课题基金 / 基金详情

キサンチン酸化酵素のモリブデン配位子の構造と機能

キサンチン酸化酵素のモリブデン配位子の構造と機能
黄嘌呤氧化酶钼配体的结构与功能
批准号:
03241224
负责人:
西野 武士
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

西野 武士的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.モリブデンに配位するイオウ原子が欠落した活性のない酵素を活性化させうる酵素を検索し、メルカプトピルビン酸イオウ転移酵素にその活性を有することが今までの我々の研究から知られていた。今年度はその酵素の精製を行いその酵素を蛋白化学的に均一までした。酵素はかなり不安定であり、その安定化剤を見いだすことにより精製に成功した。その一部の部分アミノ酸配列を決定し、現在cDNAクロ-ニングを行っている。2.すでにクロ-ニングに成功しているラット肝臓のキサンチン酸化酵素のcDNAの発現を試みた。host cellとしてバクテリア(E.Coli),酵母を用いた発現では酵素は活性をもたず、バキロビ-ルス・昆虫細胞系を用いた系で一部酵素活性のある発現酵素が得られた。他の大部分は不活性型であった。その酵素の分析結果ではフラビン・非ヘム鉄は正常に含み吸収スペクトルにも異常はなかった。活性でもNADHーDCPIPを用いた活性は正常であり、モリブデンに異常のあることが示唆された。SDS処理して抽出した物質の蛍光スペクトルは精製酵素のそれに比べて低くスペクトルにも異常があった。これは、モリブデンのとりこみやモリブドプテリンの合成異常を示唆する興味深い結果である。現在その分析をさらに進めている。3.キサンチン酸化酵素・脱水素酵素のパルスラジオロシスによる金属間電子伝達を二班小林博士と共同研究をおこなった。サリチル酸・NAD・MNA(メチルニコチナミド)を加えパルスラジオロシスによる還元に成功した。それぞれの電子導人位置は還元の経過観察やスペクトル観察からモリブデンおよび非ヘム鉄、フラビン、非ヘム鉄と推定された。補欠分子間の電子伝達がサリチル酸ではみられその濃度依存性速度定数を測定観察した。
英文摘要
1.モリブデンに配位するイオウ原子が欠落した活性のない酵素を活性化させうる酵素を検索し、メルカプトピルビン酸イオウ転移酵素にその活性を有することが今までの我々の研究から知られていた。今年度はその酵素の精製を行いその酵素を蛋白化学的に均一までした。酵素はかなり不安定であり、その安定化剤を見いだすことにより精製に成功した。その一部の部分アミノ酸配列を決定し、現在cDNAクロ-ニングを行っている。2.すでにクロ-ニングに成功しているラット肝臓のキサンチン酸化酵素のcDNAの発現を試みた。host cellとしてバクテリア(E.Coli),酵母を用いた発現では酵素は活性をもたず、バキロビ-ルス・昆虫細胞系を用いた系で一部酵素活性のある発現酵素が得られた。他の大部分は不活性型であった。その酵素の分析結果ではフラビン・非ヘム鉄は正常に含み吸収スペクトルにも異常はなかった。活性でもNADHーDCPIPを用いた活性は正常であり、モリブデンに異常のあることが示唆された。SDS処理して抽出した物質の蛍光スペクトルは精製酵素のそれに比べて低くスペクトルにも異常があった。これは、モリブデンのとりこみやモリブドプテリンの合成異常を示唆する興味深い結果である。現在その分析をさらに進めている。3.キサンチン酸化酵素・脱水素酵素のパルスラジオロシスによる金属間電子伝達を二班小林博士と共同研究をおこなった。サリチル酸・NAD・MNA(メチルニコチナミド)を加えパルスラジオロシスによる還元に成功した。それぞれの電子導人位置は還元の経過観察やスペクトル観察からモリブデンおよび非ヘム鉄、フラビン、非ヘム鉄と推定された。補欠分子間の電子伝達がサリチル酸ではみられその濃度依存性速度定数を測定観察した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
永原 則之,梅田 誠,西野 武士: "ラット肝mercaptopyru uate sulfurtransferaseの精製と性質" 生化学. 63. 628 (1991)
Noriyuki Nagahara、Makoto Umeda、Takeshi Nishino:“大鼠肝脏巯基吡酸硫转移酶的纯化和特性”生物化学 63. 628 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Ichikawa,T.Nishino,T.Nishino,A.Ichikawa: "Subcellular Localization of Xanthine Oxidase in Rat Hepatocytes" J.Histochem.Cytochem.
M.Ichikawa,T.Nishino,T.Nishino,A.Ichikawa:“大鼠肝细胞中黄嘌呤氧化酶的亚细胞定位”J.Histochem.Cytochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nishino: "Aduance in Experimental Medicine and Biology" Plenum Press,
T.Nishino:“实验医学和生物学进展”全会出版社,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
天谷 吉宏,野田 久美,川本 進,西野 武士: "ギキュロウィルスー昆虫細胞系を用いたキサンチン脱水素酵素の大量発現" 生化学. 63. 939 (1991)
Yoshihiro Amaya、Kumi Noda、Susumu Kawamoto、Takeshi Nishino:“利用微囊病毒昆虫细胞系统大量表达黄嘌呤脱氢酶”生物化学 63. 939 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
活性酸素種による遺伝子発現誘導の分子基盤
  • 批准号:
    12147208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $35.46万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    西野 武士
  • 依托单位:
金属が関与するセンサーとスイッチのケミカルバイオロジー
  • 批准号:
    12147207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $9.73万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    西野 武士
  • 依托单位:
小脳におけるパルス状一酸化窒素発生の分子機構
  • 批准号:
    09878193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    西野 武士
  • 依托单位:
金属蛋白質による情報変換
  • 批准号:
    08249104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $92.93万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    西野 武士
  • 依托单位:
海外基金