课题基金 / 基金详情

ベーテ仮説法の数理

ベーテ仮説法の数理
数学贝特假设法
批准号:
09740327
负责人:
国場 敦夫
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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翻译
1. デマジュール加群の結晶基底デマジュール加群の結晶基底がパスによりどう実現されるかについての一般的な定理を得た。これを用いて、デマジュール結晶の具体形を非例外型の量子アフィン代数の典型的な場合について決定し、その指標と格子模型の1次元状態和との関係を明らかにした。2. 有限温度臨界XXZ模型XXZ模型でqが1のべき根に相当する場合に、Takahashi-Suzuki数という数を用いたストリング仮説が用いられる。我々は、転送行列の関数方程式が、ちょうどTakahashi-Suzuki数のフュージョン階数をもつもののみで閉じることを発見し、量子転送行列の手法でtransverse,longitudinal相関長についての積分方程式を導いた。数値解析によりこれを解き、低温で共形場理論と整合する温度依存性をグラフとして得た。3. 1次元状態和のフェルミオン的公式一般の非ねじれ型アフィンリー環について有限次元既約表現の結晶基底の存在や性質、それらから構成される非一様な古典制限バスの1次元状態和のフエルミオン的公式を予想した。特に、A型の場合は非制限パスの1次元状態和についてもフェルミオン的表示を得、その極限として、ストリング関数の公式に新たな証明を与えた。また、パスの長さ無限大の極限においてフェルミオン的公式はスピノン指標公式に帰着することを証明した。更にq=1では全てのルート系に対し上記の古典制限1次元状態和についての予想を弱い形ではあるが証明した。4. 有限結晶とパスperfectとは限らない結晶からなるパスを導入し、その表現論的意味付けを行った。典型的な例として、C型では、そのようなパスがA加群をC加群とみなしたものとのテンソル積の結晶と一致することを証明した。また、A型ではレベルの異なるperfect結晶のテンソル積をユニットとして構成されるパスが、最高ウエイト表現の結晶のテンソル積になることを証明した。これらはいづれもベーテ仮説の結果の表現論的な背景をなす。5. q=0のベーテ方程式と組み合わせ論的完全性q=0におけるベーテ方程式の解の個数をストリング仮説に基づいて数え上げる公式を提唱した。これにより、従来のq=1における組み合わせ論的完全性と相補的ともいえるウエイト多重度についての公式がA.B,C,D型で証明された。
英文摘要
1. デマジュール加群の結晶基底デマジュール加群の結晶基底がパスによりどう実現されるかについての一般的な定理を得た。これを用いて、デマジュール結晶の具体形を非例外型の量子アフィン代数の典型的な場合について決定し、その指標と格子模型の1次元状態和との関係を明らかにした。2. 有限温度臨界XXZ模型XXZ模型でqが1のべき根に相当する場合に、Takahashi-Suzuki数という数を用いたストリング仮説が用いられる。我々は、転送行列の関数方程式が、ちょうどTakahashi-Suzuki数のフュージョン階数をもつもののみで閉じることを発見し、量子転送行列の手法でtransverse,longitudinal相関長についての積分方程式を導いた。数値解析によりこれを解き、低温で共形場理論と整合する温度依存性をグラフとして得た。3. 1次元状態和のフェルミオン的公式一般の非ねじれ型アフィンリー環について有限次元既約表現の結晶基底の存在や性質、それらから構成される非一様な古典制限バスの1次元状態和のフエルミオン的公式を予想した。特に、A型の場合は非制限パスの1次元状態和についてもフェルミオン的表示を得、その極限として、ストリング関数の公式に新たな証明を与えた。また、パスの長さ無限大の極限においてフェルミオン的公式はスピノン指標公式に帰着することを証明した。更にq=1では全てのルート系に対し上記の古典制限1次元状態和についての予想を弱い形ではあるが証明した。4. 有限結晶とパスperfectとは限らない結晶からなるパスを導入し、その表現論的意味付けを行った。典型的な例として、C型では、そのようなパスがA加群をC加群とみなしたものとのテンソル積の結晶と一致することを証明した。また、A型ではレベルの異なるperfect結晶のテンソル積をユニットとして構成されるパスが、最高ウエイト表現の結晶のテンソル積になることを証明した。これらはいづれもベーテ仮説の結果の表現論的な背景をなす。5. q=0のベーテ方程式と組み合わせ論的完全性q=0におけるベーテ方程式の解の個数をストリング仮説に基づいて数え上げる公式を提唱した。これにより、従来のq=1における組み合わせ論的完全性と相補的ともいえるウエイト多重度についての公式がA.B,C,D型で証明された。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.N.Kirillov: "Skew Young diagram method in spectral decomposition of Integrable lattice models" Commun.Math.Phys.185. 441-465 (1997)
A.N.Kirillov:“可积晶格模型谱分解中的斜杨图方法”Commun.Math.Phys.185。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.T.Batchelor et al: "Free energies and critical exponents of the A^<111>_1,B^<111>_n,B^<111>_n,C^<111>_n and D^<111>_n face models" J.Phys.Soc.Jpn. 66. 913-916 (1997)
M.T.Batchelor 等人:“A^<111>_1、B^<111>_n、B^<111>_n、C^<111>_n 和 D^<111>_n 面模型的自由能和临界指数”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Knniba et al: "Crystals for Demagure modules of classical affine Lie algebras" Journal of Algebra. 208. 185-215 (1998)
A.Knniba 等人:“经典仿射李代数 Demagure 模的晶体”代数杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Kuniba: "Characters of Demazure modules and Solvable lattice models" Nucl.Phys.B.[Physical Mathematics]. 510. 555-576 (1998)
A.Kuniba:“Demazure 模块和可解晶格模型的特征”Nucl.Phys.B.[物理数学]。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    3次元可積分性と量子クラスター代数
    • 批准号:
      24K06882
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      国場 敦夫
    • 依托单位:
    Elliptic hypergeometric integrals in classical and quantum integrable systems
    • 批准号:
      16F16318
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2016
    • 负责人:
      国場 敦夫
    • 依托单位:
    可解格子模型における差分方程式系
    • 批准号:
      08740335
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      国場 敦夫
    • 依托单位:
    可解格子模型におけるベ-テ仮説法の数理
    • 批准号:
      07210218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      国場 敦夫
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    量子群及相关范畴的表示理论
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      宋林亮
    • 依托单位:
    量子可积系统的代数结构
    • 批准号:
      24ZR1468600
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      郭继瑞
    • 依托单位:
    离散可积系统的对称与动力学性质
    • 批准号:
      Y24A010033
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      李茂华
    • 依托单位:
    量子群和Schur代数的表示理论
    • 批准号:
      12371032
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      44.00万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      付强
    • 依托单位: