课题基金 / 基金详情

糖切断酵素や糖転移酵素による細胞認識を阻害する擬似オリゴ糖の合成

糖切断酵素や糖転移酵素による細胞認識を阻害する擬似オリゴ糖の合成
合成假低聚糖,抑制糖裂解酶和糖基转移酶的细胞识别
批准号:
04220213
负责人:
橋本 弘信
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
糖切断酵素をターゲットとした研究では、複合糖質の関与する分子認識に深く関わっているフコース残基に注目し、単糖間スルフィド結合を有する4種のよく見られる結合様式をもった二糖、すなわち、フコースがN-アセチル-β-グラコサミニドにα1→6,α1→4,α1→3結合した二糖およびβ-ガラクトシドにα1→2結合した二糖を合成し、それらのウシ生殖器由来のα-L-フコシダーゼに対する阻害作用および阻害様式の相違を明らかにし、基質特異性を探る道具としての有用性を明らかにした。さらに、より強い阻害活性の期待される5-チオ-L-フコースを非還元末端に有する二糖を合成するために必要な5-チオ-L-フコシル化にイミデート法が有効であることをはじめて明らかにした。また、糖転移酵素をターゲットとした研究では、α(2→6)-シアリルトランスフェラーゼ(EC2.4.99.1)の受容体アナログとして、ラクトサミンの6'-デオキシ,6'-チオ,6'-テトラヒドロピラニルオキシ誘導体を合成し、転移反応に対する作用について検討した。これらはいずれもこの酵素に対し受容体アナログとしてははじめての阻害剤であるが、6'-デオキシアナログが最も強い活性を示した。さらに、6位を修飾したUDP-ガラクトースを合成して、ガラクトシルトランスフェラーゼによる6-修飾ガラクトーズ残基の転移が可能であることをはじめて明らかにするとともに、N-アセチルグルコサミンが分枝型でマンノーズに結合した三糖に対しても好収率で転移することを明らかにした。これによりα(2→6)-シアロシドの生合成を選択的に抑制するという興味あるプロジェクトに見通しを立てることができた。
英文摘要
糖切断酵素をターゲットとした研究では、複合糖質の関与する分子認識に深く関わっているフコース残基に注目し、単糖間スルフィド結合を有する4種のよく見られる結合様式をもった二糖、すなわち、フコースがN-アセチル-β-グラコサミニドにα1→6,α1→4,α1→3結合した二糖およびβ-ガラクトシドにα1→2結合した二糖を合成し、それらのウシ生殖器由来のα-L-フコシダーゼに対する阻害作用および阻害様式の相違を明らかにし、基質特異性を探る道具としての有用性を明らかにした。さらに、より強い阻害活性の期待される5-チオ-L-フコースを非還元末端に有する二糖を合成するために必要な5-チオ-L-フコシル化にイミデート法が有効であることをはじめて明らかにした。また、糖転移酵素をターゲットとした研究では、α(2→6)-シアリルトランスフェラーゼ(EC2.4.99.1)の受容体アナログとして、ラクトサミンの6'-デオキシ,6'-チオ,6'-テトラヒドロピラニルオキシ誘導体を合成し、転移反応に対する作用について検討した。これらはいずれもこの酵素に対し受容体アナログとしてははじめての阻害剤であるが、6'-デオキシアナログが最も強い活性を示した。さらに、6位を修飾したUDP-ガラクトースを合成して、ガラクトシルトランスフェラーゼによる6-修飾ガラクトーズ残基の転移が可能であることをはじめて明らかにするとともに、N-アセチルグルコサミンが分枝型でマンノーズに結合した三糖に対しても好収率で転移することを明らかにした。これによりα(2→6)-シアロシドの生合成を選択的に抑制するという興味あるプロジェクトに見通しを立てることができた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
橋本 弘信: "Methyl 3-O-(2-acetamido-2-deoxy-6-thio-β-D-glucopyranosyl)-β-D-galactopyranoside a slow reacting acceptor-analog which inhibits glycosylation by UDP-D-galactose-N-acetyl-D-glucosamine-(1→4)-β-D-galactosyltansferase" Carbohydrate Research. 229. C5-
Hironobu Hashimoto:“甲基 3-O-(2-乙酰氨基-2-脱氧-6-硫代-β-D-吡喃葡萄糖基)-β-D-吡喃半乳糖苷是一种缓慢反应的受体类似物,可抑制 UDP-D-半乳糖的糖基化- N-乙酰基-D-葡萄糖胺-(1→4)-β-D-半乳糖基转移酶”碳水化合物研究。229。C5-
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
橋本 弘信: "糖鎖機能修飾素子として期待される5-チオアルドビラノシド類の新しい合成法" 有機合成化学協会誌. 51. 97-110 (1993)
Hironobu Hashimoto:“一种合成 5-硫代醛糖苷的新方法,有望用作聚糖功能修饰剂”有机合成化学学会杂志 51. 97-110 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
橋本 弘信: "A facile synthesis of 5-thio-L-fucose and 3-O-allyl-L-fucose triacetate from D-arabinose." Chemistry Letters. 25-28 (1992)
Hironobu Hashimoto:“从 D-阿拉伯糖轻松合成 5-硫代-L-岩藻糖和 3-O-烯丙基-L-岩藻糖三乙酸酯。”化学快报 25-28 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
橋本 弘信: "Stereoselectivities in catalytic bydrogenation several branched-chain 6-deoxyhex-5-anopyranosides.A synthesis of branced chain methy16-deoxy-β-L-hexopyranoside" Bull.Chem.Soc.Japan. 65. 292-294 (1992)
Hironobu Hashimoto:“催化加氢反应中几种支链 6-脱氧己糖-5-吡喃糖苷的立体选择性。支链甲基 16-脱氧-β-L-吡喃己糖苷的合成”Bull.Chem.Soc.Japan. 65. 292-294 (1992) )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
糖転移酵素の2基質複合体アナログの合成と機能
  • 批准号:
    11121208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    橋本 弘信
  • 依托单位:
糖転移酵素の2基質複合体アナログの合成と機能
  • 批准号:
    10134210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    橋本 弘信
  • 依托单位:
糖転移酵素の2基質複合体アナログの合成と機能
  • 批准号:
    09240206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    橋本 弘信
  • 依托单位:
糖鎖リガンド複合体アナログの合成
  • 批准号:
    08219210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    橋本 弘信
  • 依托单位:
海外基金