolarization different from that by exogenous BDNF in cultured cerebellar granule cells." Mol.Brain Res.56. 218-226 (1998)
Ichikawa,D.:“在培养的小脑颗粒细胞中,膜去极化介导的细胞死亡减弱与外源 BDNF 介导的减弱不同。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tabuchi,A.: "Inducibility of BDNF gene promoter I detected by calcium-phosphate mediated DNA transfection is confined to neuronal but not to glial cells." Biochem.Biophys.Res.Commun.253. 818-823 (1998)
Tabuchi,A.:“通过磷酸钙介导的 DNA 转染检测到的 BDNF 基因启动子 I 的诱导能力仅限于神经元,但不限于神经胶质细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Imaoka,T.: "In vivo gene transfer into the adult mammalian central nervous system by continuous injection of plasmid DNA-cationic liposome complex" Brain Res.780. 119-128 (1998)
Imaoka,T.:“通过连续注射质粒 DNA-阳离子脂质体复合物将基因转移到成年哺乳动物中枢神经系统中”Brain Res.780。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田渕明子: "カルシウム依存的な神経細胞死抑制に関わる遺伝子群の発現" 医学のあゆみ 別冊「神経細胞死制御」. 193-198 (1998)
Akiko Tabuchi:“参与钙依赖性神经细胞死亡抑制的基因簇的表达”医学史特刊“神经细胞死亡的控制”193-198(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    環境化学物質による脳由来神経栄養因子発現誘導と異常行動との関連性についての研究
    • 批准号:
      17659035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      津田 正明
    • 依托单位:
    神経グリア間におけるニューロトロフィン遺伝子発現応答ネットワークの解析
    生後の脳・神経系発達に与える内分泌攪乱物質の影響とその遺伝子発現面からの解析
    • 批准号:
      13027229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      津田 正明
    • 依托单位:
    活動依存的な神経細胞成熟に関わる遺伝子発現制御系の解析とマウス小脳発達
    • 批准号:
      13210058
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $3.14万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      津田 正明
    • 依托单位:
    海外基金