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STATによるTh1細胞分化の分子機構-STAT4標的遺伝子の同定

STATによるTh1細胞分化の分子機構-STAT4標的遺伝子の同定
STAT诱导Th1细胞分化的分子机制-STAT4靶基因的鉴定
批准号:
12051214
负责人:
宮坂 信之
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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我々は、インターロイキン(IL)-12、受容体、JAKキナーゼ、転写因子STAT4のシグナル伝達経路を明らかにしてきたが、その下流で制御される標的遺伝子については不明のままである。IL-12は、細胞傷害性の作用を増強に関わるのことから、パーフォリン(Pf)遺伝子に注目し、そのプロモーター領域について検討した。また、恒常的な活性化を示すSTAT4遺伝子のコンストラクトを構築した。ヒトNK細胞株をIL-12で刺激し、ノザーンブロットを行なうと、Pf遺伝子の発現の増強が認められた。Pf遺伝子のプロモーター領域には、STAT結合配列(TTCNNNGAA)に類似した配列が数ヶ所認められ、STAT結合配列が二つ並んだ部分(-1089から-1081と-1063から-1055)を用いてゲルシフトアッセイを行なったところ、STAT1,3,4,5の結合が認められた。このSTAT結合配列に変異を加えると、ゲルシフトアッセイで結合が認められなくなった。Pf遺伝子のプロモーター領域を用いて、ルシフェラーゼアッセイで解析すると、転写活性が認められた。二つ並んだSTAT結合配列に点変異を加えると、片方に変異を加えるだけで転写活性が著しく低下した。STAT4の標的遺伝子のひとつとして、Pf遺伝子があり、Pf遺伝子の発現の制御には、プロモーター領域にある二つの並んだSTAT結合配列が重要である。サイトカイン、JAKにより活性化されたSTATが二量体や四量体になって、並んだSTAT結合配列に結合する機序が考えられる。STAT4遺伝子とエストロゲン受容体のキメラ分子を作成し、エストロゲンアナログで刺激すると、STAT4の活性化が認められた。エストロゲン存在下で、活性型STAT4として機能することがわかった。STAT4の標的遺伝子をスクリーニングする上で、STAT4-エストロゲン受容体キメラ分子を活性型として遺伝子導入し、発現パターンの変化を検討する方法が有用であると考えられる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Iizuka,T.Tanaka,M.Suematsu,S.Miura,T.Watanabe,R.Koike,Y.Ishimura,N.Miyasaka,M.Miyasaka: "Stage-specific expression of mucosal addressin cell adhesion molecule-1 during embryogenesis in rats."J.Immnol. 164. 2463-2471 (2000)
T.Iizuka,T.Tanaka,M.Suematsu,S.Miura,T.Watanabe,R.Koike,Y.Ishimura,N.Miyasaka,M.Miyasaka:“粘膜地址素细胞粘附分子1的阶段特异性表达
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kubota,N.Watanabe,T.Kaneko,F.Satake,K.Miura,Y.Kurosawa,N.Miyasaka,Y.Kanai: "Activation of autoreactive T cells that help nucleobindin-injected mice produce anti-DNA antibodies."Immunol.Lett.. 75. 111-115 (2000)
T.Kubota、N.Watanabe、T.Kaneko、F.Satake、K.Miura、Y.Kurosawa、N.Miyasaka、Y.Kanai:“自身反应性 T 细胞的激活有助于注射核结合素的小鼠产生抗 DNA 抗体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
F.Satake,N.Watanabe,N.Miyasaka,Y.Kanai,T.Kubota: "Induction of anti-DNA antibodies by immunization with anti-DNA antibodies : mechanism and characterization."Lupus. 9. 489-497 (2000)
F.Satake、N.Watanabe、N.Miyasaka、Y.Kanai、T.Kubota:“通过抗 DNA 抗体免疫诱导抗 DNA 抗体:机制和表征。”狼疮。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    TREM-1を標的とした関節炎の新規治療法の開発
    • 批准号:
      20659156
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      宮坂 信之
    • 依托单位:
    新規ケモカインCXCL16を介する関節リウマチ病態形成の分子機構の解明
    • 批准号:
      15659235
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      宮坂 信之
    • 依托单位:
    Th1細胞分化とJAK、STATシグナル伝達機構の解析
    • 批准号:
      13037014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.94万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      宮坂 信之
    • 依托单位:
    遺伝子導入滑膜細胞のシグナル伝達機構の解析―DNAアレイ法との比較検討
    • 批准号:
      13877073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      宮坂 信之
    • 依托单位:
    海外基金