课题基金 / 基金详情

エーテルラジカルの直接的発生方法と反応

エーテルラジカルの直接的発生方法と反応
醚自由基的直接生成方法及反应
批准号:
15659002
负责人:
富岡 清
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
当研究室ではこれまでにジメチル亜鉛と酸素をラジカル開始剤とする、エーテルα位水素引き抜きによる直接的新規エーテルラジカル発生法を見出している。発生したエーテルラジカルはイミンと反応し高収率で付加体を与える。本研究は我々の見いだしたエーテルラジカルの直接的発生法を機軸とする反応を開発するとともに、新たな反応設計の基盤となる活性種の化学的性質に関する新知見を得ることを目的とする。本年度は以下に示す成果を上げた。1)ジメチル亜鉛を開始剤とするヨウ化アルキルからの一級アルキルラジカルの発生とイミンに対する付加反応を検討した。その結果、三フッ化ホウ素エチルエーテル錯体と触媒量の二価銅トリフラート存在下反応が劇的に加速することを見出し、一級アルキル付加体を高収率で得ることに成功した。本手法は二級アルキルラジカルの発生および付加反応にも適用可能である。2)ジメチル亜鉛を開始剤とするα,β-不飽和カルボニル化合物に対するエーテル類の付加反応を検討した。α,β-不飽和N-トシルイミンをTHFおよびジメチル亜鉛の溶液に六時間かけてゆっくり滴下するとTHFの1,4-付加体が高収率で得られた。また、三フッ化ホウ素エチルエーテル錯体存在下、アルキリデンマロネートに対する付加体が高収率で得られた。3)ジメチル亜鉛を開始剤としてキラルN-スルフィニルイミンに対する一炭素、二炭素単位エーテルの付加反応を検討した。その結果3:2〜9:1の立体選択性、および良好な収率で付加体を得ることに成功した。
英文摘要
当研究室ではこれまでにジメチル亜鉛と酸素をラジカル開始剤とする、エーテルα位水素引き抜きによる直接的新規エーテルラジカル発生法を見出している。発生したエーテルラジカルはイミンと反応し高収率で付加体を与える。本研究は我々の見いだしたエーテルラジカルの直接的発生法を機軸とする反応を開発するとともに、新たな反応設計の基盤となる活性種の化学的性質に関する新知見を得ることを目的とする。本年度は以下に示す成果を上げた。1)ジメチル亜鉛を開始剤とするヨウ化アルキルからの一級アルキルラジカルの発生とイミンに対する付加反応を検討した。その結果、三フッ化ホウ素エチルエーテル錯体と触媒量の二価銅トリフラート存在下反応が劇的に加速することを見出し、一級アルキル付加体を高収率で得ることに成功した。本手法は二級アルキルラジカルの発生および付加反応にも適用可能である。2)ジメチル亜鉛を開始剤とするα,β-不飽和カルボニル化合物に対するエーテル類の付加反応を検討した。α,β-不飽和N-トシルイミンをTHFおよびジメチル亜鉛の溶液に六時間かけてゆっくり滴下するとTHFの1,4-付加体が高収率で得られた。また、三フッ化ホウ素エチルエーテル錯体存在下、アルキリデンマロネートに対する付加体が高収率で得られた。3)ジメチル亜鉛を開始剤としてキラルN-スルフィニルイミンに対する一炭素、二炭素単位エーテルの付加反応を検討した。その結果3:2〜9:1の立体選択性、および良好な収率で付加体を得ることに成功した。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Tomioka: "Molecular Assembly of C2-Symmetric Bis-(2S)-2-methyldodecanoyl-amides of a, w-Alkylidenediamines into Coiled Coil and Twisted Ribbon Aggregates"J.Am.Chem.Soc.. 125・40. 12137-12142 (2003)
K. Tomioka:“α, w-亚烷基二胺的 C2 对称双-(2S)-2-甲基十二烷酰基酰胺分子组装成卷曲线圈和扭曲带状聚集体”J.Am.Chem.Soc. 125・40。 -12142 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1002/047002111x
发表时间: 2004-04
期刊:
影响因子: --
作者: [Z. Rappoport;I. Marek]
通讯作者: Z. Rappoport;I. Marek
K.Tomioka: "Unexpected reaction of a dimethylzinc-generated THF radical with aldehydes"Tetrahedron Lett.. 45・4. 795-797 (2004)
K. Tomioka:“二甲基锌生成的 THF 自由基与醛的意外反应”Tetrahedron Lett.. 45・4 (2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1021/ja0475398
发表时间: 2004-07-07
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY
影响因子: 15
作者: [Kuriyama, M, Soeta, T, Tomioka, K]
通讯作者: Tomioka, K
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    オレフィン類のアミノリチオ化を基盤とする含窒素複素環の効率的合成
    不斉ラジカル付加反応の開拓と基盤構築
    • 批准号:
      06F06789
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      富岡 清
    • 依托单位:
    知的分子集合による不斉空間の構築を戦略基盤とする不斉反応の開拓
    • 批准号:
      17659005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      富岡 清
    • 依托单位:
    タンデム型閉環反応を用いる多元素環状化合物の不斉構築
    • 批准号:
      14044046
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      富岡 清
    • 依托单位: