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モータードメイン以外の機能ドメインを合わせ持つミオシン分子の検索

モータードメイン以外の機能ドメインを合わせ持つミオシン分子の検索
寻找具有运动结构域以外的功能结构域的肌球蛋白分子
批准号:
09279209
负责人:
足立 博之
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞性粘菌の細胞は、走化性運動、貧食などアクチン細胞骨格が関与する様々な細胞運動を行い、一方、標的遺伝子破壊が容易なため、多様なミオシンモーターの生理的機能の解析に有利な生物である。本研究は、この細胞性粘菌より、未知のミオシン分子、特にモータードメイン以外の機能ドメインを合わせ持ったミオシン分子を接索してその分子及び細胞レベルでの機能を明らかにすることを目的とした。今年度はまず、ミオシンのモータードメインでよく保存された二つのアミノ酸配列(P-loopとSwitchl領域のN末端側の保存配列)をもとに設計したPCRプライマーで、細胞性粘菌ゲノムDNA又はcDNAを鋳型に増幅される断片から新奇ミオシン分子を検索した。約50クローンの配列を決定した結果、既に知られている10種の細胞性粘菌のミオシン分子に加えて、1種の新奇ミオシンが見いだされた。このミオシンについて現在までにモータードメインの配列を決定した。このミオシンはloop1と呼ばれるミオシン頭部のループが130アミノ酸もの長さに及び、その配列は細胞性粘菌の一部のクラスlミオシンの尾部に見られるATP非感受性アクチン結合部位同様Gly,Proに極端に富んだ配列になっていた。それ以外の頭部の配列は典型的なクラスlミオシンであった。このミオシン分子は、頭部に第二のアクチン結合部位を持ち、アクチンフィラメントに結合したまま滑りや力を発生させる新しいミオシン分子の可能性がある。今後、この新奇ミオシンについて尾部の配列を決定し、また、標的遺伝子破壊により細胞レベルでの機能を明らかにする一方、他の新奇ミオシン分子の検索を行う。
英文摘要
細胞性粘菌の細胞は、走化性運動、貧食などアクチン細胞骨格が関与する様々な細胞運動を行い、一方、標的遺伝子破壊が容易なため、多様なミオシンモーターの生理的機能の解析に有利な生物である。本研究は、この細胞性粘菌より、未知のミオシン分子、特にモータードメイン以外の機能ドメインを合わせ持ったミオシン分子を接索してその分子及び細胞レベルでの機能を明らかにすることを目的とした。今年度はまず、ミオシンのモータードメインでよく保存された二つのアミノ酸配列(P-loopとSwitchl領域のN末端側の保存配列)をもとに設計したPCRプライマーで、細胞性粘菌ゲノムDNA又はcDNAを鋳型に増幅される断片から新奇ミオシン分子を検索した。約50クローンの配列を決定した結果、既に知られている10種の細胞性粘菌のミオシン分子に加えて、1種の新奇ミオシンが見いだされた。このミオシンについて現在までにモータードメインの配列を決定した。このミオシンはloop1と呼ばれるミオシン頭部のループが130アミノ酸もの長さに及び、その配列は細胞性粘菌の一部のクラスlミオシンの尾部に見られるATP非感受性アクチン結合部位同様Gly,Proに極端に富んだ配列になっていた。それ以外の頭部の配列は典型的なクラスlミオシンであった。このミオシン分子は、頭部に第二のアクチン結合部位を持ち、アクチンフィラメントに結合したまま滑りや力を発生させる新しいミオシン分子の可能性がある。今後、この新奇ミオシンについて尾部の配列を決定し、また、標的遺伝子破壊により細胞レベルでの機能を明らかにする一方、他の新奇ミオシン分子の検索を行う。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H,Adachi: "Dictyostelium IQGAP-related Protein Specifically Involved in the Completion of Cytokinesis." J,Cell,Biol.137. 891-898 (1997)
H,Adachi:“盘基网柄菌 IQGAP 相关蛋白特别参与细胞分裂的完成。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A,Nagasaki: "A novel Dictyostelium gene required for cAMP-dependent cell aggregation." Biochem.Biophys.Res,Commun.(印刷中). (1998)
A,Nagasaki:“cAMP 依赖性细胞聚集所需的新型盘基网柄菌基因。”Biochem.Biophys.Res,Commun.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    16013209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    15013211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    14014207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.71万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
細胞性粘菌における細胞骨格制御のポストゲノム解析
  • 批准号:
    13206023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $5.06万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    足立 博之
  • 依托单位:
海外基金