课题基金 / 基金详情

細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析

細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
盘基网柄菌细胞骨架调控的后基因组分析
批准号:
16013209
负责人:
足立 博之
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞性粘菌は生育、分化の各ステージで多様な細胞運動(広義の細胞運動:細胞質分裂、細胞移動、貪食作用、飲作用など細胞形態変化を伴う細胞機能やその前提となる細胞基質間接着、細胞間接着なども含めて考える)を示し、半数体で変異株が使える、タギング法や標的遺伝子破壊など正逆遺伝学的手法に優れるなどの利点から高等動物の細胞運動の最も有力なモデル真核微生物である。本研究は、ほぼ完了したゲノムプロジェクト及び筑波大漆原秀子先生らによるESTプロジェクトの配列情報を利用し、上述の広義細胞運動の制御に関わる細胞性粘菌の低分子量GTPase、特にRhoファミリーGTPaseとその制御分子(RhoGDI,RhoGAP,RhoGEF)、さらにエフェクター分子(IQGAPなど)を網羅的に同定し、どの分子が細胞質分裂、どれが貪食作用といった細胞内機能のカタログ化、さらに各機能のシグナルカスケードの解明を目指している。昨年度までにRhoファミリー、RhoGDI、RhoGAP、RhoGEFの一部、エフェクターIQGAPについて、分子の同定とクローニング、細胞内局在の決定、遺伝子破壊株の解析、酵母two-hybrid法の網羅的相互作用解析によるシグナルカスケードの解明を行ってきた。今年度は、昨年度整備した細胞性粘菌オルガネラの蛍光マーカーとの共局在を利用して、全15種のRhoファミリーの野生型、そのCA型1種、DN型2種について局在するオルガネラ膜の正確な同定を行い、多くのRhoファミリーが収縮胞膜、マクロピノソーム膜に局在することを明らかにした。また、ミトコンドリア膜に局在するRhoファミリーも見出し、Rhoファミリーに想定される細胞内機能がより広範になった。さらに、細胞質分裂の終結にRhoファミリーと共に関わると考えられるMKLP1様キネシン(cytokinesin)を同定し、紡錘体中央部及び分裂溝表層への局在と中応体切断における機能を明らかにした。
英文摘要
細胞性粘菌は生育、分化の各ステージで多様な細胞運動(広義の細胞運動:細胞質分裂、細胞移動、貪食作用、飲作用など細胞形態変化を伴う細胞機能やその前提となる細胞基質間接着、細胞間接着なども含めて考える)を示し、半数体で変異株が使える、タギング法や標的遺伝子破壊など正逆遺伝学的手法に優れるなどの利点から高等動物の細胞運動の最も有力なモデル真核微生物である。本研究は、ほぼ完了したゲノムプロジェクト及び筑波大漆原秀子先生らによるESTプロジェクトの配列情報を利用し、上述の広義細胞運動の制御に関わる細胞性粘菌の低分子量GTPase、特にRhoファミリーGTPaseとその制御分子(RhoGDI,RhoGAP,RhoGEF)、さらにエフェクター分子(IQGAPなど)を網羅的に同定し、どの分子が細胞質分裂、どれが貪食作用といった細胞内機能のカタログ化、さらに各機能のシグナルカスケードの解明を目指している。昨年度までにRhoファミリー、RhoGDI、RhoGAP、RhoGEFの一部、エフェクターIQGAPについて、分子の同定とクローニング、細胞内局在の決定、遺伝子破壊株の解析、酵母two-hybrid法の網羅的相互作用解析によるシグナルカスケードの解明を行ってきた。今年度は、昨年度整備した細胞性粘菌オルガネラの蛍光マーカーとの共局在を利用して、全15種のRhoファミリーの野生型、そのCA型1種、DN型2種について局在するオルガネラ膜の正確な同定を行い、多くのRhoファミリーが収縮胞膜、マクロピノソーム膜に局在することを明らかにした。また、ミトコンドリア膜に局在するRhoファミリーも見出し、Rhoファミリーに想定される細胞内機能がより広範になった。さらに、細胞質分裂の終結にRhoファミリーと共に関わると考えられるMKLP1様キネシン(cytokinesin)を同定し、紡錘体中央部及び分裂溝表層への局在と中応体切断における機能を明らかにした。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1074/jbc.m409428200
发表时间: 2005-03-04
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Imai, K, Noda, Y, Yoda, K]
通讯作者: Yoda, K
DOI: 10.1242/jcs.01491
发表时间: 2004-11-01
期刊: JOURNAL OF CELL SCIENCE
影响因子: 4
作者: [Abe, M, Noda, Y, Yoda, K]
通讯作者: Yoda, K
SKG1, a suppressor gene of synthetic lethality of kex2Δgas1Δ mutations, encodes a novel membrane protein that affects cell wall composition.
SKG1 是 kex2Δgas1Δ 突变合成致死性的抑制基因,编码一种影响细胞壁组成的新型膜蛋白。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Yeast 22
影响因子: --
作者: [Sunayama, J., Imai et al., Tomishige et al.]
通讯作者: Tomishige et al.
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    15013211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    14014207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.71万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    13206023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $5.06万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    12206033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
海外基金