课题基金 / 基金详情

補体の起炎反応を活用した抗腫瘍免疫誘導法の研究

補体の起炎反応を活用した抗腫瘍免疫誘導法の研究
利用补体炎症反应诱导抗肿瘤免疫方法的研究
批准号:
06282118
负责人:
岡田 秀親
金额:
$6.72万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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(1)ラットの種特異的補体制御膜因子として発見した5I2抗原の多寡で腫瘍細胞のサブクローンを作成すると5I2抗原発現の高い方が増腫瘍性が強かった。5I2抗原に対するモノクロナル抗(mAb)で腫瘍細胞を処理すると自己補体の反応を許してC3が沈着するようになり、この処理で腫瘍の免疫原性が高まったと考えられた。腫瘍細胞をワクシニアウイルスで処理すると免疫原性が高まるが、このとき5I2抗原の発現低下が認められたので、ウイルス処理による免疫原性増強に補体制御機能の低下が密接に関与していると推察した。マウスでも類似の知見を得た。(2)モルモットの補体制御膜因子であるDAFのcDNAをクローニングし、alternative splicingで多様なisotypesが存在することを発見した。(3)新規に発見したレクチン補体活性化経路の酵素MASPのcDNAから構造特性を明らかにした。腫瘍細胞のレクチン経路活性化も解析した。(4)5I2抗原cDNAのアンチセンスDNAをラット腫瘍細胞にトランスフェクトすることにより、5I2抗原の発現を抑制することができた。(5)マウス補体制御膜因子であるCrryは、ヒトにおけるDAFとMCPの制御作用を併せ持つことを明らかにした。(6)マウスCrryに対するmAbで腫瘍細胞を処理すると自己補体の反応を許容し、C3沈着を起こすようになることを確認した。強い補体反応は起こるが細胞障害には至らずCD59が働く為であると考えられた。この処理をした腫瘍細胞を同系マウスに接種すると腫瘍増殖の抑制が見られた。(7)腫瘍細胞を抗癌剤処理でアポトーシスを誘導すると致死細胞は速やかに貪食排除される。この腫瘍細胞クリアランスに際して、MCP、DAF、CD59(HRF20)などの補体制御膜因子群の激減が起こることを明らかにした。(8)自己補体活性化能を有する分子(アクチベータ-)を同定し、それを恒常的に発現する腫瘍細胞亜株を樹立した。(9)各種抗癌剤処理により補体アクチベ-チ-分子が発現誘導されることを明らかにした。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中枢神経系における補体の役割についての研究
  • 批准号:
    00F00750
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
分子構造情報としてのアンチセンスペプチドホモロジーボックス
  • 批准号:
    10157219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
新規に発見したアンチセンスホモロジーボックスの分子論的意義の研究
  • 批准号:
    10878121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
アンチセンスホモロジーボックスペプチドによる腫瘍細胞の免疫原性増強
  • 批准号:
    09255253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位: