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ヒト免疫不全ウイルスI型Vpr蛋白質のウイルス複製に果たす役割の解明

ヒト免疫不全ウイルスI型Vpr蛋白質のウイルス複製に果たす役割の解明
阐明人类免疫缺陷病毒 I 型 Vpr 蛋白在病毒复制中的作用
批准号:
10F00219
负责人:
間 陽子
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
HIV-1Vprのマクロファージにおける未知の機能を解明するためにアデノウイルスベクターを用いて、Vpr遺伝子を非分裂細胞であるマクロファージに導入して、Microarray analysis.とProteomic profilingを行った。感染を確認するために蛍光タンパク質ZsGreenlをIRESプロモーターの下流に、Flag融合VprをCMVプロモーターの下流に連結したVpr発現アデノウイルスベクターを構築し、293T細胞に導入してストックウイルスを作製した。それをHeLa細胞に感染させたところ、Vpr、ZsGreen1およびFlagの発現及びVprの核局在と細胞周期G2期停止能を示した。健常人の末梢血単核球からCD14陽性T細胞を分画して、マクロファージ分化因子で最終分化マクロファージを準備して、Vpr発現アデノウイルスおよびZsGreen1発現アデノウイルスを感染させ、48時間後にRNAを抽出して、Human Genome U133 plus 2.0 arrayチップを使用してMicroarray analysis.を行った。Innate Immune Response、Immune Response、Chemotaxis、Stress Response、Response to VirusおよびSignal transductionに関連する570個の遺伝子を同定した。特にType IFNs signalling pathwayに関連する遺伝子が多く見つかった。次に、Vpr結合細胞内因子を同定するために、Vpr発現アデノウイルスおよびZsGreen1発現アデノウイルスを感染させた最終分化マクロファージの細胞抽出液から、抗Flag抗体を用いて、Vpr結合タンパク質を免疫沈降して、電気泳動を行った。現在、Vpr特異的に検出されたバンドを切り出して、LC-MS analysisで解析中である。
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会议论文
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