课题基金 / 基金详情

形式操作の概念的理解を促進する操作手順の協調的再吟味方法

形式操作の概念的理解を促進する操作手順の協調的再吟味方法
一种促进对正式运营概念理解的运营程序协作审查方法
批准号:
14701003
负责人:
白水 始
金额:
$10.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

白水 始的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、理数科目等における形式的な操作手順を概念的に理解するための支援方法を検討した。その結果、手順の意味や意義を深く理解するには、与えられた課題に対して、1.各学習者が自分なりの解や解法手順を構築し、2.それらを互いに公開共有した上で、自分のものと「どのような関係にあるか」を言語化して、3.個々の解・解法をより抽象的な次元で統合する、という3つのステップが必要であることが明らかになった。以下では、この3ステップに対応付けて本年度の研究概要を紹介する。「折り紙の2/3の3/4を示す」という課題を大学生に行った実験研究と6人の小学生に行った実践研究とから、課題に対する様々な解や解法が協調場面に外化・共有されていても、それを利用・統合するには、自分なりの解法に基づく問題意識が必要であることが分かった。この結果は、協調学習が様々な解を集めるだけでは成立せず、各学習者に上記3ステップが揃って保証されていることが重要であることを示している。同時に、互いの問題意識は共有できずとも、それに基づく解や言語化は互いにとっての貴重な外的認知資源として働くことも詳細な相互作用分析から明らかになった。次に、本学での何森仁氏の数学授業の経年比較から、理解深化に対する言語化の有効性を実証した。氏の授業は、確率理解のためにサイコロを多数回振らせるなど、抽象的な概念獲得における具体的体験を重視するものである。その授業が平成14年度以降の3年間で、教師による解説から学生自身のまとめを重視する方向へと変わったため、授業直後のまとめや期末試験での成績を比較した。その結果、学生自身が実体験をまとめて言語化しておくことによって、抽象的な理解が長期間保持されることが分かった。理解の定着率から見れば、カバーするトピック数や授業時間を犠牲にしてでも、上記ステップ2,3を学習者に行わせる必要が示唆されていよう。しかし、初学者の努力だけで常に抽象的な理解が達成できるとは限らない。そこで教師のレクチャを有効に利用する方法を検討した。レクチャとは、教師自身が上記3ステップを一人で行い、その結果を一方的に伝達するものとも考えられる。それを学習者が有効に利用するには、予めレクチャに関する知識を入手して問題意識を形成し、講義を聴きながら、あるいは講義後にビデオを見直すなどして、教師の話の展開と自分の考えを対比させ、その結果を掲示板システムなどで公開共有して各自の問題への適用を考えることなどが有効であることが明らかになりつつある。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Miyake, N., Shirouzu, H.: "Concurrent and retrospective talk as an assessment tool for complex learning"Proceedings of International Conference of the Learning Sciences. 645-646 (2002)
Miyake, N.,Shirouzu, H.:“并行和回顾性谈话作为复杂学习的评估工具”国际学习科学会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyake, N., Shirouzu, H., Miyake, Y.: "Teaching Cognitive Science Through Collaborative Reflection(1)"25th Annual Meeting : Cognitive Science Society. 1384-1384 (2003)
Miyake, N.、Shirouzu, H.、Miyake, Y.:“通过协作反思教授认知科学(1)”第 25 届年会:认知科学学会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
理解深化と協調スキルの獲得を目指した学習科学実践(自主シンポジウムでの発表)
学习科学实践,旨在加深理解和获得合作技能(在独立研讨会上演讲)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本教育心理学会第47回総会発表論文集 (発表予定)
影响因子: --
作者: [Mochizuki S et al., Sato H et al., Hashimoto K et al., 白水 始]
通讯作者: 白水 始
白水始: "学習科学"放送大学教育振興会. 20 (2004)
白水肇:《学习科学》开放大学教育促进会20(2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    深い学びの長期継続型評価が生みだす持続的学習
    Reclaiming Knowledge into Education by the Medium of "Unit Map"
    認知過程の外化とそれが協調作業に及ぼす効果に関する研究
    • 批准号:
      00J04111
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      白水 始
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    父母协同教养对青少年早期内外化问题的双刃剑效应:行为与脑机制研究
    • 批准号:
      2025JJ60211
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      邹盛奇
    • 依托单位:
    孕期钡暴露与儿童内外化行为问题变化轨迹的出生队列研究及其胎盘氧化应激介导OCTN2基因启动子甲基化的作用
    • 批准号:
      82304167
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      童娟
    • 依托单位:
    青少年内外化问题的纵向研究:多基因与环境的动态影响
    • 批准号:
      32300898
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      周建华
    • 依托单位:
    童年期创伤影响内/外化问题的一般性和特异性机制
    • 批准号:
      32300848
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      毛毓
    • 依托单位: