课题基金 / 基金详情

内因性アトピーマウスにおけるIL-18のアトピー誘導作用の解析

内因性アトピーマウスにおけるIL-18のアトピー誘導作用の解析
IL-18对内源性特应性小鼠的特应性诱导作用分析
批准号:
11148222
负责人:
中西 憲司
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Caspase-1遺伝子トランスジェニックマウス(Tg)では、常に活性型のIL-18が作られ血中に放出されている。我々は、このCaspase-1 Tgマウスが、SPF下での飼育にもかかわらず、血中IL-18の高値(IL-1βの生産はごく軽度であった)にひきつづき、血中のヒスタミンが高値となること、更に高IgE血症を示すことを見い出した。今回は何故、Caspase-1 TgマウスでIL-18が単独で高値になると、IgEが上昇しアトピー様症状が起こるのかを解析した。最初に、IL-18が肥満細胞や好塩基球を実際刺激するか否かを、in vitroの実験系で検討した。IL-3の存在下で約10日間培養した骨髄細胞から肥満細胞(FcεR1+、cKit+)と好塩基球(FcεR1+、cKit-)を分離し、それぞれの細胞をIL-18で刺激し、これらの細胞からのIL-4とIL-13の生産をELISA法で調べた。好塩基球は大量のIL-4とIL-13を生産したが、肥満細胞は、少量のIL-4とIL-13しか生産しなかった。また新鮮な骨髄細胞を、IL-3とIL-18で刺激しても全くIL-4とIL-13は産生されなかった。次にIL-18Rの発現をしらべたところ、好塩基球はIL-18Rを非常に強く、一方、肥満細胞は弱くしか発現していた。IL-12とIL-18はT細胞やNK細胞からIFN-γの生産を誘導するが、IL-12の共存かで好塩基球や肥満細胞をIL-3とIL-18で刺激しても、Th2サイトカインは生産を誘導することが明らかになった。今後、Caspase-1Tgマウスで認める高IgE血症がIL-18による好塩基球の活性化によるTh2saitokainnの生産が原因か否かを明らかにしていきたい。
英文摘要
Caspase-1遺伝子トランスジェニックマウス(Tg)では、常に活性型のIL-18が作られ血中に放出されている。我々は、このCaspase-1 Tgマウスが、SPF下での飼育にもかかわらず、血中IL-18の高値(IL-1βの生産はごく軽度であった)にひきつづき、血中のヒスタミンが高値となること、更に高IgE血症を示すことを見い出した。今回は何故、Caspase-1 TgマウスでIL-18が単独で高値になると、IgEが上昇しアトピー様症状が起こるのかを解析した。最初に、IL-18が肥満細胞や好塩基球を実際刺激するか否かを、in vitroの実験系で検討した。IL-3の存在下で約10日間培養した骨髄細胞から肥満細胞(FcεR1+、cKit+)と好塩基球(FcεR1+、cKit-)を分離し、それぞれの細胞をIL-18で刺激し、これらの細胞からのIL-4とIL-13の生産をELISA法で調べた。好塩基球は大量のIL-4とIL-13を生産したが、肥満細胞は、少量のIL-4とIL-13しか生産しなかった。また新鮮な骨髄細胞を、IL-3とIL-18で刺激しても全くIL-4とIL-13は産生されなかった。次にIL-18Rの発現をしらべたところ、好塩基球はIL-18Rを非常に強く、一方、肥満細胞は弱くしか発現していた。IL-12とIL-18はT細胞やNK細胞からIFN-γの生産を誘導するが、IL-12の共存かで好塩基球や肥満細胞をIL-3とIL-18で刺激しても、Th2サイトカインは生産を誘導することが明らかになった。今後、Caspase-1Tgマウスで認める高IgE血症がIL-18による好塩基球の活性化によるTh2saitokainnの生産が原因か否かを明らかにしていきたい。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
善本知広,他: "Annual Review免疫1999(菊池浩吉,矢田順一,奥村 康 編)"中外医学社. 13 (1999)
Tomohiro Yoshimoto 等人:“1999 年免疫学年度评论(Kokichi Kikuchi、Junichi Yada 和 Yasushi Okumura 编辑)”Chugai Igakusha 13 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaisho,T.,et al.: "Impairment of natural keller cytotoxic activity and interferon-γ production in C/EBPγ-deficient mice"J.Exp.Med.. 190. 1573-1581 (1999)
Kaisho, T., 等人:“C/EBPγ 缺陷小鼠中天然凯勒细胞毒性活性和干扰素 γ 产生的损害” J.Exp.Med.. 190. 1573-1581 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsutsui,H.,et al.: "Caspase-1-independentnt,Fas/Fas ligand-mediated IL-18 secretion from macrophages causes acute liver injury in mice"Immunity. 11. 359-367 (1999)
Tsutsui, H. 等人:“不依赖 Caspase-1、Fas/Fas 配体介导的巨噬细胞分泌 IL-18 导致小鼠急性肝损伤”免疫。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshimoto,T.et al.: "IL-18,although antillergic when administered with IL-12,stimulates IL-4 and histamine release by basophils"Proc.Natl.Acad.Sci.USA.. 96. 13962-13966 (1999)
Yoshimoto,T.et al.:“IL-18,尽管与 IL-12 一起给药时具有抗过敏作用,但会刺激嗜碱性粒细胞释放 IL-4 和组胺”Proc.Natl.Acad.Sci.USA.. 96. 13962-13966 (1999
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    TLRを介して誘導されるIL-18依存性アトピー性皮膚炎の病態形成機構
    • 批准号:
      13226125
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    caspase-1あるいはIL-18Tgマウスを用いたアトピー症の治療
    • 批准号:
      13877076
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    IL-18によるTh2サイトカイン産生誘導機能の解明
    • 批准号:
      13037034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    アトピー発症におけるIL-18の役割について
    • 批准号:
      12877082
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      中西 憲司
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于NF-κB/NLRP3/IL-18通路探讨电针调控巨噬细胞极化抑制膝骨关节炎滑膜炎性反应的作用机制
    TREM2通过IL-18信号通路调控的精原干 细胞分化在少弱畸精子症中的机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      10.0万元
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      夏思雨
    • 依托单位:
    NLRC4的DNA甲基化调控caspase-1/GSDMD/ IL-1β或IL-18 通路在川崎病炎症反应中的作用机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      朱丰盛
    • 依托单位:
    炎症小体NLRP3- IL-1β/IL-18信号轴在衰老表型下脓毒症进展中的作用和机制探究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      张国林
    • 依托单位: