课题基金 / 基金详情

抗HIV/抗CD3ハイブリッド抗体によるAIDS治療法の開発

抗HIV/抗CD3ハイブリッド抗体によるAIDS治療法の開発
使用抗 HIV/抗 CD3 混合抗体开发艾滋病治疗方法
批准号:
06255213
负责人:
岡田 秀親
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CD3に対するモノクローナル抗体(mAb)とHIVのgp120に対するmAbとでBifunctional anti-body(BFA)を作成し、これを末梢血リンパ球に結合させて、HIV感染細胞と混合培養すると、感染細胞の排除が極めて効率よく起こることを昨年度迄の成果として示した。そこで患者の治療にも実用化しうるBFAの作成をめざし、患者から分離したHIVの細胞表面抗原に対するmAbの探索を行った。その結果、HIVのgp41に対するmAbであるIV-1-4G6及びIV-1-3-3が野生株HIVとして分離したHIV_<SKMT>及びHIV_<ISKR>の感染細胞に反応することがわかった。HIV_<IIIB>感染細胞にも弱く反応したがHIV_<GUN>には反応しなかった。従って、gp41に対するmAbは全てのHIV-1の反応するわけではないが、gp120に対するmAbよりはstrain specificityがはるかに広いと考えられた。そこでmAbのIV-1-4G6やIV-1-3-3とCD3に対するmAbであるUCHT-1とでBFAを作成した。これらのBFAで感作したリンパ球をHIV感染患者由来の野生株ウイルスであるHIV_<SKMT>を感染させた細胞に作用させてみた。その結果、gb41に対するmAbとCD3に対するmAbとで作成したBFAも、感染細胞に対するリンパ球の細胞障害反応を誘導することができることが認められた。すなわち^<51>Crで標識したHIV_<SKMT>感染細胞をBFAで処理したリンパ球と混合培養を6時間行い、反応後上清に遊離した^<51>Crを測定し、特異的細胞障害が起こっていることを確かめた。同様の実験をHIV_<ISKR>感染細胞を用いて行っても特異的細胞障害反応が認められ、gp41に対するmAbのbroad specificity がBFAを介した細胞障害反応でも認めることができた。従って、数種類のmAbのパネルを用意することで、多くのHIV株をカバーできると予測される。
英文摘要
CD3に対するモノクローナル抗体(mAb)とHIVのgp120に対するmAbとでBifunctional anti-body(BFA)を作成し、これを末梢血リンパ球に結合させて、HIV感染細胞と混合培養すると、感染細胞の排除が極めて効率よく起こることを昨年度迄の成果として示した。そこで患者の治療にも実用化しうるBFAの作成をめざし、患者から分離したHIVの細胞表面抗原に対するmAbの探索を行った。その結果、HIVのgp41に対するmAbであるIV-1-4G6及びIV-1-3-3が野生株HIVとして分離したHIV_<SKMT>及びHIV_<ISKR>の感染細胞に反応することがわかった。HIV_<IIIB>感染細胞にも弱く反応したがHIV_<GUN>には反応しなかった。従って、gp41に対するmAbは全てのHIV-1の反応するわけではないが、gp120に対するmAbよりはstrain specificityがはるかに広いと考えられた。そこでmAbのIV-1-4G6やIV-1-3-3とCD3に対するmAbであるUCHT-1とでBFAを作成した。これらのBFAで感作したリンパ球をHIV感染患者由来の野生株ウイルスであるHIV_<SKMT>を感染させた細胞に作用させてみた。その結果、gb41に対するmAbとCD3に対するmAbとで作成したBFAも、感染細胞に対するリンパ球の細胞障害反応を誘導することができることが認められた。すなわち^<51>Crで標識したHIV_<SKMT>感染細胞をBFAで処理したリンパ球と混合培養を6時間行い、反応後上清に遊離した^<51>Crを測定し、特異的細胞障害が起こっていることを確かめた。同様の実験をHIV_<ISKR>感染細胞を用いて行っても特異的細胞障害反応が認められ、gp41に対するmAbのbroad specificity がBFAを介した細胞障害反応でも認めることができた。従って、数種類のmAbのパネルを用意することで、多くのHIV株をカバーできると予測される。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takeuchi,Y.,Okada,H.et al: "C-type retroviral inactivation by human complement is determined by both the viral qenome and the producer cells." J.Virology. 68. 8001-8007 (1994)
Takeuchi,Y.,Okada,H.等人:“人类补体对 C 型逆转录病毒的灭活是由病毒基因组和生产细胞共同决定的。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Baranyi,K.,Okada,H.et al: "A low molecular weight phagocytosis-inhibitory factor obtained from human erythrocyte memranes specifically acetate-stimulated monocytic celllines・・・・・" J.Immunolgy. 153. 1724-1735 (1994)
Baranyi, K., Okada, H. 等人:“从人红细胞膜中获得的低分子量吞噬抑制因子,特别是乙酸盐刺激的单核细胞系......”J.Immunolgy。153。1724-1735(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okada,N.,Okada,H.et al: "A monoclonal antibody which blocks the complement regulatory activity of guinea pig erythrocytes and characterization of its antigen as guinea pig decay acceleraing" J.Immunol.(in press). (1995)
Okada,N.,Okada,H.等人:“一种阻断豚鼠红细胞补体调节活性的单克隆抗体及其抗原作为豚鼠腐烂加速的特征”J.Immunol.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中枢神経系における補体の役割についての研究
  • 批准号:
    00F00750
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
分子構造情報としてのアンチセンスペプチドホモロジーボックス
  • 批准号:
    10157219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
新規に発見したアンチセンスホモロジーボックスの分子論的意義の研究
  • 批准号:
    10878121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位:
アンチセンスホモロジーボックスペプチドによる腫瘍細胞の免疫原性増強
  • 批准号:
    09255253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    岡田 秀親
  • 依托单位: