课题基金 / 基金详情

プロモータートラップを用いたT細胞活性化に伴って誘導される遺伝子の検索

プロモータートラップを用いたT細胞活性化に伴って誘導される遺伝子の検索
使用启动子陷阱寻找 T 细胞激活时诱导的基因
批准号:
12206021
负责人:
山崎 晶
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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<背景と目的>T細胞抗原受容体(TCR)は抗原の微妙な差異を認識して多様なT細胞応答を惹起するが、その分子機構、特に核内におけるイベントは明らかでない。本研究は、レトロウイルスを用いて、GFPをマーカーとしたプロモータートラップT細胞ライブラリーを樹立し、T細胞刺激によって誘導される遺伝子群を網羅的に探索することを目的としたものである。<検討結果>ハトチトクロームC(PCC)抗原特異的T細胞ハイブリドーマ(2B4.PT)にプロモーター活性を欠損したレトロウイルスを利用したトラップベクターを感染させ、プロモータートラップ細胞ライブラリーを構築した。恒常的にGFPを発現する細胞をソーティングで除去後、固相化抗TCR抗体でトラップ細胞ライブラリーを刺激し、GFPが誘導される細胞集団を精製した(図2)。この集団より、実際に刺激に伴ってGFPの発現が誘導される複数のクローンを得た。同様に、β-GAL-blasticidin-S耐性遺伝子融合タンパク質をレポーターとしたベクターを用い、TCR刺激後薬剤選択によって目的細胞を選択した。この場合も刺激に応答してβ-GAL活性が増強するクローンが得られた(図4)。回収した細胞クローンのトラップ遺伝子の塩基配列は5'RACE法によって同定した。その結果、これまでTCRによって誘導されることが知られていなかった遺伝子が6種類単離され、そのうち2つは新規遺伝子であった。<考察>本法で用いたトラップベクターを用いることで、これまでTCR刺激による誘導が報告されていな遺伝子、特に転写、翻訳に関わる因子を効率よく同定できることが判明した。今後このトラップ細胞ライブラリーのサイズを拡大し、刺激の差異によって発現が変化する遺伝子を網羅的に探索していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamasaki,S.: "A di-leucine in the ubiquitin moiety : possible involvement in ubiquitinnation-mediated endocytosis."J.B.iol.Chem.. 275. 26213-26219 (2000)
Yamasaki,S.:“泛素部分中的二亮氨酸:可能参与泛素化介导的内吞作用。”J.B.iol.Chem.. 275. 26213-26219 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Regulation of maintenance and activation of unconventional T cells
  • 批准号:
    23H00403
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.2万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山崎 晶
  • 依托单位:
カンピロバクター感染に伴うギランバレー症候群発症に関与するレクチン受容体の探索
  • 批准号:
    11F01107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山崎 晶
  • 依托单位:
レクチン受容体による生体の危機管理機構の解明
  • 批准号:
    21679003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (S)
  • 资助金额:
    $25.46万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山崎 晶
  • 依托单位:
プレT細胞受容体を介するT細胞分化機構の解析
海外基金