课题基金 / 基金详情

初代培養肝細胞で発現が誘導されるグルクロン酸転移酵素

初代培養肝細胞で発現が誘導されるグルクロン酸転移酵素
在原代培养的肝细胞中诱导表达的葡萄糖醛酸基转移酶
批准号:
08780595
负责人:
衣斐 義一
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. UDP-グルクロン酸転移酵素のメチルコラントレンによる転写活性化機構 ラット肝初代培養細胞にレポーター遺伝子を導入することによりメチルコラントレンで誘導されるUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT1A6)の転写活性化機構を解析した結果、UGT1A6遺伝子の転写開始点から上流135塩基前後に薬物応答配列(GCGTG)が同定された。さらに、ゲルシフトアッセイおよびフットプリントアッセイの結果、ここにAhレセプター/Arnt複合体が結合することが判明した。2.初代培養肝細胞で誘導されるUDP-グルクロン酸転移酵素 (1)各UGT1分子種に特異的なプライマーを用いてRT-PCRを行った結果、ラット肝ではほとんど発現しないUGT1A3が肝初代培養細胞で大幅に(約100倍)誘導されていることが分った。(2)UGT1A3遺伝子のプロモーター領域をpBluescript IIにサブクローニングしてexonuclease IIIにより段階的に欠失させた鋳型を調製し、およそ4.8kbの塩基配列を解析した。(3)得られた塩基配列からTFSEARCHプログラムにより転写調節因子の認識部位候補を検索した結果、GATA配列、HNF、USF、およびTATAボックスなどが同定された。今後はシークエンス反応の鋳型に用いた欠失体を元にCATレポーター遺伝子を作製し、UGT1A6のときと同様な手段により転写活性化に必要な領域を決定する方針である。(4)ビリルビン代謝型分子種であるUGT1A1、UGT1A2、UGT1A3、およびUGT1A5、さらにフェノール代謝型分子種であるUGT1A6のcDNAを発現ベクターpUCDSRαに連結し、これらをCOS細胞に導入して各分子種を一過的に発現させた。その結果、UGT1A1およびUGT1A6はそれぞれビリルビンおよび4-ニトロフェノールを基質としたグルクロン酸抱合活性を示したが、UGT1A3はどちらに対しても活性を持たなかった。またUGT1A3は、4-メチルウンベリフェロンおよびジギトキシンモノジギトキシドに対してもグルクロン酸抱合活性を示さなかった。
英文摘要
1. UDP-グルクロン酸転移酵素のメチルコラントレンによる転写活性化機構 ラット肝初代培養細胞にレポーター遺伝子を導入することによりメチルコラントレンで誘導されるUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT1A6)の転写活性化機構を解析した結果、UGT1A6遺伝子の転写開始点から上流135塩基前後に薬物応答配列(GCGTG)が同定された。さらに、ゲルシフトアッセイおよびフットプリントアッセイの結果、ここにAhレセプター/Arnt複合体が結合することが判明した。2.初代培養肝細胞で誘導されるUDP-グルクロン酸転移酵素 (1)各UGT1分子種に特異的なプライマーを用いてRT-PCRを行った結果、ラット肝ではほとんど発現しないUGT1A3が肝初代培養細胞で大幅に(約100倍)誘導されていることが分った。(2)UGT1A3遺伝子のプロモーター領域をpBluescript IIにサブクローニングしてexonuclease IIIにより段階的に欠失させた鋳型を調製し、およそ4.8kbの塩基配列を解析した。(3)得られた塩基配列からTFSEARCHプログラムにより転写調節因子の認識部位候補を検索した結果、GATA配列、HNF、USF、およびTATAボックスなどが同定された。今後はシークエンス反応の鋳型に用いた欠失体を元にCATレポーター遺伝子を作製し、UGT1A6のときと同様な手段により転写活性化に必要な領域を決定する方針である。(4)ビリルビン代謝型分子種であるUGT1A1、UGT1A2、UGT1A3、およびUGT1A5、さらにフェノール代謝型分子種であるUGT1A6のcDNAを発現ベクターpUCDSRαに連結し、これらをCOS細胞に導入して各分子種を一過的に発現させた。その結果、UGT1A1およびUGT1A6はそれぞれビリルビンおよび4-ニトロフェノールを基質としたグルクロン酸抱合活性を示したが、UGT1A3はどちらに対しても活性を持たなかった。またUGT1A3は、4-メチルウンベリフェロンおよびジギトキシンモノジギトキシドに対してもグルクロン酸抱合活性を示さなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T. Iyanagi: "Gene organization and genetic defects of bilirubin UDP-glucuronosyltransferase" Oxygen Homeostasis and Its Dynamics. (印刷中). (1997)
T. Iyanagi:“胆红素 UDP-葡萄糖醛酸基转移酶的基因组织和遗传缺陷”氧稳态及其动力学(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞はどのようにして変異型UDP-グルクロン酸転移酵素を選択的に排除するのか
  • 批准号:
    09780580
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    衣斐 義一
  • 依托单位:
グルクロン酸転移酵素遺伝子複合体における発現制御と分子多様性の解析
  • 批准号:
    07780545
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    衣斐 義一
  • 依托单位:
海外基金