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転写因子による細胞系列の決定および維持の染色体制御機構

転写因子による細胞系列の決定および維持の染色体制御機構
转录因子对细胞谱系决定和维持的染色体控制机制
批准号:
16043263
负责人:
宮武 昌一郎
金额:
$3.78万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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計画の中で、マスターレギュレーターにより誘導された染色体構造の変化は、DNA複製をはじめとする細胞増殖サイクルに影響を与えるか、という問題について成果が得られた。哺乳動物などの高等多細胞生物では複製開始点について、共通配列が存在せず、エピジェネティカルな染色体構造が、その選択に重要であるという仮説が提示されている。ヘルパーT細胞サブセットの分化は、ピストン修飾やDNAメチル化などのエピジェネティカルな染色体構造変化をともなう。このようなエピジェネティカルな染色体構造と複製制御との関係を解析するため、まず複製開始点をIL-4/IL-13ローカスで探索した。その結果IL-13遺伝子下流に複製開始点oriIL-13を同定した。oriIL-13はTh1/Th2の両サブセットに存在し、H3ヒストンのアセチル化およびジメチル化の修飾による影響を受けないことが明らかとなった。さらにTh2特異的なサイトカインの発現に重要である、保存された遺伝子間領域CNS-1が、oriIL-13の選択に重要であること、またCNS-1の欠失が、ピストン修飾にも影響を与えないことから、ヒストン修飾を介さずに遺伝子発現量を制御すると考えられた。すなわち複製開始点の選択とTh2サイトカインIL-4およびIL-13の発現量の制御にCNS-1領域は重要であるが、共にヒストンの修飾(H3K9/K14のアセチル化とH3K4のジメチル化)を介さず、他のメカニズムを考える必要がある。この成果は現在投稿中である。In vitroで分化させたエフェクターT細胞をマウスに移入することで誘導されるメモリーTh2細胞において、IL-4産生能、またCNS-1欠失による発現量の減少は維持された。しかし、IFNγの産生活性も誘導される細胞群がかなり検出され、メモリー細胞誘導過程でIFNγ産生の抑制がかからなくなる可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.febslet.2004.06.026
发表时间: 2004-07-16
期刊: FEBS LETTERS
影响因子: 3.5
作者: [Kaminuma, O, Kitamura, F, Miyatake, S]
通讯作者: Miyatake, S
新規哺乳動物細胞複製起点oriIL-13の選択にかかわる染色体制御機構
T細胞の機能発現と分化におけるTCRシグナルとサイトカインシグナルの相互作用
  • 批准号:
    09670329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    宮武 昌一郎
  • 依托单位:
T細胞受容体シグナルによるJAK-STATシステムの制御機構
  • 批准号:
    08670361
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    宮武 昌一郎
  • 依托单位:
T細胞受容体複合体分子の標的組換えマウスを用いた免疫系の発生分化の分子機構
  • 批准号:
    06268202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    宮武 昌一郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
前列腺癌CD8+ T细胞雄激素受体表达介导内分泌治疗耐药的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601667
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
尘螨变应原经扁桃体注射免疫治疗过敏性鼻炎的免疫学机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601384
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
从NKG2D与sMICA“交互效应”介导的肿瘤细胞逃避NK细胞杀伤现象研究白藜芦醇改善肝癌“正虚邪实”病理状态的免疫学机制
  • 批准号:
    2026JJ60557
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱权
  • 依托单位:
放疗联合CAR-T细胞治疗协同效应的免疫学机制
  • 批准号:
    JCZRLH202500046
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: