课题基金 / 基金详情

細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析

細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
盘基网柄菌细胞骨架调控的后基因组分析
批准号:
13206023
负责人:
足立 博之
金额:
$5.06万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞性粘菌は生育、分化の各ステージで多様な細胞運動(広義の細胞運動:細胞質分裂、細胞移動、貧食作用、飲作用など細胞形態変化を伴う細胞機能やその前提となる細胞基質間接着、細胞間接着なども含めて考える)を示し、半数体で変異株が使える、タギング法や標的遺伝子破壊など正逆遺伝学的手法に優れるなどの利点から高等動物の細胞運動の最も有力なモデル真核微生物である。本研究は、2002年完了予定のゲノムプロジェクト及び筑波大田中可昌先生らによるESTプロジェクトの配列情報を利用し、上述の広義細胞運動の制御に関わる細胞性粘菌の低分子量GTPase、特にrhoファミリーGTPaseとその制御分子(rhoGDI, rhoGAP, rhoGEF)、さらにエフェクター分子(IQGAPなど)を網羅的に同定し、どの分子が細胞質分裂、どれが貧食作用といった細胞内機能のカタログ化、さらに各機能のシグナルカスケードの解明を目指している。昨年度は分子の同定とクローニング、細胞内局在の決定、遺伝子破壊株の解析を中心に行ったので、今年度はシグナルカスケードの解明に向けたタンパク質分子間相互作用の解析を酵母two-hybrid法を用いて行った。成果のうち大きいものとしては、現在知られる15種類すべての細胞性粘菌RhoファミリーGTPaseとの結合スペクトルを、RhoファミリーGTPaseのエフェクター分子であるIQGAP様タンパク質のGAPAとDGAP1、RhoGDIのホモログであるRhoGDI1について行い、細胞質分裂に関わるシグナル伝達経路の一部を明らかにした研究が挙げられる。さらに、IQGAP様タンパク質とアクチン結合タンパク質cortexillinの相互作用も明らかにし、それぞれの分子の相互作用部位も部分断片を用いた実験から特定した。なお、平成13年度のみでは、すべての分子間相互作用の検討が終了しなかったので、来年度も引き続いて同様の解析を行い、複雑なシグナル伝達カスケードの全貌を明らかにする予定である。
英文摘要
細胞性粘菌は生育、分化の各ステージで多様な細胞運動(広義の細胞運動:細胞質分裂、細胞移動、貧食作用、飲作用など細胞形態変化を伴う細胞機能やその前提となる細胞基質間接着、細胞間接着なども含めて考える)を示し、半数体で変異株が使える、タギング法や標的遺伝子破壊など正逆遺伝学的手法に優れるなどの利点から高等動物の細胞運動の最も有力なモデル真核微生物である。本研究は、2002年完了予定のゲノムプロジェクト及び筑波大田中可昌先生らによるESTプロジェクトの配列情報を利用し、上述の広義細胞運動の制御に関わる細胞性粘菌の低分子量GTPase、特にrhoファミリーGTPaseとその制御分子(rhoGDI, rhoGAP, rhoGEF)、さらにエフェクター分子(IQGAPなど)を網羅的に同定し、どの分子が細胞質分裂、どれが貧食作用といった細胞内機能のカタログ化、さらに各機能のシグナルカスケードの解明を目指している。昨年度は分子の同定とクローニング、細胞内局在の決定、遺伝子破壊株の解析を中心に行ったので、今年度はシグナルカスケードの解明に向けたタンパク質分子間相互作用の解析を酵母two-hybrid法を用いて行った。成果のうち大きいものとしては、現在知られる15種類すべての細胞性粘菌RhoファミリーGTPaseとの結合スペクトルを、RhoファミリーGTPaseのエフェクター分子であるIQGAP様タンパク質のGAPAとDGAP1、RhoGDIのホモログであるRhoGDI1について行い、細胞質分裂に関わるシグナル伝達経路の一部を明らかにした研究が挙げられる。さらに、IQGAP様タンパク質とアクチン結合タンパク質cortexillinの相互作用も明らかにし、それぞれの分子の相互作用部位も部分断片を用いた実験から特定した。なお、平成13年度のみでは、すべての分子間相互作用の検討が終了しなかったので、来年度も引き続いて同様の解析を行い、複雑なシグナル伝達カスケードの全貌を明らかにする予定である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kosodo et al.: "Multicopy suppressors of the sly1 temperature-sensitive mutation in the ER-Golgi vesicular transport in Saccharomyces cerevisiae"Yeast. 18. 1003-1014 (2001)
Kosodo 等人:“酿酒酵母 ER-高尔基体囊泡运输中 sly1 温度敏感突变的多拷贝抑制因子”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sakurai et al.: "Mutational analyses of Dictyostelium IQGAP-related protein GAPA : possible interaction with small GTPases in cytokinesis"Biosci. Biotechnol Biochem.. 65. 1912-1916 (2001)
Sakurai 等人:“盘基网柄菌 IQGAP 相关蛋白 GAPA 的突变分析:胞质分裂中与小 GTP 酶的可能相互作用”Biosci。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    16013209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    15013211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    14014207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.71万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    12206033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
海外基金