课题基金 / 基金详情

炎症局所での好中球浸潤支配機構とサイトカインカスケードの解明

炎症局所での好中球浸潤支配機構とサイトカインカスケードの解明
阐明控制中性粒细胞浸润的机制和炎症部位的细胞因子级联
批准号:
09770154
负责人:
松川 昭博
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

松川 昭博的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
ウサギ急性炎症モデルでのGROの発現動態およびその役割を調べるためには,その遺伝子組み換え体および抗体の作製が必要となる.そこで,LPS刺激ウサギ脾細胞のcDNAライブラリーからGRO cDNAをクローニングし,これを発現ベクター(pQE-30:QIAGEN社)に組み込み,試大腸菌(E.coli M15[pREP4])に導入,ウサギGROの発現を拭みた.次に,大腸菌抽出液からGROタンパクを単離精製し,これをマウスおよびヤギにアジュバントとともに免疫し,モノクローナル抗体およびポリクローナル抗体を作製した.得られた抗体はウサギGROは認識するものの,他のウサギサイトカイン(TNFα,IL-1β,lL-8,MCP-1,IL-1 receptor antagonist)は認識せず,したがって炎症局所のGROの産生動態を知るうえで有用なツールと考えられた.そこで,ウサギGROをウサギ膝関節内に投与し,その時誘導される炎症反応を観察しようと計画した.しかしながら,上記GROは不溶性(8M Ureaには可溶)であったため,これをin Vivoに投与できなかった.そのためBaculovirus Transfer Vectorを用いる方法(Invitrogen社)で再度遺伝子組み換え体の作製を行い,その培養上清および細胞中から可溶性のGROを得た.現在このタンパクを精製中であり,精製後はin Vivoに投与し,その時の炎症反応を観察するとともに,ウサギ炎症モデルでのGROの産生動態を解明しその炎症反応への関与を明らかにしていく予定である.
英文摘要
ウサギ急性炎症モデルでのGROの発現動態およびその役割を調べるためには,その遺伝子組み換え体および抗体の作製が必要となる.そこで,LPS刺激ウサギ脾細胞のcDNAライブラリーからGRO cDNAをクローニングし,これを発現ベクター(pQE-30:QIAGEN社)に組み込み,試大腸菌(E.coli M15[pREP4])に導入,ウサギGROの発現を拭みた.次に,大腸菌抽出液からGROタンパクを単離精製し,これをマウスおよびヤギにアジュバントとともに免疫し,モノクローナル抗体およびポリクローナル抗体を作製した.得られた抗体はウサギGROは認識するものの,他のウサギサイトカイン(TNFα,IL-1β,lL-8,MCP-1,IL-1 receptor antagonist)は認識せず,したがって炎症局所のGROの産生動態を知るうえで有用なツールと考えられた.そこで,ウサギGROをウサギ膝関節内に投与し,その時誘導される炎症反応を観察しようと計画した.しかしながら,上記GROは不溶性(8M Ureaには可溶)であったため,これをin Vivoに投与できなかった.そのためBaculovirus Transfer Vectorを用いる方法(Invitrogen社)で再度遺伝子組み換え体の作製を行い,その培養上清および細胞中から可溶性のGROを得た.現在このタンパクを精製中であり,精製後はin Vivoに投与し,その時の炎症反応を観察するとともに,ウサギ炎症モデルでのGROの産生動態を解明しその炎症反応への関与を明らかにしていく予定である.
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akihiro Matsukawa: "Analysis of the inflammatory cytokine network among TNFα, IL-β, IL-1 receptor antagonist and IL-8 in LPS-induced rabbit arthritis." Labo Invest.76. 629-638 (1997)
Akihiro Matsukawa:“LPS 诱导的兔关节炎中 TNFα、IL-β、IL-1 受体拮抗剂和 IL-8 之间的炎症细胞因子网络分析。”76 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松川昭博: "尿酸塩による関節炎の病態" Mebio. 14. 56-62 (1997)
Akihiro Matsukawa:“尿酸盐诱发的关节炎的病理学”Mebio 14. 56-62 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sumitaka Imamura: "Involvment of tumor necrosis factor-α, interleukin-1β, interleukin-8, and interleukin-1 receptor antagonist in acute lung injury caused by Schwarzman reaction." Pathol.International. 47. 16-24 (1997)
Sumitaka Imamura:“肿瘤坏死因子-α、白细胞介素-1β、白细胞介素-8 和白细胞介素-1 受体拮抗剂在 Schwarzman 反应引起的急性肺损伤中的作用。国际” 47. 16-24 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akihiro Matsukawa: "Detection and characterization of IL-1 receptor antagonist in tissues from healthy rabbits : IL-1 receptor antagonist is probably involved in health." Cytokine. 9. 307-315 (1997)
Akihiro Matsukawa:“健康兔子组织中 IL-1 受体拮抗剂的检测和表征:IL-1 受体拮抗剂可能与健康有关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    Mechanisms of cancer metastasis by message Capsule Exosomes
    • 批准号:
      22K19562
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      松川 昭博
    • 依托单位:
    Role of Spred2 in the pathogenesis of cancer and its application for cancer thepapy
    • 批准号:
      21H02988
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.15万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      松川 昭博
    • 依托单位:
    敗血症時の自然免疫におけるCCケモカインリセプター8とそのリガンドの機能解明
    • 批准号:
      13226103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      松川 昭博
    • 依托单位:
    炎症局所の好中球による単核球浸潤の支配機構の解明
    • 批准号:
      08770161
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      松川 昭博
    • 依托单位:
    海外基金