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修飾オリゴヌクレオチドを用いたT4エンドヌクレア-ゼVと基質の相互作用の解析

修飾オリゴヌクレオチドを用いたT4エンドヌクレア-ゼVと基質の相互作用の解析
使用修饰寡核苷酸分析 T4 核酸内切酶 V 与底物之间的相互作用
批准号:
03259201
负责人:
森岡 弘志
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

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项目成果

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チミンダイマ-誘導体(酵素反応の際に選択的に引き抜かれる5'側チミジンの糖部2'位の水素をフッ素に置換した基質)は以下のようにして得た。まず、2'位にフッ素原子を導入したチミジン(2'ーフルオロT)を合成し、5'ー水酸基を保護した後、3'ーホスホアミダイト体とした。2'ーフルオロTを含むドデカデオキシリボヌクレオチド(dGCACGT^*TGCACG、T^*:2'ーフルオロT)を固相法で合成した後、紫外線を照射してチミンダイマ-を形成させた。相補鎖d12mer(dCGTGCAACGTGC)とハイブリダイズさせて2本鎖とした後、T4エンドヌクレア-ゼVの基質として用いた。フィルタ-バインディングアッセイにより酵素ー基質複合体の解離定数(Kd)を求めると、通常のチミンダイマ-を含む基質を用いた場合にはKd=1.6×10^<ー8>M、2'ーフルオロ体を含む基質誘導体ではKd=3.3×10^<ー8>Mとなり、酵素との結合に関してはほとんど同じであることがわかった。また、酵素の基質切断反応について調べると、2'ーフルオロ体を含む基質誘導体では全く切断がみられなかった。以上の結果から、2'ーフルオロ体を含む基質誘導体は、T4エンドヌクレア-ゼVにより認識されるが、鎖の切断を受けない基質となりうることを見いだした。この基質誘導体は、これまでに得られていないT4エンドヌクレア-ゼVー基質複合体結晶のX線構造解析に応用できるものと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tetsuya Murata: "A FluorineーContaining Substrate for T4 Endonuclease V Does Not Undergo the EnzymeーCatalyzed βーElimination Reaction"
Tetsuya Murata:“T4 核酸内切酶 V 的含氟底物不会发生酶催化的 β-消除反应”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小型抗体の血中滞留性をコントロールできる脂肪酸構造の評価研究
  • 批准号:
    24K02165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    森岡 弘志
  • 依托单位:
紫外線損傷DNAを特異的に認識する抗体分子の機能の改変
  • 批准号:
    10165201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    森岡 弘志
  • 依托单位:
紫外線損傷塩基を識別する抗体分子を用いたDNA修復機構の研究
  • 批准号:
    09269201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    森岡 弘志
  • 依托单位:
増殖細胞核抗原(PCNA)が関与するDNA修復の分子機構の解析
  • 批准号:
    09771959
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    森岡 弘志
  • 依托单位:
海外基金