课题基金 / 基金详情

酵母人工染色体を介した、癌抑制遺伝子の移入による肝細胞癌培養系の構築と機能解析

酵母人工染色体を介した、癌抑制遺伝子の移入による肝細胞癌培養系の構築と機能解析
酵母人工染色体转抑癌基因肝癌培养体系的构建及功能分析
批准号:
07273276
负责人:
村上 善則
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

村上 善則的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.200-1,700キロ塩基対の挿入DNA断片をもつ酵母人工染色体(YAC)を、スフェロプラスト融合法を用いて、ヒト並びにマウス培養細胞に安定して導入する技術を確立した。2.長大な挿入DNA断片をもつYACクローンの導入においては、通常、遺伝子のみならず、その発現制御領域も導入されること、また多くの場合1コピーのみ導入されることから、導入遺伝子の、生理的状態に近い発現が得られるため、既知の遺伝子の機能解析に有用な手段となる。そこで正常p53遺伝子を各々0、1、2コピー保持する肝細胞癌培養系を構築し、その機能を解析することを目的とし、予備実験として、まずp53遺伝子を含むYACクローンをマウスL細胞に導入して発現させ、その生物学的性質の変化を検討した。この結果、p53遺伝子が導入、発現した細胞では細胞飽和密度が低下することが明らかになった。3.YACクローンの細胞への導入法を用いれば、腫瘍DNAにおけるヘテロ接合性の解析により特定された数cMの染色体領域から、その機能を指標としてがん抑制遺伝子を単離することも可能である。そこで、ヒト肺非小細胞癌において共通して欠失の認められる第11染色体q21-23の約3センチモルガンの領域に対応する3つのYACクローンを、ヒト並びにマウス肺非小細胞癌細胞A549,LLCに導入した。この結果、A549細胞、LLC細胞ともにYACクローンの一つy939の全長に近いDNA領域が導入された細胞では腫瘍原性が抑制されたが、このYACクローンの一部や他のYACクローンが導入された細胞では腫瘍原性は抑制されず、y939上に癌抑制遺伝子が存在することが示唆された。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞接着分子群の特性と体質の解明に基づくがんの新規診断、治療法の確立と意義の解明
  • 批准号:
    24K02319
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.82万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    村上 善則
  • 依托单位:
Platform of Supporting Cohort Study and Biospecimen Analysis
  • 批准号:
    22H04923
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Transformative Research Areas (platforms for Advanced Technologies and Research Resources)
  • 资助金额:
    $1481.63万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    村上 善則
  • 依托单位:
Development of novel diagnostic and therapeutic approaches to cancer by analyzing specific features of the immunoglobulin superfamily of molecules.
  • 批准号:
    20H03525
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.07万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    村上 善則
  • 依托单位:
アレル特異的遺伝子発現の定量的比較による腫瘍の新規診断法の確立に関する研究
海外基金