课题基金 / 基金详情

代謝調節型グルタミン酸受容体の機能を解明するための薬理学的ツールの開発

代謝調節型グルタミン酸受容体の機能を解明するための薬理学的ツールの開発
开发阐明代谢型谷氨酸受体功能的药理学工具
批准号:
06253221
负责人:
篠崎 温彦
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
種々のグルタミン酸受容体アゴニストを神経科学の領域に導入してきた経験を基に、代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニスト・アンタゴニストの開発を行ってきた。今までは代謝調節型グルタミン酸受容体の選択的アゴニストとして(1S,3R)-ACPDというあまり協力でないアゴニストしか存在しなかったが、本研究により、L-CCG-IやDCG-IVに加え、cis-およびtrans-MCG-Iなどの新しい代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストが見出された。グルタミン酸の官能基の立体配座を伸展型に固定した(1S,1′S,2′R,3′R)-および(2S,1′S,2′R,3′S)-2-(2-carboxv-3-methoxymethylcyclopropyl)glycine(cis-およびtrans-MCG-I)は、強力な代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストであることが判明した。trans-MCG-Iのアゴニストとしての効力は、ほぼDCG-IVに匹敵するが、高濃度でもNMDA受容体を活性化することはなく選択性が高いことが予想された。培養脊髄細胞でforskolinによるcyclicAMP産生を有意に抑制する。cis-MCG-Iは神経細胞を脱分極しないがキスカル酸適用後は、長時間にわたって脱分極を起こすようになる。この脱分極の程度はかなり顕著で、一種の長期増強現象とみなすことができる。キスカル酸適用後に起こるcis-MCG-Iによる脱分極は、NBQXにより著しく抑制されるが、代謝調節型受容体アンタゴニストのMCPGでは抑制されない。神経情報伝達の生理機能を解明する有力なアゴニストはこの領域の研究に必要不可欠のものである。
英文摘要
種々のグルタミン酸受容体アゴニストを神経科学の領域に導入してきた経験を基に、代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニスト・アンタゴニストの開発を行ってきた。今までは代謝調節型グルタミン酸受容体の選択的アゴニストとして(1S,3R)-ACPDというあまり協力でないアゴニストしか存在しなかったが、本研究により、L-CCG-IやDCG-IVに加え、cis-およびtrans-MCG-Iなどの新しい代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストが見出された。グルタミン酸の官能基の立体配座を伸展型に固定した(1S,1′S,2′R,3′R)-および(2S,1′S,2′R,3′S)-2-(2-carboxv-3-methoxymethylcyclopropyl)glycine(cis-およびtrans-MCG-I)は、強力な代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストであることが判明した。trans-MCG-Iのアゴニストとしての効力は、ほぼDCG-IVに匹敵するが、高濃度でもNMDA受容体を活性化することはなく選択性が高いことが予想された。培養脊髄細胞でforskolinによるcyclicAMP産生を有意に抑制する。cis-MCG-Iは神経細胞を脱分極しないがキスカル酸適用後は、長時間にわたって脱分極を起こすようになる。この脱分極の程度はかなり顕著で、一種の長期増強現象とみなすことができる。キスカル酸適用後に起こるcis-MCG-Iによる脱分極は、NBQXにより著しく抑制されるが、代謝調節型受容体アンタゴニストのMCPGでは抑制されない。神経情報伝達の生理機能を解明する有力なアゴニストはこの領域の研究に必要不可欠のものである。
期刊论文(40)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Bruno,V.: "Protective effect of the metabotropic glutamate agonist,DCG-IV,against excitotoxic neuronal death." Eur.J.Pharmacol.256. 109-112 (1994)
Bruno,V.:“代谢型谷氨酸激动剂 DCG-IV 对兴奋性毒性神经元死亡的保护作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ogata,T.: "A marked increasein intracellular Ca^<2+> concentration induced by acromelic acid in cultured rat spinal neurons." Neuropharmacology. 33. 1079-1085 (1994)
Ogata,T.:“在培养的大鼠脊髓神经元中,由肢端酸诱导的细胞内 Ca^2 浓度显着增加。”
DOI: --
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    神経可塑性と代謝調節型グルタミン酸受容体の基礎的研究
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    グルタミン酸による選択的神経細胞死:筋萎縮性側索硬化症動物モデルへの応用
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    海外基金