课题基金 / 基金详情

好塩基球と肥満細胞に選択的に発現する活性型受容体CD200R3のリガンド同定

好塩基球と肥満細胞に選択的に発現する活性型受容体CD200R3のリガンド同定
嗜碱性粒细胞和肥大细胞上选择性表达的激活受体 CD200R3 配体的鉴定
批准号:
20659076
负责人:
烏山 一
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CD200R3はCD200受容体(CD200R)ファミリーに属する細胞表面分子で、好塩基球とマスト細胞に選択的に発現している。CD200RはリガンドであるCD200を認識することにより、細胞内に抑制性シグナルを伝達するが、CD200R3はアダプター分子DAP12と会合して、細胞内に活性化シグナルを伝達する。CD200R3はCD200Rとともにペア型受容体として、好塩基球とマスト細胞を正ならびに負に制御していると考えられるが、CD200R3はCD200Rとは異なりCD200とは結合しない。したがって、CD200R3にはCD200とは別のリガンドが存在すると考えられる。昨年度作製した分泌型CD200R3をプローブとして、内在性ならびに外来性リガンドの検索をおこなったが、会合分子の同定には至っていない。一方、昨年度の研究で同定したCD200類似遺伝子をクローニングし、細胞に遺伝子導入したところ、細胞表面に蛋白質として表出することが判明した。そこで、この遺伝子導入細胞をラットに免疫して、B細胞ハイブリドーマを作製し、CD200とは反応せずCD200類似分子を特異的に認識するモノクローナル抗体を得た。この抗体を用いてCD200類似分子の発現パターンを調べたところ、ユビキタスな発現パターンを示すCD200とは異なり、ごく限られた臓器内のユニークな細胞に発現が限局していることが明らかとなった。現在、CD200Rファミリー分子との結合能ならびに生体内での役割を解析している。
英文摘要
CD200R3はCD200受容体(CD200R)ファミリーに属する細胞表面分子で、好塩基球とマスト細胞に選択的に発現している。CD200RはリガンドであるCD200を認識することにより、細胞内に抑制性シグナルを伝達するが、CD200R3はアダプター分子DAP12と会合して、細胞内に活性化シグナルを伝達する。CD200R3はCD200Rとともにペア型受容体として、好塩基球とマスト細胞を正ならびに負に制御していると考えられるが、CD200R3はCD200Rとは異なりCD200とは結合しない。したがって、CD200R3にはCD200とは別のリガンドが存在すると考えられる。昨年度作製した分泌型CD200R3をプローブとして、内在性ならびに外来性リガンドの検索をおこなったが、会合分子の同定には至っていない。一方、昨年度の研究で同定したCD200類似遺伝子をクローニングし、細胞に遺伝子導入したところ、細胞表面に蛋白質として表出することが判明した。そこで、この遺伝子導入細胞をラットに免疫して、B細胞ハイブリドーマを作製し、CD200とは反応せずCD200類似分子を特異的に認識するモノクローナル抗体を得た。この抗体を用いてCD200類似分子の発現パターンを調べたところ、ユビキタスな発現パターンを示すCD200とは異なり、ごく限られた臓器内のユニークな細胞に発現が限局していることが明らかとなった。現在、CD200Rファミリー分子との結合能ならびに生体内での役割を解析している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 細胞工学 27(10)
影响因子: --
作者: [中西豊文, RM Caprioli, 峯岸克行, 烏山 一, 辻村祐佑]
通讯作者: 辻村祐佑
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本医事新報 4402
影响因子: --
作者: [中西豊文, RM Caprioli, 峯岸克行, 烏山 一, 辻村祐佑, 鳥山 一]
通讯作者: 鳥山 一
急性ならびに慢性アレルギー発症における好塩基球の新たな役割
嗜碱性粒细胞在急性和慢性过敏发展中的新作用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 炎症と免疫
影响因子: --
作者: [山本大介, 横峰隆志, 八木馨太, 松岡裕之, 吉田栄人, 烏山一]
通讯作者: 烏山一
好塩基球が主役を演じるIgE依存性慢性アレルギー炎症
IgE 依赖性慢性过敏性炎症,其中嗜碱性粒细胞起主导作用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: IgE practice in asthma
影响因子: --
作者: [烏山一]
通讯作者: 烏山一
共 70 条
    好塩基球を起点とした慢性アレルギー炎症誘導カスケードの解明
    • 批准号:
      23K24107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.24万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      烏山 一
    • 依托单位:
    好塩基球を起点とした慢性アレルギー炎症誘導カスケードの解明
    • 批准号:
      22H02845
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.15万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      烏山 一
    • 依托单位:
    急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の炎症制御機構の解明と新規治療戦略への展開
    • 批准号:
      21K18255
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      烏山 一
    • 依托单位:
    免疫応答における好塩基球の生理的・病的役割の解明
    • 批准号:
      15H02515
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $12.65万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      烏山 一
    • 依托单位:
    海外基金