课题基金 / 基金详情

IFN-γ誘導因子(IGIF)ノックアウトマウスの抗腫瘍免疫能の研究

IFN-γ誘導因子(IGIF)ノックアウトマウスの抗腫瘍免疫能の研究
IFN-γ诱导因子(IGIF)敲除小鼠抗肿瘤免疫能力的研究
批准号:
09255260
负责人:
中西 憲司
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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IL-18は発見当初、強いIFNγ誘導活性を持つため、IFNγ誘導因子(IGIF)と呼ばれた。その後、この因子が多彩な生物活性を持つことが明らかになり、インターロイキン18と呼ばれるに至った。我々は、IL-18の抗腫瘍効果を検討する目的で、IL-18のNK活性を中心とした抗腫瘍効果を解析した。また、IL-18,IL-12,IL-12/IL-18ノックアウト(KO)マウスにおけるNK活性とIL-12and/orIL-18を外来性に投与したときのNK細胞の誘導を解析した。正常マウスの脾細胞をIL-12and/orIL-18で刺激すると、活性化NK細胞が誘導されるが、両者に相乗的な誘導効果は認められなかった。興味あることには、IL-18を脾臓のNK細胞に作用させても、パ-フォリン・グランザイムの発現に対する増強作用は認められなかった。このようなIL-18やIL-12の作用は、抗IFNγ抗体を共存させても阻止されない。更に、IL-18やIL-12はIFNγ遺伝子欠損マウスの脾細胞に作用して、活性化NK細胞を誘導することができることから、IL-18はIFNγの作用を介さないで、その直接作用で活性化NK細胞を誘導することが明らかとなった。このことから、NK細胞は恒常的にIL-18Rを発現することが示唆された。また、脾細胞をIL-12and/orIL-18で刺激すると、この刺激はNK細胞に相乗的に作用して、IFNγの産生を誘導することが明らかとなった。更にIL-12とIL-18は、成熟したT細胞やB細胞を欠損したSCIDマウス脾細胞(主にNK細胞から構成されている)に作用して、IFNγの産生を相乗的に誘導することから、NK細胞が恒常的にIL-18Rを発現することが一層強く示唆された。次に、IL-12/IL-18KO,IL-12KO,IL-18KOにおけるNK活性を測定した。その結果、この順序でNK活性の低下が認められた。外来性にIL-12and/orIL-18を投与したところ、いずれのKOマウスの脾細胞もこれらの刺激に反応して、NK活性を示した(Imminity,1998)。また、IL-18は肝臓から樹立されたNK細胞に作用して、濃度依存的にFasリガンドの発現を増強させる。そして、このIL-18で刺激されたNK細胞は、FasトランスフェクタントであるA-1細胞を殺傷する。以上の結果から、NK細胞は構成的にIL-18Rを発現しており直接IL-18に反応してNK活性を発揮することが示された。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡村春樹: "IFN-γ誘導因子(インターロイキン18)インターフェロン-その研究の歩みと臨床応用への可能性-(今西二郎 編,岸田綱太郎 総監修)" (株)ライフ・サイエンス(印刷中), (1998)
冈村春树:“干扰素,一种 IFN-γ 诱导因子(白细胞介素 18)——其研究历史和临床应用潜力(今西二郎编辑,岸田纲太郎总监督)”生命科学有限公司(正在出版) ,(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsutsui,H.: "IL-18 accounts for both TNF-α-and Fas Ligand-mediated hepatotoxic pathways in endotoxin-induced liver injury in mice." J.Immunol.159. 3961-3967 (1997)
Tsutsui, H.:“IL-18 解释了内毒素诱导的小鼠肝损伤中 TNF-α 和 Fas 配体介导的肝毒性途径。”J.Immunol.159 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中西憲司: "サイトカインと免疫応答,イラスト医学&サイエンスシリーズ 免疫のしくみと疾患(平野俊夫 編)" 羊土社, 8 (1997)
Kenji Nakanishi:“细胞因子和免疫反应,医学与科学插图系列:免疫机制和疾病(平野俊夫编辑)” Yodosha,8 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshimoto, T.: "Interleukin-18 (IL-18) together with IL-12 inhibits IgE production by induction of IFNγ production from activated B cells." Proc. Natl. Acad. Sci. USA.94. 3948-3953 (1997)
Yoshimoto, T.:“白细胞介素 18 (IL-18) 与 IL-12 一起通过诱导激活的 B 细胞产生 IFNγ 来抑制 IgE 的产生。”Proc. Acad. 3948-3953。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    TLRを介して誘導されるIL-18依存性アトピー性皮膚炎の病態形成機構
    • 批准号:
      13226125
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    caspase-1あるいはIL-18Tgマウスを用いたアトピー症の治療
    • 批准号:
      13877076
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    IL-18によるTh2サイトカイン産生誘導機能の解明
    • 批准号:
      13037034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    アトピー発症におけるIL-18の役割について
    • 批准号:
      12877082
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    海外基金