课题基金 / 基金详情

グルココルチコイド作用増強物質によるリンパ性白血病の新治療法の開発

グルココルチコイド作用増強物質によるリンパ性白血病の新治療法の開発
使用糖皮质激素作用增强剂开发淋巴细胞白血病新治疗方法
批准号:
62614526
负责人:
勝沼 信彦
金额:
$4.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は, 標的細胞でのグルココルチコイド(GC)ホルモン感受性を増強したり, その作用レベルを増強することにより, より強力やGC作用を標的細胞レベルで発現し, GCホルモンによる副作用の少ないリンパ性白血病の治療法の開発を試みている. GC作用増強物質には, GCに対する細胞の感受性を増加させるGlucocorticoid Sensitivity Amplifier(GSA)と, GCの示す最大効果を標的細胞でさらに増強させるGlucocorticoid Potency Amplifier(GPA)がある. GSAはProteus Mirabilisより精製されPseudouridinyl-N-Oleoyl-phosphamateと構造決定されいてる. 本物質の菌体内含量は極めて少なく, 大量精製法の確立と化学合成を試みた. 本物質の菌体内含量は菌の増殖とともに変化し, late exponential phaseで最も高く, また培地にはhistidineが必須であることが判明した. 従ってhistidineを含む培地で培養し, late exponential phaseを取ると収率は約1.5〜2倍に増加した. 一方, kinaseを用いてpseudouridineよりpseudouridi-ne 5 -phosphateを化学合成することに成功し, 現在リン酸とOleamideの安定した縮合方法の開発を行っている. 一方, GPA物質には, 従来報告していたTPA, ジアシールグリセリトの他に, epidermal growth factor(EGF)がGPA作用を示すことが明らかになった. 逆にtransforming grovth factorβはGC作用を抑制した. これ等のGPA, GSA物質と, 従来から使用されている抗白血病治療薬を併用して, 少量投与のGCで標的リンパ性白血病細胞でのGC作用を特異的に増強し, 副作用を軽減し, より強力なリンパ性白血病の治療法の確立を試みている. 現在, L5178Y, L1210リンパ性白血病細胞を用いジアシールグリセリド, GSAの脂肪酸の長さの違いによるこれ等増強物質の作用の臓器特異性を明確にし, 白血病治療に対するより強力な副作用の少ないGC治療の開発を試みている.
英文摘要
我々は, 標的細胞でのグルココルチコイド(GC)ホルモン感受性を増強したり, その作用レベルを増強することにより, より強力やGC作用を標的細胞レベルで発現し, GCホルモンによる副作用の少ないリンパ性白血病の治療法の開発を試みている. GC作用増強物質には, GCに対する細胞の感受性を増加させるGlucocorticoid Sensitivity Amplifier(GSA)と, GCの示す最大効果を標的細胞でさらに増強させるGlucocorticoid Potency Amplifier(GPA)がある. GSAはProteus Mirabilisより精製されPseudouridinyl-N-Oleoyl-phosphamateと構造決定されいてる. 本物質の菌体内含量は極めて少なく, 大量精製法の確立と化学合成を試みた. 本物質の菌体内含量は菌の増殖とともに変化し, late exponential phaseで最も高く, また培地にはhistidineが必須であることが判明した. 従ってhistidineを含む培地で培養し, late exponential phaseを取ると収率は約1.5〜2倍に増加した. 一方, kinaseを用いてpseudouridineよりpseudouridi-ne 5 -phosphateを化学合成することに成功し, 現在リン酸とOleamideの安定した縮合方法の開発を行っている. 一方, GPA物質には, 従来報告していたTPA, ジアシールグリセリトの他に, epidermal growth factor(EGF)がGPA作用を示すことが明らかになった. 逆にtransforming grovth factorβはGC作用を抑制した. これ等のGPA, GSA物質と, 従来から使用されている抗白血病治療薬を併用して, 少量投与のGCで標的リンパ性白血病細胞でのGC作用を特異的に増強し, 副作用を軽減し, より強力なリンパ性白血病の治療法の確立を試みている. 現在, L5178Y, L1210リンパ性白血病細胞を用いジアシールグリセリド, GSAの脂肪酸の長さの違いによるこれ等増強物質の作用の臓器特異性を明確にし, 白血病治療に対するより強力な副作用の少ないGC治療の開発を試みている.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroshi Kido: FEBS Lett.223. 223-226 (1987)
Hiroshi Kido:FEBS Lett.223。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroshi Kido: Biochem.Biophys.Res.Commun.144. 152-159 (1987)
木户浩:Biochem.Biophys.Res.Commun.144。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuhiko Katunuma: Advances in Enzyme Regulation. 27. (1987)
Nobuhiko Katunuma:酶调节的进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
リソゾーム由来の新カスパーゼ3活性化酵素と肝癌におけるこの欠如
  • 批准号:
    12215151
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
蛋白立体構造に基づく6種カテプシン分別阻害剤開発とそれによる新生理機能の解明
  • 批准号:
    11144242
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
アポプトーシス・カスケードにおけるカテプシンLによるカスペース3の活性化機構
  • 批准号:
    11877023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
ビタミンB_6による抗原プロセッシンダ酵素カテプシンBの阻害と免疫応答抑制
  • 批准号:
    10163241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于多组学与可视化免疫动态成像技术解析EZH2抑制对增强CAR-NK细胞抗AML效应的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600775
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
USP43-SAFB1轴调控FLT3突变急性髓系白血病细胞对FLT3抑制剂耐药的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600664
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
DADS调控自噬流转换决定AML细胞命运的机制研究
MSI2 通过 YTHDF2 介导的m6A 修饰调控CD48/CD244 信号通路促进急性髓系白血病免疫逃逸的机制研究
  • 批准号:
    ZCLQN26H0801
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李帆帆
  • 依托单位: