课题基金 / 基金详情

新しい癌関連ムチンコア蛋白抗原の遺伝子およびエピトープ解析と診断応用

新しい癌関連ムチンコア蛋白抗原の遺伝子およびエピトープ解析と診断応用
新型癌症相关粘蛋白核心蛋白抗原的基因和表位分析及诊断应用
批准号:
04253237
负责人:
今井 浩三
金额:
$8.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまで申請者らは、モノクローナル抗体(MAb)MUSE11により検出れる癌関連ムチン抗原分子のコア蛋白について解析し、本抗体がコア蛋白の20アミノ酸より成るtandem repeat部分を認識しており、遺伝子産物としてのムチン分子を検出する上できわめて有用であることを報告してきた。また、コア蛋白cDNAをクローニングし、その一部を用いて組み換え蛋白を作製し、これを免疫原として数種の新しい抗コア蛋白MAbを確立した。以上の実績に基き、本研究においてはさらに解析を進めた。1)コア蛋白のtandem repeat部分に存在するPDTRP配列について、オーバーラップする数種のペプチドを合成し、エピトープマッピングを行った。2)内部イメージを有する抗イディオタイプMAbを既報(Cancer Res.,51:2599,1991)に基いて作製し、RT-PCR法を用いてV領域のcDNAクローニングを行いアミノ酸配列を決定した。3)組み換えムチンコア蛋白を抗原として、ELISA法あるいはウェスタンブロット法を用い、癌患者血清中の抗コア蛋白抗体を検索する。また、本蛋白を免疫原として、cytotoxic T細胞を誘導しうることが明らかになっているので、その性状について検討した。その結果、CTL line(TN)はCD3およびCD8陽性で、かつalphabeta型TCRを示した。4)正常組織においてはフコースがMUSE11のエピトープを一部maskすることが明らかとなったので、MUSE11抗原の検出されない癌組織や細胞株において、fucosyltransferaseの発現レベルを酵素活性測定により検討することが可能となりつつある。
英文摘要
これまで申請者らは、モノクローナル抗体(MAb)MUSE11により検出れる癌関連ムチン抗原分子のコア蛋白について解析し、本抗体がコア蛋白の20アミノ酸より成るtandem repeat部分を認識しており、遺伝子産物としてのムチン分子を検出する上できわめて有用であることを報告してきた。また、コア蛋白cDNAをクローニングし、その一部を用いて組み換え蛋白を作製し、これを免疫原として数種の新しい抗コア蛋白MAbを確立した。以上の実績に基き、本研究においてはさらに解析を進めた。1)コア蛋白のtandem repeat部分に存在するPDTRP配列について、オーバーラップする数種のペプチドを合成し、エピトープマッピングを行った。2)内部イメージを有する抗イディオタイプMAbを既報(Cancer Res.,51:2599,1991)に基いて作製し、RT-PCR法を用いてV領域のcDNAクローニングを行いアミノ酸配列を決定した。3)組み換えムチンコア蛋白を抗原として、ELISA法あるいはウェスタンブロット法を用い、癌患者血清中の抗コア蛋白抗体を検索する。また、本蛋白を免疫原として、cytotoxic T細胞を誘導しうることが明らかになっているので、その性状について検討した。その結果、CTL line(TN)はCD3およびCD8陽性で、かつalphabeta型TCRを示した。4)正常組織においてはフコースがMUSE11のエピトープを一部maskすることが明らかとなったので、MUSE11抗原の検出されない癌組織や細胞株において、fucosyltransferaseの発現レベルを酵素活性測定により検討することが可能となりつつある。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hinoda,Y.et al.: "Primary stvucture of the vanialle regions of a mono-clonal antibody MUSELL recognizing the tandem repeat" J.Clin.Lal.Analysis. 7. 100-104 (1993)
Hinoda,Y.et al.:“识别串联重复序列的单克隆抗体 MUSELL 的 vanialle 区域的主要结构”J.Clin.Lal.Analysis。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Imai,K.et al.: "Detection of circulating pancreas camcer-associated amtigh MuSELL by a new monoclonal an tibody" Oncology(Life Sci.Adv.). 11. 51-57 (1992)
Imai,K.et al.:“通过新的单克隆抗体检测循环胰腺癌相关 amtigh MuSELL”肿瘤学(生命科学高级)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Bara,J.: "A fucose residue can mask the muc-1 epitopes in normal and cancerous qastric mucosae." Int.J.Cancer. 54. 607-613 (1993)
Bara,J.:“岩藻糖残基可以掩盖正常和癌性胃粘膜中的 muc-1 表位。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamashita,K.: "Immunohistochemical study of mucin carbohydrates and core proteins in hepatolithiasis and cholangiocarcincma" Int.J.Cancer. (1993)
Yamashita,K.:“肝结石和胆管癌中粘蛋白碳水化合物和核心蛋白的免疫组织化学研究”Int.J.Cancer。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
消化器癌におけるWntシグナルネットワーク破綻の評価システムの構築
  • 批准号:
    17659216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    今井 浩三
  • 依托单位:
抗ErbB-2抗体によるアポトーシス誘導におけるシグナル伝達機構の解析と治療応用
  • 批准号:
    15659238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    今井 浩三
  • 依托单位:
消化器癌細胞浸潤におけるamphoterin-RAGE-MARKシグナル伝達系の解析と治療への応用
  • 批准号:
    01F00330
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    今井 浩三
  • 依托单位:
抗ErbB-2抗体によるアポトーシス誘導におけるシグナル伝達機構の解析
  • 批准号:
    13877074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    今井 浩三
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
MUC1通过HIF-1 α信号通路抑制ATII细胞 铁死亡在COPD急性加重肺损伤中的作用
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李德富
  • 依托单位:
唾液酸转移酶ST3GAL4介导的MUC1 唾液酸化促进肠型胃癌肝转 移的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    舒晓东
  • 依托单位:
ST3GAL4介导MUC1唾液酸化修饰促进肠型胃癌肝转移的机制研究
MUC1核酸适配体介导的AuNs@Mn调控GPX4诱发神经内分 泌前列腺癌细胞铁死亡相关机制的研究