课题基金 / 基金详情

血管内皮細胞における安定な遺伝子発現系の開発

血管内皮細胞における安定な遺伝子発現系の開発
血管内皮细胞稳定基因表达系统的开发
批准号:
11158212
负责人:
中西 真人
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度の研究では以下の成果を得た。1)膜融合リポソームの実用化に向けて製剤としての安全性に関わる問題を検討し、病原性ウイルスの混入を10^<-16>以下に押さえながら活性と安全性を保つことができる精製と不活化の条件を決定した。また最終的な製剤としての形状を検討した。2)人工染色体構築のための必須条件である染色体の安定性を決定する因子の解析を進め、染色体末端のテロメア配列に結合するTRF1というタンパク質にその活性があることを見いだした。さらに、TRF1は単に染色体を安定化する因子であるばかりでなく、細胞の寿命を決定しまた不死化に深く関与するなど、遺伝子治療において外来遺伝子を導入した細胞の寿命を選択的に延ばすなどの新しい方向性を示した。3)自立複製しつつ細胞質で遺伝情報を発現するRNAレプリコンの開発に必要なRNA依存性RNAポリメラーゼの検討を進め、センダイウイルスのNPタンパク質にその活性があることを同定した。またRNAレプリコンの鋳型となるcDNAを作成し、ラムダファージを使って安定に大量調製することに成功した。4)新しい発想の非ウイルスベクターとしてヒト免疫不全ウイルスのTatタンパク質由来のペプチドを表面に発現するTat-Phageの開発を行い、このペプチドに依存して細胞内にファージ粒子内のDNAが導入されて発現することを見いだした。この結果、Tat peptideを使った合成ポリマーによる遺伝子導入ベクターの開発に道を開くことができた。
英文摘要
本年度の研究では以下の成果を得た。1)膜融合リポソームの実用化に向けて製剤としての安全性に関わる問題を検討し、病原性ウイルスの混入を10^<-16>以下に押さえながら活性と安全性を保つことができる精製と不活化の条件を決定した。また最終的な製剤としての形状を検討した。2)人工染色体構築のための必須条件である染色体の安定性を決定する因子の解析を進め、染色体末端のテロメア配列に結合するTRF1というタンパク質にその活性があることを見いだした。さらに、TRF1は単に染色体を安定化する因子であるばかりでなく、細胞の寿命を決定しまた不死化に深く関与するなど、遺伝子治療において外来遺伝子を導入した細胞の寿命を選択的に延ばすなどの新しい方向性を示した。3)自立複製しつつ細胞質で遺伝情報を発現するRNAレプリコンの開発に必要なRNA依存性RNAポリメラーゼの検討を進め、センダイウイルスのNPタンパク質にその活性があることを同定した。またRNAレプリコンの鋳型となるcDNAを作成し、ラムダファージを使って安定に大量調製することに成功した。4)新しい発想の非ウイルスベクターとしてヒト免疫不全ウイルスのTatタンパク質由来のペプチドを表面に発現するTat-Phageの開発を行い、このペプチドに依存して細胞内にファージ粒子内のDNAが導入されて発現することを見いだした。この結果、Tat peptideを使った合成ポリマーによる遺伝子導入ベクターの開発に道を開くことができた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakanishi,M.,et al.: "Gene Delivery Systems Using the Sendai Virus"Mol. Memb. Biol.. 16. 123-127 (1999)
Nakanishi,M.,et al.:“使用仙台病毒的基因传递系统”Mol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakanishi, T., et al.: "Positively charged liposomes functions as an efficient immunoadjuvant in inducing cell-mediated immune response to soluble proteins"Journal of Controlled Release. 61. 233-240 (1999)
Nakanishi, T. 等人:“带正电荷的脂质体作为有效的免疫佐剂,诱导细胞介导的对可溶性蛋白质的免疫反应”《控释杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mizuguchi,H.,et al.: "Fusion of Sendai virus with liposome depends on only F protein,but not HN protein"Virus Res.. 59. 191-201 (1999)
Mizuguchi, H., et al.:“仙台病毒与脂质体的融合仅依赖于 F 蛋白,而不依赖于 HN 蛋白”Virus Res.. 59. 191-201 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watabe, A., et al.: "Target Cell Specificity of Fusogenic Liposomes-Membrane Fusion-Mediated Macromolecul Delivery into Human Blood Mononuclear Cells"Biochim. Biophys. Acta. 1416. 339-348 (1999)
Watabe,A.等人:“融合脂质体的靶细胞特异性-膜融合介导的大分子递送至人血液单核细胞”Biochim。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    テロメア配列結合タンパク質TRF1による細胞寿命制御機構の解明
    細胞の不死化に関与するテロメア結合タンパク質TRF1の機能の解析
    血管内皮細胞における安定な遺伝子発現系の開発
    • 批准号:
      12032212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      中西 真人
    • 依托单位:
    生物機能を応用したハイブリッド・ベクターの実用化と次世代ベクターの開発
    • 批准号:
      12217079
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      中西 真人
    • 依托单位:
    海外基金