课题基金 / 基金详情

カルネキシンおよびカルレティキュリンのノックアウトマウス作製とその機能解析

カルネキシンおよびカルレティキュリンのノックアウトマウス作製とその機能解析
钙联蛋白和钙网蛋白基因敲除小鼠的产生及其功能分析
批准号:
15032230
负责人:
伊川 正人
金额:
$4.8万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カルネキシンおよびカルレティキュリンは細胞の小胞体に局在し、膜・分泌蛋白質が成熟する過程でその品質管理に重要なレクチンシャペロンとして機能する。しかしいずれも体細胞に普遍的に発現するために、ノックアウトマウスを作製すると胚性致死もしくは生まれても発育不全のために成熟個体での機能解析を行うことは不可能であることが報告されている。そこで我々はcre/loxPシステムを用いることにより、これらのシャペロンを任意の組織や細胞・時期特異的(コンディショナル)に欠損するマウスを作製し、成熟個体でその機能解析を行うことを計画した。これまでにカルネキシンのコンディショナルノックアウトマウスのベクターを作製し、ES細胞に導入することにより、相同組換え体を得た。それらのES細胞をB6マウスの胚盤胞に注入してキメラマウスを作製し、B6マウスとの交配により生殖系列への寄与を確認した。次にCAG-creマウスとの交配により、全身でカルネキシンを欠損させた場合には、既報通りホモ欠損個体は成長不全のために殆ど成育せず、精子受精能の検討ができないことを確認した。さらに精原細胞特異的にcreリコンビナーゼを発現するトランスジェニックマウスと交配させた結果、精細胞特異的にカルネキシンを欠損するマウスを作製することに成功した。並行して行っているカルレティキュリンについても、キメラマウスの作製に成功し、B6マウスと交配からカルレティキュリンのコンディショナルノックアウトマウスの作製に成功している。
英文摘要
カルネキシンおよびカルレティキュリンは細胞の小胞体に局在し、膜・分泌蛋白質が成熟する過程でその品質管理に重要なレクチンシャペロンとして機能する。しかしいずれも体細胞に普遍的に発現するために、ノックアウトマウスを作製すると胚性致死もしくは生まれても発育不全のために成熟個体での機能解析を行うことは不可能であることが報告されている。そこで我々はcre/loxPシステムを用いることにより、これらのシャペロンを任意の組織や細胞・時期特異的(コンディショナル)に欠損するマウスを作製し、成熟個体でその機能解析を行うことを計画した。これまでにカルネキシンのコンディショナルノックアウトマウスのベクターを作製し、ES細胞に導入することにより、相同組換え体を得た。それらのES細胞をB6マウスの胚盤胞に注入してキメラマウスを作製し、B6マウスとの交配により生殖系列への寄与を確認した。次にCAG-creマウスとの交配により、全身でカルネキシンを欠損させた場合には、既報通りホモ欠損個体は成長不全のために殆ど成育せず、精子受精能の検討ができないことを確認した。さらに精原細胞特異的にcreリコンビナーゼを発現するトランスジェニックマウスと交配させた結果、精細胞特異的にカルネキシンを欠損するマウスを作製することに成功した。並行して行っているカルレティキュリンについても、キメラマウスの作製に成功し、B6マウスと交配からカルレティキュリンのコンディショナルノックアウトマウスの作製に成功している。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1095/biolreprod.104.028647
发表时间: 2004-09-01
期刊: BIOLOGY OF REPRODUCTION
影响因子: 3.6
作者: [Nakanishi, T, Isotani, A, Okabe, M]
通讯作者: Okabe, M
レンチウイルスベクターを用いた遺伝子操作動物作製法
使用慢病毒载体的基因工程动物生产方法
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 脳21 8
影响因子: --
作者: [M.Ishii, B.Hamilton, 伊川正人]
通讯作者: 伊川正人
DOI: 10.1038/nm1106
发表时间: 2004-10-01
期刊: NATURE MEDICINE
影响因子: 82.9
作者: [Hanada, R, Teranishi, H, Kojima, M]
通讯作者: Kojima, M
Inoue N, Ikawa M, Nakanishi T, Matsumoto M, et al.: "Disruption of mouse CD46 causes an accelerated spontaneous acrosome reaction in sperm."Mol Cell Biol. 23(7). 2614-2622 (2003)
Inoue N、Ikawa M、Nakanishi T、Matsumoto M 等人:“小鼠 CD46 的破坏导致精子中自发顶体反应加速。”Mol Cell Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    Development of male infertile model mice by genome editing and comprehensive study of fertilization
    • 批准号:
      21H05033
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
    • 资助金额:
      $120.64万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      伊川 正人
    • 依托单位:
    ゲノム編集マウスを用いた精巣 特異的発現遺伝子の機能解析
    • 批准号:
      21H04753
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $26.79万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      伊川 正人
    • 依托单位:
    小胞体品質管理の破綻と受精障害
    • 批准号:
      20059020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      伊川 正人
    • 依托单位:
    性質変化による透明帯の受精制御メカニズム
    • 批准号:
      18060027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.61万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      伊川 正人
    • 依托单位:
    海外基金