课题基金 / 基金详情

有機無機ハイブリットLEDのホスト材料の開発

有機無機ハイブリットLEDのホスト材料の開発
有机-无机混合LED主体材料的开发
批准号:
10F00749
负责人:
村上 正浩
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

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项目成果

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資源・環境問題が顕在化している現在、地球環境に配慮した「持続可能な科学技術」を確立することは科学者にとって重要な課題である。有機ELは蛍光灯・白熱灯などと異なり効率的な発光が可能なデバイスであるため、省エネ技術として、二酸化炭素削減、ひいては地球温暖化防止効果も期待される。近年、森井らは、電子・正孔注入層として無機酸化物を用いた有機無機ハイブリッドLED(HOILED)を提案した。これは酸素に対して安定な無機酸化物や仕事関数の深い金属をキャリア注入層、電極として使用するため、封止なしでも安定に電界発光することが特徴として挙げられる。フレキシブルな次世代発光体として最も有望なものと考えられる。しかし、現状のデバイスでは電子注入効率が悪いという問題点があり、電子注入障壁の小さい(つまりLUMOが4.2eV程度と深い)発光材料が強く求められる。そこで本研究ではHOILEDに必要な深いLUMOをもつ発光材料を開発することを目的として、新しい含窒素芳香族化合物の合成検討を行ってきた。その過程で、N-アリールアミノケトンの光反応によって得られるアゼチジノールにキラルなロジウム触媒を作用させると、光学活性な3-ヒドロキシインドリンが生成することを見いだした。この一連の反応では形式的に芳香族C-H結合がカルボニル基にエナンチオ選択的に付加しており、原子効率の高い変換である。さらに、光反応の過程は太陽光の照射によっても進行することを見いだしている。したがって、本分子変換は太陽光のエネルギーを吸収して高エネルギー化合物を合成し、そのエネルギーを活用して次の反応を行っている。このような太陽エネルギーの活用法は光合成で見られる明反応と暗反応の仕組みと類似しており、環境調和型の合成手法として大変興味深いものと考えられる。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [NECAS, David・石田直樹・村上正浩]
通讯作者: David・石田直樹・村上正浩
バイオマスの有効利用を指向した光と金属触媒を用いる炭素-炭素結合切断反応の開発
  • 批准号:
    16F16340
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    村上 正浩
  • 依托单位:
炭素-水素結合の直接的変換を経る炭素-リン結合形成反応の開発
  • 批准号:
    11F01036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    村上 正浩
  • 依托单位:
新しいホウ素アニオンの創製と応用
  • 批准号:
    10F00345
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    村上 正浩
  • 依托单位:
トリアゼン部位の脱窒素過程を鍵とする環境調和型含窒素ヘテロ環構築反応の開発
  • 批准号:
    21655033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    村上 正浩
  • 依托单位:
海外基金