'Feeling safe' as expressed through art by disaster survivors-Developing the theory and practice of emotional support
'Feeling safe' as expressed through art by disaster survivors-Developing the theory and practice of emotional support
批准号:
18K18647
负责人:
Ronni Alexander
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-06-29 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、『表現型』寄り添い支援を対象として、その概念を整理し、支援活動の実践における要件や方法論、意義を明確にすることである。当初企画していたことは、東日本大震災の被災地でのふりかえりワークショップを通して、表現活動が生む「安心」と「安全」を分析し、被災著の時間・空間を超えるヒューマンネットワークの形成状況を把握することであった。しかし、アプローチは新しく、しかも学際的であるために、概念整理の段階から進行が遅れ気味で、コロナ禍のために予定していたふりかえりワークショップの実施が未だにできていない。予定していた活動ができなかったため、研究は最後までたどり着けていい。しかし、遠隔でできる活動の可能性を探りながら、新たな成果を上げることはできた。例えば、SNSから始まったポーポキのマスクギャラリー活動を『ポーポキのマスクギャラリー~コロナ禍でアートを通して日常の安心を探る』(2022年発行)ができた。また、2019年度に対面で始まった大船渡市立北小学校と「安心を描く」交流をオンライン・ワークショップに切り替えて2020年度から毎年に実施し、大船渡の新聞などに取り上げられた。2022年度に高田が論文を5本、著書を1冊発行し、学会報告を3回行った。アレキサンダーがウクライナでの戦争を受けて、日本平和学会関西地区企画特別企画(2022年6月)にアート、『もやもや、そしてポーポキ』、を用いて対談に参加した。その絵本は、戦争と安心(不安)を表現可能にする方法として注目された。アレキサンダーはその後、学会報告2回、招待講演7回、セミナー2回で絵本を使うことによる安心を表現する方法の意義を示した。計画とは異なるが、コロナ禍の中でアートによって得られる安心の表現を引き出すことができている。一方、包括的な分析方法はまだ明確になっていない。
英文摘要
本研究の目的は、『表現型』寄り添い支援を対象として、その概念を整理し、支援活動の実践における要件や方法論、意義を明確にすることである。当初企画していたことは、東日本大震災の被災地でのふりかえりワークショップを通して、表現活動が生む「安心」と「安全」を分析し、被災著の時間・空間を超えるヒューマンネットワークの形成状況を把握することであった。しかし、アプローチは新しく、しかも学際的であるために、概念整理の段階から進行が遅れ気味で、コロナ禍のために予定していたふりかえりワークショップの実施が未だにできていない。予定していた活動ができなかったため、研究は最後までたどり着けていい。しかし、遠隔でできる活動の可能性を探りながら、新たな成果を上げることはできた。例えば、SNSから始まったポーポキのマスクギャラリー活動を『ポーポキのマスクギャラリー~コロナ禍でアートを通して日常の安心を探る』(2022年発行)ができた。また、2019年度に対面で始まった大船渡市立北小学校と「安心を描く」交流をオンライン・ワークショップに切り替えて2020年度から毎年に実施し、大船渡の新聞などに取り上げられた。2022年度に高田が論文を5本、著書を1冊発行し、学会報告を3回行った。アレキサンダーがウクライナでの戦争を受けて、日本平和学会関西地区企画特別企画(2022年6月)にアート、『もやもや、そしてポーポキ』、を用いて対談に参加した。その絵本は、戦争と安心(不安)を表現可能にする方法として注目された。アレキサンダーはその後、学会報告2回、招待講演7回、セミナー2回で絵本を使うことによる安心を表現する方法の意義を示した。計画とは異なるが、コロナ禍の中でアートによって得られる安心の表現を引き出すことができている。一方、包括的な分析方法はまだ明確になっていない。
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「「安全安心」を描く~創造型コミュニケーションの成果をふりかえる」
《描绘‘安全保障’——创造性沟通成果的反思》
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[S. Tsuda, M. Chika, C. Kondo, S. Takada, 高田 哲, アレキサンダー・ロニー, アレキサンダー・ロニー]
通讯作者:
アレキサンダー・ロニー
Popoki, are you afraid of the sea? Lessons from Popoki’s work for peace and safety with people in coastal communities
Popoki,你害怕大海吗?Popoki 为沿海社区人民带来和平与安全的工作给你带来了教训吗?
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[S. Tsuda, M. Chika, C. Kondo, S. Takada, 高田 哲, アレキサンダー・ロニー, アレキサンダー・ロニー, アレキサンダー・ロニー, アレキサンダー・ロニー, アレキサンダー・ロニー]
通讯作者:
アレキサンダー・ロニー
Teaching Peace with Popoki,” in Teaching Peace and War: Pedagogy and Curricula
《与 Popoki 一起教授和平》,《和平与战争教学:教育学与课程》
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Alexander, Ronni]
通讯作者:
Ronni
知的障害・発達障害のある思春期女子の月経教育マニュアルの開発と検証
为智力和发育障碍少女制定并验证月经教育手册
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[津田聡子, 丸山有希, 室加千佳, 近藤千惠, 高田哲]
通讯作者:
高田哲
「ジェンダー・姓・セクシュアリティが尊重される 社会をえがくー私たちの課題と展望ー」
“建立一个性别、姓氏和性行为受到尊重的社会——我们的挑战和前景”
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Alexander, Ronni, アレキサンダー ロニー]
通讯作者:
アレキサンダー ロニー
共 61 条
Creation of a university "Culture of Inclusion" - Assessing and changing attitudes about gender
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批准号:22K18555
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:Ronni Alexander
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依托单位:
海外基金