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微生物における転写調節系の比較ゲノミクス・プロテオミクス

微生物における転写調節系の比較ゲノミクス・プロテオミクス
微生物转录调控系统的比较基因组学和蛋白质组学
批准号:
12206078
负责人:
藤田 信之
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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微生物において、転写調節系やそれに関連したシグナル伝達系は、生物種間で最も変化が激しいものの一つである。これらを比較ゲノミクスの視点から解析することにより、ゲノムや調節系の進化、様々な外的要因に対する微生物の適応戦略に迫りたいと考えている。まず、大腸菌と枯草菌について、PSI BLASTを中心としたホモロジー検索および文献調査により、DNA結合性の転写因子のリストを作成した。次にこれらの配列をもとにして、全ゲノム配列が明らかとなっている原核微生物のうち代表的なもの14種(上記2種を含む)についてゲノム横断的な転写因子のサーベイと一次構造による分類を行なった。ゲノムサイズが4.6Mの大腸菌K-12株の場合で、230-260種類の転写因子を持つと推定され、そのうち9割以上のものが他の転写因子との間でファミリーを形成していた。ゲノムサイズと転写因子の数との間には明らかな正の相関が見られたものの、ゲノムサイズの減少とともに転写因子の数は急激に減少し、ゲノムサイズが約1.5MのChlamydiaやHelicobacterでは5種類前後であった。またゲノムサイズが0.6MのMycoplasmaは実質的に転写因子を持たないと考えられた。主要な転写因子ファミリーは大腸菌、枯草菌、ラン藻、さらに起源が古いと考えられるThermotogaでも保存されていることから、これらの種が分岐する以前にすでに雛形が存在していたと考えられる。一方、各ファミリーについて一次構造をもとにした系統分析を行なった結果、各ファミリー内で重複によって数を増やしていったのは、主として上記の種が分岐した後、プロテオバクテリア群が分岐をする以前であったと推定された。その後一部のバクテリアは、宿主への依存度が高まるなどの理由で、急速に転写因子を落としていったものと考えられる。これらの情報科学面からのアプローチに加え、転写因子と相互作用することによって転写の調節に重要な役割を果たす、RNAポリメラーゼαサブユニットのC末端ドメイン、およびσサブユニットのC末端ドメインについて、変異導入による構造-機能相関の解析を行なった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ozoline,O.N.: "Transcriptional activation mediated by the carboxy-terminal domain of RNA polymerase α subunit : Multipoint monitoring with a fluorescent probe."J.Riol.Chem.. 275. 1119-1127 (2000)
Ozoline, O.N.:“RNA 聚合酶 α 亚基羧基末端结构域介导的转录激活:用荧光探针进行多点监测。J.Riol.Chem.. 275. 1119-1127 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fujita,N.: "Structural requirements for the interdomain linker of α subunit of Escherichia coli RNA polymerase."Biochemistry. 39. 6243-6249 (2000)
Fujita, N.:“大肠杆菌 RNA 聚合酶 α 亚基的域间连接子的结构要求。”生物化学 39. 6243-6249 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ohnuma,M: "A carboxy-terminal 16-amino-acid region of σ38 of Escherichia coli is important for transcription under high-salt conditions and σ activities in vivo."J.Bacteriaol.. 182. 4628-4631 (2000)
Ohnuma, M:“大肠杆菌 σ38 的羧基末端 16 个氨基酸区域对于高盐条件下的转录和体内 σ 活性非常重要。”J.Bacteriaol.. 182. 4628-4631 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
微生物における転写調節系の比較ゲノミクス・プロテオミクス
  • 批准号:
    15013258
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    藤田 信之
  • 依托单位:
微生物における転写調節系の比較ゲノミクス・プロテオミクス
  • 批准号:
    14014250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.39万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    藤田 信之
  • 依托单位:
微生物における転写調節系の比較ゲノミクス・プロテオミクス
  • 批准号:
    13206074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    藤田 信之
  • 依托单位:
大腸菌RNAポリメラーゼのαサブユニットを介した転写活性化のメカニズム
  • 批准号:
    13014220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    藤田 信之
  • 依托单位:
海外基金