课题基金 / 基金详情

新規に発見したアンチセンスホモロジーボックスの分子論的意義の研究

新規に発見したアンチセンスホモロジーボックスの分子論的意義の研究
新发现的反义同源盒的分子意义研究
批准号:
10878121
负责人:
岡田 秀親
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ダブルストランドDNAのうち、ネガティブストランドDNAに相補的なRNAを想定し、それにより翻訳されると仮定したときのペプチドをアンチセンスペプチド(AS-P)を人工的に合成すると、元のペプチド(センスペプチド;S-P)と相互反応を起こすことが多い。このS-PとAS-Pの相互反応が蛋白質分子内でペプチド間相互反応を起こすことにより、分子の高次構造の形成や維持に得割を果たしていると考えた。S-PとAS-Pの関係を重複している部位をアンチセンスホモロジーボックス(AntisenseHomology Box:AHB)と命名し、AHB部位のペプチド(AHB-P)を作用させると分子の立体構造に変化を起こさせ、蛋白質分子の機能を阻害したり、あるいは増強したりする変化を及ぼすことができる。すでにエンドセリンレセプターやC5aレセプターの分子機能にAHB-Pが作用を及ぼすことを確認できた。そこで、活性の変化を定量的に測定することのできる補体系の蛋白質についてAHB-Pの作用について検討を行った。補体第3成分(C3)のAHBについて32種類のAHB-Pを合成して検討した結果、6種類のAHB-Pで抑制作用を認めることができた。C3にAHB-Pを作用させたあと、ゲル濾過でAHB-PをC3から分離してもC3の活性は抑制されたままであったので、AHB-Pの作用によりC3分子に不可逆的な構造変化をもたらしたと推察された。補体の膜攻撃Complex C5b6789を防ぐHRF20(CD59)のAHBについての解析も行った。それに基づいて合成したAHB-Pを作用させると膜障害の抑制を認めたが、コントロールペプチド等の実験がまだ十分ではないので、作用機序についての結論を得るには至っていない。
英文摘要
ダブルストランドDNAのうち、ネガティブストランドDNAに相補的なRNAを想定し、それにより翻訳されると仮定したときのペプチドをアンチセンスペプチド(AS-P)を人工的に合成すると、元のペプチド(センスペプチド;S-P)と相互反応を起こすことが多い。このS-PとAS-Pの相互反応が蛋白質分子内でペプチド間相互反応を起こすことにより、分子の高次構造の形成や維持に得割を果たしていると考えた。S-PとAS-Pの関係を重複している部位をアンチセンスホモロジーボックス(AntisenseHomology Box:AHB)と命名し、AHB部位のペプチド(AHB-P)を作用させると分子の立体構造に変化を起こさせ、蛋白質分子の機能を阻害したり、あるいは増強したりする変化を及ぼすことができる。すでにエンドセリンレセプターやC5aレセプターの分子機能にAHB-Pが作用を及ぼすことを確認できた。そこで、活性の変化を定量的に測定することのできる補体系の蛋白質についてAHB-Pの作用について検討を行った。補体第3成分(C3)のAHBについて32種類のAHB-Pを合成して検討した結果、6種類のAHB-Pで抑制作用を認めることができた。C3にAHB-Pを作用させたあと、ゲル濾過でAHB-PをC3から分離してもC3の活性は抑制されたままであったので、AHB-Pの作用によりC3分子に不可逆的な構造変化をもたらしたと推察された。補体の膜攻撃Complex C5b6789を防ぐHRF20(CD59)のAHBについての解析も行った。それに基づいて合成したAHB-Pを作用させると膜障害の抑制を認めたが、コントロールペプチド等の実験がまだ十分ではないので、作用機序についての結論を得るには至っていない。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Farkas E.,: "Complement C5a anaphylatoxin fragment causes apoptosis in TGW neuroblastoma cells." Neuroscience. 86. 903-911 (1998)
Farkas E.,:“补体 C5a 过敏毒素片段导致 TGW 神经母细胞瘤细胞凋亡。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Wu,X.,: "Complement-mediated anti-HIV1 effect induced by human lgM monoclonal antibody against ganglioside GM2^1." J.Immunol.162. 533-539 (1999)
Wu,X.,:“抗神经节苷脂 GM2^1 的人 lgM 单克隆抗体诱导补体介导的抗 HIV1 效应。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中枢神経系における補体の役割についての研究
  • 批准号:
    00F00750
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
分子構造情報としてのアンチセンスペプチドホモロジーボックス
  • 批准号:
    10157219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
アンチセンスホモロジーボックスペプチドによる腫瘍細胞の免疫原性増強
  • 批准号:
    09255253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
分子構造情報としてのアンチセンスペプチドホモロジーボックス
  • 批准号:
    09261231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
海外基金