课题基金 / 基金详情

MAPキナーゼ活性化抑制薬の作用機構及び抗アレルギー作用の研究

MAPキナーゼ活性化抑制薬の作用機構及び抗アレルギー作用の研究
MAP激酶激活抑制剂作用机制及抗过敏作用研究
批准号:
07672341
负责人:
平澤 典保
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ステロイド性抗炎症薬dexamethasone、及びキナーゼ阻害薬quercetinが、MAPキナーゼの活性化を抑制することをすでに明らかにしていたが、本研究では、さらに、calphostin CがMAPキナーゼの活性化を抑制することを明らかにした。さらに、ラット肥満細胞株RBL-2H3細胞を用いて、これらの薬物のMAPキナーゼ活性化抑制作用機序を解析するとともに、抗アレルギー性作用の一つの指標としてアラキドン酸遊離に対する作用を検討した。1. MAPキナーゼの活性化阻害薬の作用機序の解析MAPキナーゼの活性化には、低分子量G蛋白質rasの活性化に続いてraf1、及びMEK1の活性化が関与している。そこで、dexamethasone、及びcalphostin CのMAPキナーゼ活性化抑制作用点のひとつとしてraf1の活性化に対する作用を解析した。Cell lysate中のraf1様活性は、無刺激下ではほとんど認められなかったが、抗原で刺激することにより著しく増大した。このraf1様活性の増大は、dexmethasone及びcalphostin Cで前処理することにより強く抑制された。したがって、これらの薬物はraf1の活性化の段階を抑制してMAPキナーゼの活性化を抑制していることが示唆された(投稿準備中)。2.MAPキナーゼ阻害薬の抗アレルギー作用の検討Dexamethasone、及びcalphostin Cのアラキドン酸遊離に対する作用を比較検討した。その結果、どちらの薬物もMAPキナーゼの活性化を抑制する濃度においてアラキドン酸遊離を抑制した。この結果から、肥満細胞を抗原で刺激して数分以内にみられるアラキドン酸放出にはMAPキナーゼによるホスホリパーゼA2の活性化が重要であり、MAPキナーゼの活性化を抑制する薬物はアラキドン酸遊離を抑制して抗アレルギー作用を発現しうることが示唆された。
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会议论文
BET阻害薬によるサイトカイン産生誘導シグナルの変容機構について
  • 批准号:
    24K09843
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    平澤 典保
  • 依托单位:
サイトカインによるマスト細胞の機能修飾とその制御についての研究
  • 批准号:
    12139202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $18.56万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    平澤 典保
  • 依托单位:
多様なMAPキナーゼ活性化経路の集束点Raf1の活性制御についての研究
  • 批准号:
    08672497
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    平澤 典保
  • 依托单位:
遅発型アレルギ-におけるヒスタミン放出に関与する新規サイトカインの同定と役割解析
  • 批准号:
    03807145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    平澤 典保
  • 依托单位:
海外基金