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二重分子識別原理に基づく新しい高精度DNA/RNA検出法

二重分子識別原理に基づく新しい高精度DNA/RNA検出法
基于双分子识别原理的新型高精度DNA/RNA检测方法
批准号:
16011219
负责人:
関根 光雄
金额:
$3.14万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は,マイナーグルーブバインダー(MGB)分子を用いた二重分子識別原理に基づく遺伝子診断法の開発を目指した。MGB分子はDNA2重らせんの小溝中に2本の鎖で結合する。標的とする被検者のサンプルのDNAやmRNA断片にまずチップ上の人工DNAが結合し、その結果形成されたDNA2重らせんの小溝と接触する部位がグアニン塩基の場合にはピロール、それ以外の場合にはイミダゾールになるように分子設計した。このDervan則によって塩基配列を正確に分子認識できる。この設計に基づき、フェロセンのシクロペンタジエニル環にカルボキシル基を経て4種類の3量体からなるポリアミドを連結したマイナーグルーブについて数種類合成しすでに合成に成功した分子とともに電気化学的酸化還元反応のCV応答を測定した。その結果,期待された応答が得られたが,金電極で測定する際に,再現性に問題があることが気がついた。今後は,再現性が確かになる電気化学応答の実験系を構築する必要があると思われる。上述した方法で合成したフェロセン標識したMGBの中で、最も優れたCVデータを示した分子を実際に活用して、その塩基識別能について詳細に検討した。この実験では,G-TやG-Aミスマッチが深刻な塩基配列をとくに選びその測定精度の正確さについて調べた。また、必要なときには、チップ側のDNA断片に2-チオウラシル基を導入して精度をさらに向上することも検討した。一方,MGB分子の長さがどれくらいが適当であるか,調べた結果,3量体でヘアピン型にすることが重要である知見が得られた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.tetlet.2004.07.060
发表时间: 2004-08
期刊: Tetrahedron Letters
影响因子: 1.8
作者: [K. Seio;M. Mizuta;T. Terada;M. Sekine]
通讯作者: K. Seio;M. Mizuta;T. Terada;M. Sekine
筋ジストロフィー治療薬を目指した新規人工核酸の合成
  • 批准号:
    25288074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.07万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    関根 光雄
  • 依托单位:
二重分子識別原理に基づく新しい高精度DNA/RNA検出法
  • 批准号:
    15011215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.39万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    関根 光雄
  • 依托单位:
非天然型DNA2重らせんの創成
  • 批准号:
    15651091
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    関根 光雄
  • 依托单位:
抗C型肝炎ウイルス活性をもつ新しいヌクレオシド誘導体の合成と活性評価
  • 批准号:
    14021032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.01万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    関根 光雄
  • 依托单位: