ICTと身体活動を取り入れたインクルーシブ音楽教育の開発:重複障害に視点を当てて
ICTと身体活動を取り入れたインクルーシブ音楽教育の開発:重複障害に視点を当てて
批准号:
22K02536
负责人:
岡田 信吾
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
2022年度はコロナ禍であったため、特別支援学校での実践が困難であった。そのため、機器開発と学校外での活動を中心として研究を行ってきた。機器開発においては、前課題において開発されていた、DTM(Desk Top Music)を中心とした音声出力によるシステム(ICT活用音楽表現システム)を拡張し、照明コントロールおよびプロジェクションマッピングも活用可能とするシステムのプロトタイプの開発をすすめてきた。このような内容面で多くのメディアをコンロトールできるようにした。さらに、重度重複障害児の運動動作上の制約に対応するため、表情や瞬きなど微細な反応の活用ができるようピエゾスイッチの利用、および視線入力の活用を検討した。さらに、生理学的な視点からこれまで開発されたビッグボタンによるシステム利用が、より円滑に行うことができるようディスカッションをした。また、学校外の実践として、オンラインミーティングシステムを活用した児童の自宅におけるダンスセラピーを援用した実践(「おにのパンツの会」)、募集型の音楽参加体験かつどうにおいて、ICT活用音楽表現システムを使用した実践をおこなった。理論的な研究としてフロー観察と単一事例研究法を組み合わせた観察法による包括的な評価方法のあり方についてディスカッションを行っている。さらに、これらの取り組みに加え、特別支援学校における授業の在り方を明らかにするために、教師の発語に注目しテキストマイニングによる学校間比較を行った。
英文摘要
2022年度はコロナ禍であったため、特別支援学校での実践が困難であった。そのため、機器開発と学校外での活動を中心として研究を行ってきた。機器開発においては、前課題において開発されていた、DTM(Desk Top Music)を中心とした音声出力によるシステム(ICT活用音楽表現システム)を拡張し、照明コントロールおよびプロジェクションマッピングも活用可能とするシステムのプロトタイプの開発をすすめてきた。このような内容面で多くのメディアをコンロトールできるようにした。さらに、重度重複障害児の運動動作上の制約に対応するため、表情や瞬きなど微細な反応の活用ができるようピエゾスイッチの利用、および視線入力の活用を検討した。さらに、生理学的な視点からこれまで開発されたビッグボタンによるシステム利用が、より円滑に行うことができるようディスカッションをした。また、学校外の実践として、オンラインミーティングシステムを活用した児童の自宅におけるダンスセラピーを援用した実践(「おにのパンツの会」)、募集型の音楽参加体験かつどうにおいて、ICT活用音楽表現システムを使用した実践をおこなった。理論的な研究としてフロー観察と単一事例研究法を組み合わせた観察法による包括的な評価方法のあり方についてディスカッションを行っている。さらに、これらの取り組みに加え、特別支援学校における授業の在り方を明らかにするために、教師の発語に注目しテキストマイニングによる学校間比較を行った。
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会议论文
授業中の教師発話における使用語彙の学校間比較
学校间教师课堂言语词汇比较
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Watanabe Nobuki, Nobuki Watanabe, 渡邉伸樹, 渡邉伸樹, 牧野由理, 金子一夫, 金子一夫, 金子一夫, 牧野由理,金子一夫, 岡田信吾・羽崎彩乃]
通讯作者:
岡田信吾・羽崎彩乃
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