课题基金 / 基金详情

総合的な都市防犯環境整備の合意形成支援GISの開発と犯罪多発地域での運用実験

総合的な都市防犯環境整備の合意形成支援GISの開発と犯罪多発地域での運用実験
开发GIS以支持建立共识,在犯罪高发地区进行城市综合预防犯罪环境开发和业务试验
批准号:
17710146
负责人:
村上 正浩
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

村上 正浩的其他基金

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中文摘要
翻译
本年度は,都内23区を対象として,昨年度までの犯罪誘発要因の整理および防犯対策の体系化と防犯堺境環境手法の検討結果などをもとに,ハード・ソフトの防犯対策をどのくらい実施すれば,どの程度の犯罪低減効果が得られるのか,を検証した。具体的には,まず,警視庁および23区内の区役所へハードな防犯対策(種別,数量,設置場所・運用開始年,対策費用)についてヒアリング調査を行い,その調査で得たハード対策の実績値と刑法犯認知件数(警視庁情報公開,平成13年〜18年)の減少率の関係を町丁目単位で統計的に分析した。本分析の結果,防犯カメラ・防犯灯・スーパー防犯灯については,その設置数・設置密度および設置に必要な事業費はある一定値まで刑法犯認知件数の減少率と正の相関を示すが,ある値を超えると全く相関を示さなくなることがわかった。さらに,地域防犯活動などのソフトな防犯対策についても,資料等の入手が可能であった新宿区などを対象として対策の実績値と刑法犯認知件数の減少率の関係を町丁目単位で分析を試みた。その結果,対策実施とその効果について一定の関係性を有していることは確認できたが,資料・情報の制約と精度の問題もあり,顕著な関連を見いだすまでには至らなかった。これまでの都市防犯研究ではハード・ソフトな防犯対策の実施による効果を定量的に検証した既往研究は殆どないが,本研究により防犯対策とその効果の関係の一端を明らかにすることができた。本研究の成果は,対策の実施効果や費用対効果を念頭においた都市の防犯環境整備を推進するうえで意義あるものと考えている。また,本年度は最終年度であり,本研究期間で明らかになった多くの成果をとりまとめ,ハードとソフトの双方からGISを有効に利活用したより効果の高い都市の防犯環境整備の方法について考察を行った。
英文摘要
本年度は,都内23区を対象として,昨年度までの犯罪誘発要因の整理および防犯対策の体系化と防犯堺境環境手法の検討結果などをもとに,ハード・ソフトの防犯対策をどのくらい実施すれば,どの程度の犯罪低減効果が得られるのか,を検証した。具体的には,まず,警視庁および23区内の区役所へハードな防犯対策(種別,数量,設置場所・運用開始年,対策費用)についてヒアリング調査を行い,その調査で得たハード対策の実績値と刑法犯認知件数(警視庁情報公開,平成13年〜18年)の減少率の関係を町丁目単位で統計的に分析した。本分析の結果,防犯カメラ・防犯灯・スーパー防犯灯については,その設置数・設置密度および設置に必要な事業費はある一定値まで刑法犯認知件数の減少率と正の相関を示すが,ある値を超えると全く相関を示さなくなることがわかった。さらに,地域防犯活動などのソフトな防犯対策についても,資料等の入手が可能であった新宿区などを対象として対策の実績値と刑法犯認知件数の減少率の関係を町丁目単位で分析を試みた。その結果,対策実施とその効果について一定の関係性を有していることは確認できたが,資料・情報の制約と精度の問題もあり,顕著な関連を見いだすまでには至らなかった。これまでの都市防犯研究ではハード・ソフトな防犯対策の実施による効果を定量的に検証した既往研究は殆どないが,本研究により防犯対策とその効果の関係の一端を明らかにすることができた。本研究の成果は,対策の実施効果や費用対効果を念頭においた都市の防犯環境整備を推進するうえで意義あるものと考えている。また,本年度は最終年度であり,本研究期間で明らかになった多くの成果をとりまとめ,ハードとソフトの双方からGISを有効に利活用したより効果の高い都市の防犯環境整備の方法について考察を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本の技術革新-経験蓄積と知識基盤化-第2回フォーラム報告
影响因子: --
作者: [村上正浩, 後藤治]
通讯作者: 後藤治
コンビニ強盗を誘発する物的環境要因に関する研究(その2)
诱发便利店抢劫的物理环境因素研究(二)
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本建築学会2006年度大会(関東)学術講演梗概集 F-1
影响因子: --
作者: [竹下正光, 村上正浩, 壬生淳]
通讯作者: 壬生淳
子どもを犯罪から守るための諸活動に関する実態調査
关于保护儿童免受犯罪的各种活动的实况调查
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 2006年地域安全学会梗概集 No.19
影响因子: --
作者: [村上正浩, 浅利眞, 舞木俊亮, 平賀愛美, 竹下正光]
通讯作者: 竹下正光
犯罪不安を喚起する空間構造に関する研究
引发犯罪焦虑的空间结构研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本建築学会2007年度大会学術講演梗概集 F-1分冊
影响因子: --
作者: [Mihiro Sasaki, Takehiro Furuta, Atsuo Suzuki, Mihiro Sasaki, Mihiro Sasaki, 太田正和, 古田壮宏, Mihiro Sasaki, Mihiro Sasaki, Takehiro Furuta, 斉藤 彩]
通讯作者: 斉藤 彩
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    バイオマスの有効利用を指向した光と金属触媒を用いる炭素-炭素結合切断反応の開発
    • 批准号:
      16F16340
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2016
    • 负责人:
      村上 正浩
    • 依托单位:
    炭素-水素結合の直接的変換を経る炭素-リン結合形成反応の開発
    • 批准号:
      11F01036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      村上 正浩
    • 依托单位:
    新しいホウ素アニオンの創製と応用
    • 批准号:
      10F00345
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      村上 正浩
    • 依托单位:
    有機無機ハイブリットLEDのホスト材料の開発
    • 批准号:
      10F00749
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      村上 正浩
    • 依托单位: