课题基金 / 基金详情

安全で高効率長期遺伝子発現を可能とするアデノーEBハイブリッドベクターの開発

安全で高効率長期遺伝子発現を可能とするアデノーEBハイブリッドベクターの開発
开发腺苷-EB杂合载体,实现安全高效的长期基因表达
批准号:
11771476
负责人:
水口 裕之
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、安全面を高めたgutlessアデノウイルスベクター(ウイルスDNAの複製とパッケージングに必要な領域以外の全てのアデノウイルス由来のDNAを欠損)に、EB(Epstein-Barr virus)ウイルスの潜伏感染装置であるEBNA1(Epstein-Barr nuclear antigen-1)とOriPの配列を組み込んで、効率が良く安全で長期的な遺伝子発現が可能なハイブリッドベクターの開発を目指している。本年度は以下の結果を得た。1)ハイブリッドベクターを作製するにあたり、まずベクターに組み込むEBNA1とOriP配列の機能を、両配列を有するプラスミドを用いることによって解析した。EBNA1とOriP配列を有するプラスミドは従来ヒトあるいはサル以外の細胞では複製能を有していないと考えられてきたが、ヒト由来HeLa細胞、マウス由来L、NIH3T3細胞、ラット由来C6、L6、RL-34細胞、ハムスター由来CHO、BHK-21細胞で複製能を検討したところ、HeLa細胞だけでなくL、C6、L6細胞において、効率良く複製できることを見いだした。本結果は、EBNA1とOriP配列を組み込んだ環状DNAは、少なくとも一部の齧歯類由来細胞では複製能を持つことを示しており、遺伝子治療への応用を考えたモデル実験を齧歯類で行うにあたり、重要な基盤とるりうると考えられた。2)相同組換え法により大腸菌βガラクトシダーゼ(LacZ)を発現するgutlessアデノウイルスベクターの作製に成功し、gutlessアデノウイルスベクター作製のための最適化条件を決定した。また、LacZ発現について培養細胞で検討した。3)EBNA1とOriP配列、モデル遺伝子としてヒトα1-アンチトリプシン(hAAT)およびゼオシン耐性遺伝子を有したgutlessアデノウイルスベクターを相同組換え法により作製した。
英文摘要
本研究では、安全面を高めたgutlessアデノウイルスベクター(ウイルスDNAの複製とパッケージングに必要な領域以外の全てのアデノウイルス由来のDNAを欠損)に、EB(Epstein-Barr virus)ウイルスの潜伏感染装置であるEBNA1(Epstein-Barr nuclear antigen-1)とOriPの配列を組み込んで、効率が良く安全で長期的な遺伝子発現が可能なハイブリッドベクターの開発を目指している。本年度は以下の結果を得た。1)ハイブリッドベクターを作製するにあたり、まずベクターに組み込むEBNA1とOriP配列の機能を、両配列を有するプラスミドを用いることによって解析した。EBNA1とOriP配列を有するプラスミドは従来ヒトあるいはサル以外の細胞では複製能を有していないと考えられてきたが、ヒト由来HeLa細胞、マウス由来L、NIH3T3細胞、ラット由来C6、L6、RL-34細胞、ハムスター由来CHO、BHK-21細胞で複製能を検討したところ、HeLa細胞だけでなくL、C6、L6細胞において、効率良く複製できることを見いだした。本結果は、EBNA1とOriP配列を組み込んだ環状DNAは、少なくとも一部の齧歯類由来細胞では複製能を持つことを示しており、遺伝子治療への応用を考えたモデル実験を齧歯類で行うにあたり、重要な基盤とるりうると考えられた。2)相同組換え法により大腸菌βガラクトシダーゼ(LacZ)を発現するgutlessアデノウイルスベクターの作製に成功し、gutlessアデノウイルスベクター作製のための最適化条件を決定した。また、LacZ発現について培養細胞で検討した。3)EBNA1とOriP配列、モデル遺伝子としてヒトα1-アンチトリプシン(hAAT)およびゼオシン耐性遺伝子を有したgutlessアデノウイルスベクターを相同組換え法により作製した。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
水口裕之、早川堯夫: "アデノウイルスベクターの最近の進歩-免疫反応の抑制を目指した改良型ベクターの開発を中心に-"蛋白質核酸酵素. 44. 1405-1414 (1999)
Hiroyuki Mizuguchi、Takao Hayakawa:“腺病毒载体的最新进展 - 专注于旨在抑制免疫反应的改进载体的开发 -”蛋白质核酸酶 44. 1405-1414 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Mizuguchi,Z.Xu,A.Ishii-Watabe,E.Uchida,T.Hayakawa: "IRES-dependent second gene expression is significantly lower than cap-dependent first gene expression in a bicistronic vector."Mol.Ther.. 1. 376-382 (2000)
H.Mizuguchi、Z.Xu、A.Ishii-Watabe、E.Uchida、T.Hayakawa:“双顺反子载体中,IRES 依赖性第二基因表达显着低于 cap 依赖性第一基因表达。”Mol.Ther..
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
水口裕之,早川堯夫: "アデノウイルスベクター作製技術と次世代ベクターへの応用-ファイバーミュータントアデノウイルスベクターを中心として-"日本臨床. 58. 1544-1553 (2000)
Hiroyuki Mizuguchi、Takao Hayakawa:“腺病毒载体生产技术及其在下一代载体中的应用 - 关注纤维突变腺病毒载体 -”日本临床研究 58. 1544-1553 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Imazu S.,Nakagawa S.,Nakanishi T.,Mizuguchi H.,Uemura H.,Yamada O.,Mayumi T.: "A novel nonviral vector based on vesicular stomatitis virus"J.Control.Release. (in press).
Imazu S.、Nakakawa S.、Nakanishi T.、Mizuguchi H.、Uemura H.、Yamada O.、Mayumi T.:“基于水泡性口炎病毒的新型非病毒载体”J.Control.Release。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    Development of recombinant adenovirus medicines
    • 批准号:
      23H00552
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.95万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      水口 裕之
    • 依托单位:
    ゲノム編集とiPS細胞やオルガノイド培養技術を用いたヒトモデル表現型解析系の開発
    • 批准号:
      21K18247
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      水口 裕之
    • 依托单位:
    新規small RNA分子mirtronの生理的機能の解明
    • 批准号:
      21659020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      水口 裕之
    • 依托单位:
    遺伝子改変間葉系幹細胞を用いたがんに対する新しい細胞治療戦略
    • 批准号:
      18015054
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.46万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      水口 裕之
    • 依托单位:
    海外基金