课题基金 / 基金详情

新規代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストによるシナプス伝達の増強

新規代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストによるシナプス伝達の増強
新型代谢型谷氨酸受体激动剂增强突触传递
批准号:
07279253
负责人:
篠崎 温彦
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2-(carboxycyclopropyl)glycine(CCG)にフッ素を付け、CCGのカルボキシル基の酸度を高める、ないしはカルボキシル基の回転をCCGより強固に固定するといった官能基の立体的配置の僅かな変動が、CCGの生理活性(代謝調節型グルタミン酸受容体の選択的活性化、NMDA様脱分極、uptake阻害など)にどのような影響を及ぼすのだろうかをテーマに、フッ素置換体である3',3'-difluoro-CCG(3'F_2CCG)の神経薬理学的性質をCCGを対照に比較検討した。グルタミン酸骨格の立体配置が伸展型である4つのフッ素置換体は全て脊髄運動神経細胞を脱分極させたが、その有効濃度は各々著しく異なっていた。L-CCG-IはmGLuR1およびmGluR2/3を活性化する代謝調節型受容体アゴニストであることが知られているが、官能基の立体配置がL-CCG-Iに対応するL-3'-F_2CCG-Iは、L-CCG-Iと同様の性質を示し、かつその活性は3倍増大した。L-CCG-IIに対応するL-3'-F_2CCG-IIはL-CCG-IIより活性は著しく低かった。一方CCGの中で最も活性が強く、NMDA型受容体のアゴニストであるD-CCG-IIに対応するD-3'-F_2CCG-IIの活性はD-CCG-IIの1/10程度であった。これに対しD-CCG-Iとそれに対応するD-3'-F_2CCG-Iはほとんど同じ活性を示した。フッ素置換CCG誘導体がCCGより一層グルタミン酸骨格の立体配座を規定していると考えられることから、3'-F_2CCGはL-グルタミン酸と受容体の結合をアゴニストの立体配座の側面から研究するプローブとして更に有用なものと考えられる。
英文摘要
2-(carboxycyclopropyl)glycine(CCG)にフッ素を付け、CCGのカルボキシル基の酸度を高める、ないしはカルボキシル基の回転をCCGより強固に固定するといった官能基の立体的配置の僅かな変動が、CCGの生理活性(代謝調節型グルタミン酸受容体の選択的活性化、NMDA様脱分極、uptake阻害など)にどのような影響を及ぼすのだろうかをテーマに、フッ素置換体である3',3'-difluoro-CCG(3'F_2CCG)の神経薬理学的性質をCCGを対照に比較検討した。グルタミン酸骨格の立体配置が伸展型である4つのフッ素置換体は全て脊髄運動神経細胞を脱分極させたが、その有効濃度は各々著しく異なっていた。L-CCG-IはmGLuR1およびmGluR2/3を活性化する代謝調節型受容体アゴニストであることが知られているが、官能基の立体配置がL-CCG-Iに対応するL-3'-F_2CCG-Iは、L-CCG-Iと同様の性質を示し、かつその活性は3倍増大した。L-CCG-IIに対応するL-3'-F_2CCG-IIはL-CCG-IIより活性は著しく低かった。一方CCGの中で最も活性が強く、NMDA型受容体のアゴニストであるD-CCG-IIに対応するD-3'-F_2CCG-IIの活性はD-CCG-IIの1/10程度であった。これに対しD-CCG-Iとそれに対応するD-3'-F_2CCG-Iはほとんど同じ活性を示した。フッ素置換CCG誘導体がCCGより一層グルタミン酸骨格の立体配座を規定していると考えられることから、3'-F_2CCGはL-グルタミン酸と受容体の結合をアゴニストの立体配座の側面から研究するプローブとして更に有用なものと考えられる。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Bruno, V.: "Activation of class II or III metabotropic glutamate receptors protects cultured cortical neurons against excitotoxic degeneration." Eur. J.Neurosci.7. 1906-1913 (1995)
Bruno, V.:“II 类或 III 类代谢型谷氨酸受体的激活可保护培养的皮质神经元免受兴奋性毒性变性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Opitz,T.: "Metabotropic glutamate receptor subtypes differentially influence neuronal recovery from in vitro hypoxia/hypo-glycemia in rat hippocampal slices." Neurosci.68. 989-1001 (1995)
Opitz,T.:“代谢型谷氨酸受体亚型对大鼠海马切片体外缺氧/低血糖的神经元恢复有不同的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
篠崎温彦: "興奮性アミノ酸と神経細胞死." 脳と発達. 27. 104-112 (1995)
Atsuhiko Shinozaki:“兴奋性氨基酸和神经元死亡。” 27. 104-112 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ishida, M: "Novel agonists for metabotropic glutamate receptors : trans-and cis-2- (2-carboxy-3-methoxymethylcyclopropyl) glycine (trans-and cis-MCG-I)." Neuropharmacol.34. 821-827 (1995)
Ishida, M:“代谢型谷氨酸受体的新型激动剂:反式和顺式-2-(2-羧基-3-甲氧基甲基环丙基)甘氨酸(反式和顺式-MCG-I)。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    神経可塑性と代謝調節型グルタミン酸受容体の基礎的研究
    新規代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストによる神経細胞保護作用の研究
    グルタミン酸による選択的神経細胞死:筋萎縮性側索硬化症動物モデルへの応用
    神経可塑性と代謝調節型グルタミン酸受容体の基礎的研究
    海外基金