课题基金 / 基金详情

海洋生理活性物質を用いたカルシウムチャンネルの精密構造認識と機能発現の研究

海洋生理活性物質を用いたカルシウムチャンネルの精密構造認識と機能発現の研究
利用海洋生理活性物质进行钙通道的精确结构识别和功能表达研究
批准号:
04220203
负责人:
小林 淳一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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哺乳動物細胞(骨格筋など)の筋収縮連関の引き金となる筋小胞体からのカルシウムイオンの遊離には。カフェイン感受性のカルシウムチャンネルが関与していることが知られている。Eudistoma属のホヤより単離したeudistomin類の筋小胞体カルシウム遊離促進作用に着目して、カフェインの100倍の活性を示す7-bromoeudistominD(BED)を既に合成している。そこで、BEDのピリジン環の窒素原子の活性への寄与を調べる目的で、BEDのピリジン環の窒素原子を炭素原子で置き換えたカルバゾール化合物や、BEDのピリジン環の窒素原がα位に位置するα-カルボリン化合物を種々合成し、これらの化合物の筋小胞体カルシウム遊離促進作用を調べた。その結果カルボリン骨格のピリジン環の窒素を2位から1位に移してもCa^<2+>遊離活性にほとんど影響を与えなかったが、2位の窒素を炭素に置換すると活性が弱まると同時にCa^<2+>感受性が減少した。ベンゼン環の5位と7位臭素もCa^<2+>遊離活性に関与しており、その一方を除くかあるいは塩素と置換すると活性を抑制する傾向が現れた。また、ピリジン環の3位に置換基として臭素が入ると活性が著しく減少した。これらの結果に基づいて、カルボリンの一位の窒素を炭素に換え、7位の臭素を除き、3位に臭素を導入したカルバゾール化合物を実際に合成して活性を調べたところ、Ca^<2+>-inducd Ca^<2+>releaseを強く抑制した。以上の結果は、BEDのCa^<2+>遊離には、β-カルボリン骨格の2位の窒素、及び5位と7位の臭素が重要であり、3位の臭素はCa^<2+>遊離抑制に関与することを示している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
創薬素材としての細胞骨格系機能性分子の探索
  • 批准号:
    18032005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
がん分子標的に特異的に作用する天然薬物の開発
  • 批准号:
    17016003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
抗腫瘍性マクロリド・イエジマリド類の真の生産微生物の解明
  • 批准号:
    16651104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
がん分子標的に特異的に作用する天然薬物の開発
  • 批准号:
    16023208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
海外基金