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グルタミン酸による選択的神経細胞死:筋萎縮性側索硬化症動物モデルへの応用

グルタミン酸による選択的神経細胞死:筋萎縮性側索硬化症動物モデルへの応用
谷氨酸诱导的选择性神经细胞死亡:在肌萎缩侧索硬化症动物模型中的应用
批准号:
08256244
负责人:
篠崎 温彦
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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L-グルタミン酸を出生直後から仔ラットに連日大量(4g/kg皮下注)投与すると、投与開始後数日して、脊髄運動ニューロンの喪失を伴う神経変性疾患が生じることを既に報告した。生まれた直後のグルタミン酸単回投与群において、尾の付け根までほとんど痛覚が消失しているが尾は動かせるものがしばしば観察された。後肢対麻痺は殆どグルタミン酸連続投与5-7回目後に発症し、腹部から後肢の体表面の痛覚がほとんど消失していた。この疾患(脊椎運動ニューロンの喪失)の発症率は、4%程度であり、筋萎縮性側索硬化症モデルとして種々の実験を行うには、はなはだ効率が悪い。その後、発症した仔ラットの親に何度も妊娠させてその仔ラットを使う、グルタミン酸投与後の供給酸素量を調製する、グルタミン酸投与後の仔ラットの体温低下を防ぐ、グルタミン酸の投与総量を一定にして間欠的に与えることにより痙攣を軽減させるなど、発症率の向上を求めて種々の検討を行ったが、残念ながら、発症率を向上させることは基本的には出来なかった。一方、新たに強直性対麻痺発症ラット数匹における病理組織学的検討を再び行い、以下の点が新たに確認された。発症ラットでは、腰随後根はほぼ正常であるのに、前根が対照に比べて著しく細くなっており、大型の前角細胞を中心とした神経細胞の脱落と、それに伴うグリオーシスが認められた。また、脊髄下部では、ほぼ全域にわたって運動神経細胞が死滅したにもかかわらず、脊髄上部にいくに従って、変性の程度は減弱したが、残存している脊髄前角細胞の大半にニッスル物質の崩壊(クロマトライシス)が認められ、前角内の髄鞘の密度は疎となっていた。クロマトライシスは電子顕微鏡によっても確認された。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kwak,S.: "Amiotrophic Lateral Sclerosis : Progress and Perspectives in Basic Research and Clinical Application" Nakao,I.,and Hirano,A., 265 (1996)
Kwak,S.:“肌萎缩侧索硬化症:基础研究和临床应用的进展和展望”Nakao,I. 和 Hirano,A.,265 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Uyama,Y.: "DCG-IV,a potent metabotropic glutamate receptor agonist,as an NMDA receptor agonist in the rat cortical slice." Brain Res.(印刷中).
Uyama, Y.:“DCG-IV,一种有效的代谢型谷氨酸受体激动剂,作为大鼠大脑皮层切片中的 NMDA 受体激动剂。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
篠崎温彦: "医系薬理学" 後藤勝年 他(印刷中),
Atsuhiko Shinozaki:“医学药理学”Katsutoshi Goto 等(正在出版),
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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    神経可塑性と代謝調節型グルタミン酸受容体の基礎的研究
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