课题基金 / 基金详情

造毛器腫瘍における抗アポトーシス分子アナモルシンの役割

造毛器腫瘍における抗アポトーシス分子アナモルシンの役割
抗凋亡分子阿纳莫辛在毛器官肿瘤中的作用
批准号:
16659255
负责人:
松村 到
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、サイトカイン依存性の造血細胞の生存、増殖、腫瘍化に関与する遺伝子を直接的に単離することも試み、マウスIL-3依存性細胞株Ba/F3に、IL-3非依存性生存を可能にする新規抗アポトーシス分子Anamorsinの単離に成功した。更に、Anamorsinのノックアウトマウスを作成し、このマウスが胎児肝での二次造血が障害され、貧血のため胎生後期に致死となること明らかとした(J Exp Med 199:581,2004)。本研究では、Anamorsinの抗アポトーシス作用の分子機構及び腫瘍原性について解祈を行った。悪性リンパ腫症例でAnamorsinの発現を免疫組織染色で解析したところ、15-30%の症例がAnamorsinを強く発現していた。また、判定量的RT-PCR法にて各種の造血器悪性腫瘍におけるAnamorsinの発現を解析した結果、マントル細胞リンパ腫や慢性リンパ性白血病においてAnamorsinが強発現していることが明らかになった。Anamorsinを強発現している細胞株においてSiRNAを用いてAnamorsinをノックダウンしたところミトコンドリアの膜電位の低下、カスペースの活性化がおこりアポトーシスが誘導され、Anamorsinがこれらの細胞の腫瘍化に関わっていることが明らかとなった。Anamorsinのトランスジェニックマウスを作成した。現在の生後1年までの解析では腫瘍の自然発生は認められず、Anamorsinの過剰発現だけでは造腫瘍活性はないと考えられた。
英文摘要
我々は、サイトカイン依存性の造血細胞の生存、増殖、腫瘍化に関与する遺伝子を直接的に単離することも試み、マウスIL-3依存性細胞株Ba/F3に、IL-3非依存性生存を可能にする新規抗アポトーシス分子Anamorsinの単離に成功した。更に、Anamorsinのノックアウトマウスを作成し、このマウスが胎児肝での二次造血が障害され、貧血のため胎生後期に致死となること明らかとした(J Exp Med 199:581,2004)。本研究では、Anamorsinの抗アポトーシス作用の分子機構及び腫瘍原性について解祈を行った。悪性リンパ腫症例でAnamorsinの発現を免疫組織染色で解析したところ、15-30%の症例がAnamorsinを強く発現していた。また、判定量的RT-PCR法にて各種の造血器悪性腫瘍におけるAnamorsinの発現を解析した結果、マントル細胞リンパ腫や慢性リンパ性白血病においてAnamorsinが強発現していることが明らかになった。Anamorsinを強発現している細胞株においてSiRNAを用いてAnamorsinをノックダウンしたところミトコンドリアの膜電位の低下、カスペースの活性化がおこりアポトーシスが誘導され、Anamorsinがこれらの細胞の腫瘍化に関わっていることが明らかとなった。Anamorsinのトランスジェニックマウスを作成した。現在の生後1年までの解析では腫瘍の自然発生は認められず、Anamorsinの過剰発現だけでは造腫瘍活性はないと考えられた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1084/jem.20031858
发表时间: 2004-02-16
期刊: The Journal of experimental medicine
影响因子: --
作者: [Shibayama H, Takai E, Matsumura I, Kouno M, Morii E, Kitamura Y, Takeda J, Kanakura Y]
通讯作者: Kanakura Y
DOI: 10.1074/jbc.m413461200
发表时间: 2005-04-01
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Ezoe, S, Matsumura, I, Kanakura, Y]
通讯作者: Kanakura, Y
DOI: 10.3923/jbs.2005.50.60
发表时间: 2004
期刊: Cell cycle
影响因子: 4.3
作者: [S. Ezoe;I. Matsumura;Yusuke Satoh;Hirokazu Tanaka;Y. Kanakura]
通讯作者: S. Ezoe;I. Matsumura;Yusuke Satoh;Hirokazu Tanaka;Y. Kanakura
DOI: 10.1074/jbc.m400407200
发表时间: 2004-06-11
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Satoh, Y, Matsumura, I, Kanakura, Y]
通讯作者: Kanakura, Y
8
    治癒を目指したCML幹細胞の特性解析
    • 批准号:
      22K08490
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      松村 到
    • 依托单位:
    新規Gene-Trap法による多段階の白血病発症に関わる遺伝子単離の試み
    • 批准号:
      18012032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      松村 到
    • 依托单位:
    造血細胞における細胞老化克服遺伝子の単離と機能解析
    • 批准号:
      18659281
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      松村 到
    • 依托单位:
    Notchの活性化変異による白血病発症機構の解析
    • 批准号:
      17013057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      松村 到
    • 依托单位:
    海外基金