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種特異的補体制御膜因子のアンチセンスヌクレオチド投与で誘発する病態解析

種特異的補体制御膜因子のアンチセンスヌクレオチド投与で誘発する病態解析
物种特异性补体调节膜因子反义核苷酸给药诱导的病理状况分析
批准号:
07457586
负责人:
岡田 秀親
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
種特異補体制御因子は、自己補体の不要な反応を防ぐために、細胞膜状に存在する膜糖蛋白分子である。ヒトではDAF(decay accelerating factor),MCP(membrane cofactor protein)及びHRF20(20kDa homologous restriction factor;CD59)が同定され、それらのcDNAもクローニングされている。これらの分子に機能不全が起これば、自己補体の反応を許して不都合な炎症病態を惹起すると考えられる。これを検証するためには実験動物による解析が必要である。モルモットのDAFに対するモノクローナル抗体を作成同定できたので、これを皮内に接種すると血管透過性の亢進などの局所炎症反応を起こすことが確かめられた。一方、ラットの補体制御膜因子である512抗原に対するモノクローナル抗体をラットの皮内に接種した場合にも、強力な局所炎症反応が誘導された。この炎症反応は、あらかじめCobravenom factor(CVF)を投与して血中補体を枯渇させておくと炎症反応は全く起こらなくなることから、補体反応が炎症反応を誘起していることが確認できた。しかし、Cyclophosphamide投与で白血球を抑制しておくと、補体反応によるC3沈着は起こっても、炎症反応は減弱したので、補体反応に引き続く白血球侵潤が炎症病態の形成に重要であることがわかった。アンチセンスヌクレオチドで512抗原の発現を抑制するためのプラスミドを作成し、ラット腫瘍細胞にトランスフェクトしてフローサイトメトリーによる解析を行った。512抗原の発現抑制は認められたが、その効率は未だ満足するレベルに至らなかった。一方、モルモット及びマウスのDAFのcDNAクローニングを行い、それらの遺伝子を明らかにすることができた。従って512Ag以外に、モルモット及びラットのDAFの発現をアンチセンスヌクレオチドで抑制する実験も可能にすることができた。
英文摘要
種特異補体制御因子は、自己補体の不要な反応を防ぐために、細胞膜状に存在する膜糖蛋白分子である。ヒトではDAF(decay accelerating factor),MCP(membrane cofactor protein)及びHRF20(20kDa homologous restriction factor;CD59)が同定され、それらのcDNAもクローニングされている。これらの分子に機能不全が起これば、自己補体の反応を許して不都合な炎症病態を惹起すると考えられる。これを検証するためには実験動物による解析が必要である。モルモットのDAFに対するモノクローナル抗体を作成同定できたので、これを皮内に接種すると血管透過性の亢進などの局所炎症反応を起こすことが確かめられた。一方、ラットの補体制御膜因子である512抗原に対するモノクローナル抗体をラットの皮内に接種した場合にも、強力な局所炎症反応が誘導された。この炎症反応は、あらかじめCobravenom factor(CVF)を投与して血中補体を枯渇させておくと炎症反応は全く起こらなくなることから、補体反応が炎症反応を誘起していることが確認できた。しかし、Cyclophosphamide投与で白血球を抑制しておくと、補体反応によるC3沈着は起こっても、炎症反応は減弱したので、補体反応に引き続く白血球侵潤が炎症病態の形成に重要であることがわかった。アンチセンスヌクレオチドで512抗原の発現を抑制するためのプラスミドを作成し、ラット腫瘍細胞にトランスフェクトしてフローサイトメトリーによる解析を行った。512抗原の発現抑制は認められたが、その効率は未だ満足するレベルに至らなかった。一方、モルモット及びマウスのDAFのcDNAクローニングを行い、それらの遺伝子を明らかにすることができた。従って512Ag以外に、モルモット及びラットのDAFの発現をアンチセンスヌクレオチドで抑制する実験も可能にすることができた。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Baranyi,L.et al: "The antisense homology box:a new motif within proteins that encodes biologically active peptides." Nature Med.1. 894-901 (1995)
Baranyi,L.等人:“反义同源盒:编码生物活性肽的蛋白质内的新基序。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaneko,Y.et al: "Antagonistic peptides against human anaphylatoxin C5a." Immunology. 86. 149-154 (1995)
Kaneko,Y.et al:“针对人类过敏毒素 C5a 的拮抗肽。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukuoka,Y.et al: "Molecular cloning of murine decay accelerating factor(DAF)by immunoscreening." Int.Immunol.8. 379-385 (1996)
Fukuoka,Y.et al:“通过免疫筛选对小鼠腐烂加速因子 (DAF) 进行分子克隆。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    中枢神経系における補体の役割についての研究
    • 批准号:
      00F00750
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位:
    分子構造情報としてのアンチセンスペプチドホモロジーボックス
    • 批准号:
      10157219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位:
    新規に発見したアンチセンスホモロジーボックスの分子論的意義の研究
    • 批准号:
      10878121
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位:
    アンチセンスホモロジーボックスペプチドによる腫瘍細胞の免疫原性増強
    • 批准号:
      09255253
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡田 秀親
    • 依托单位:
    海外基金