細胞内情報伝達機構網の研究
細胞内情報伝達機構網の研究
批准号:
08NP0601
负责人:
西塚 泰美
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Creative Basic Research
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1998
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細胞内情報伝達機構網の詳細の解明をめざし総括班および6研究班を組織した。総括班は研究計画の統合推進を担当し、全体会議および国際シンポジウムの開催により研究者間の円滑な交流をはかるとともに中枢神経におけるプロテインキナーゼC(PKC)の役割や植物の情報伝達機構の研究組織を強化することを検討した。6研究班は以下の成果を収めた。1.研究班1:情報伝達に関するリン脂質分解酵素として新たに、酸化リン脂質選択的ホスホリパーゼA2(PAF-AHイソフォームII型)、ホスファチジルセリン特異的ホスホリパーゼA1のクローニングを行い、また発生過程の脳に特異的に発現するPAF分解酵素(PAF-AHイソフォームI型)の高次構造が三量体G蛋白質と酷似していることを示した。ラットのホスホリパーゼD1,D2遺伝子のクローニングをほぼ完成し,HL-60細胞における膜結合性ホスホリパーゼDがRho、ARFとPKCによって相乗的に活性化される発見し、また、CD14を介するLPS刺激伝達にホスホリパーゼDが関与すること、およびクルクミンがホスホリパーゼD活性を阻害する事を見い出した。膜リン脂質、特にホスファチジルエタノールアミンの動態がアクチンフィラメントの再構築に関わることを発見した。情報伝達の末端にあるサイクロオキシゲナーゼの分化に伴う発現誘導を血小板前駆細胞について検討した。2.研究班2:非受容体型チロシンキナーゼSykが活性酸素によって強く活性化され、過酸化水素による細胞内カルシウム増加やJNKの活性化などの生理的応答はSykに依存することを明らかにした。核内にホスホリパーゼCδが存在することを見い出し、また、核内ではホスホリパーゼCの基質であるホスファチジルイノシトール4、5二リン酸(PIP2)がヒストンに結合しており、PIP2の結合はヒストンによる転写阻害を抑制し、ヒストンがPKCによりリン酸化を受けることによりPIP2とヒストンの結合が減少することから、核内にもイノシトールリン脂質情報伝達系が存在し転写制御に関与していることが示唆された。記憶などに関与するNMDA受容体はそのチャネル活性がチロシン燐酸化により制御されることが知られているが、NMDA受容体とFynの共発現系培養細胞とFyn欠損マウスの脳抽出液を用い、FynチロシンキナーゼがNMDA受容体のチロシンリン酸化を引き起こすことを … More 強く示唆する結果を得た。低分子量G蛋白質Rhoの標的としてPKN、Rhoキナーゼ、ミオシンホスファターゼのミオシン結合サブユニット(MBS)を見い出し、Rhoキナーゼがミオシンを直接リン酸化すると共にMBSをリン酸化してホスファターゼの活性を抑制すること、およびRhoキナーゼがRhoの下流でアクチンストレスファイバーの形成と接着斑の形成を制御することを明らかにした。3.研究班3:ホスファチジルイノシトール3-キナーゼ(PI3キナーゼ)の下流の標的として細胞増殖因子により活性化されることが知られているRACプロテインキナーゼが、PI3キナーゼを介さずに熱ショックや高浸透圧といったストレスにより活性化を受けることを見い出した。PI3キナーゼ経路の代表的な下流因子、p70S6キナーゼの活性化機構にaPKCλが関与していることを明らかにし、また、aPKCλ結合蛋白質としてPDZドメインを有する新規蛋白質を見い出し、この結合蛋白質が線虫の卵不等分裂に関わる遺伝子のほ乳類ホモログであることを示した。PKNが中間径フィラメントであるニューロフィラメント、ビメンチンおよびαアクチニンと直接結合し、PKNはリン酸化により中間径フィラメントの重合、脱重合を制御していることを示した。また、PKNが熱などのストレスにより速やかに核に移行することを見い出し、PKNが遺伝子発現制御を含む核内機能に関与することが示唆された。大腸癌の癌抑制遺伝子APCの産物がショウジョウバエ癌抑制遺伝子DLGのヒトホモログ産物と複合体を形成していることを見い出し、これらの癌抑制遺伝子産物のリン酸化の検討により、DLG蛋白質はG2期からM期にかけてリン酸化が増大し、このリン酸化にはCDC2が関与していることが示唆された。4.研究班4:細胞の分化増殖に関わる情報伝達と転写因子の核移行について検討し、以下の成果を得た。PKCη分子種によるケラチノサイト分化についてトランスジェニックマウスを用いて検討し、皮膚、食道、角膜など扁平上皮に分化の異常を見い出し、η分子種の中心的役割を確認した。へパリン結合性EGF様増殖因子のジャックスタクリン活性とパラクリン活性をラット肝癌細胞株を用いて比較検討し、ジャクスタクリン活性はサバイバル因子として機能することを示した。また、活性型P13キナーゼを細胞に発現させることによりP13キナーゼの細胞骨格の組織化、小包輸送への関与を示唆した。転写因子JunとFosの核輸送を調べ、両者は二量体としてJunの核局在配列を利用して核輸送されることを明らかにし、核局在配列の強弱の組合わせが遺伝子発現に関与することを示唆し、また、インターフェロンγの刺激に依存したStat1分子の核内移行を解析し、低分子量G蛋白質Ran、核膜孔ターゲティング複合体構成因子であるimportinが必要であることを明らかにした。5.研究班5:微小管形成に関わるplk分子がM期開始よりリン酸化を受け、細胞分裂の調節に関わっていることを示し、GO期が維持できるプロB細胞でのみ発現が見られる遺伝子のクローニングを進行している。抗Fasモノクローナル抗体で刺激後活性化される34kDのプロテインキナーゼを見い出し、さらにこのプロテインキナーゼと共精製されるチオレドキシン(TRX)様構造を持つ蛋白質を見い出した。TRX会合蛋白質の同定に成功し、TRXの核移行、還元物質REF-1との直接結合を明らかにし、TRXノックアウトマウスの解析を進め、TRX遺伝子の発現が胚の初期分化に必須であることを証明した。さらに、転写因子PEBP2/AML1のDNA結合能がレドックス制御下にあることを示した。前年度までに樹立したNKT細胞を用いて、これらを特異的に認識するモノクローナル抗体を作製し、自己免疫疾患モデルマウス、妊娠マウスでのNKT細胞の役割の解析を進めた。6.研究班6:ウシ大動脈内皮型-酸化窒素合成酵素(beNOS)のcDNAをエンドセリン-1プロモーター下流に組み込み、beNOS過剰発現トランスジェニックマウスの作成を行ない、beNOSのmRNAおよび蛋白質が大動脈をはじめ、心、肺等の主要臓器の血管内皮細胞に発現されていることを認めた。肺動脈平滑筋において、エンドセリン-1などによる[Ca2+]i非依存性収縮は持続性であり、PKC阻害薬で抑制されるがMLCK阻害薬では抑制されないことを示し、また血管平滑筋にはCa2+感受性に関与するRho associated kinaseが発現することを明らかにした。ウシ大動脈内皮細胞においてリゾPCにより130kD、190kDの蛋白質がチロシンリン酸化され、この130kDはRECAM-1であることことが判明した。またリゾPCにより内皮細胞膜表面のRECAM-1がチロシンリン酸化されることが明かになった。分裂酵母系を用いて、PP2Bと機能的に関連した新たなMAPキナーゼホモログであるPmk1を発見した。また、PP2Bが長期増強現象や血球系の分化に関与していることを明かにした。 Less
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Asaoka,Y.: "Lipid signaling for protein kinase C activation in Handbook of Lipid Research,8,Lipid Second Messengers" Bell,R.M.,Prescott,S.M.,Exton,J.H.,eds., 16 (1996)
Asaoka,Y.:“脂质研究手册中蛋白激酶 C 激活的脂质信号传导,8,脂质第二信使”Bell,R.M.、Prescott,S.M.、Exton,J.H. 编辑,16 (1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
Sakai,A.: "P-selectin and vascular cell adhesion molecule-1 are focally expressed in aortas of hypercholesterolemic rabbits prior to intimal accumulation of Macrophages and T-lymphocytes." Arteriosclerosis,Thrombosis,and Vascular Biology (in press), (1997
Sakai,A.:“P-选择素和血管细胞粘附分子-1 在巨噬细胞和 T 淋巴细胞在内膜积聚之前集中表达于高胆固醇血症兔的主动脉中。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Ueda,N.: "Enzymes for anandamide biosynthesis and metabolism." J.Lipid Mediators Cell Signalling. 14. 57-61 (1996)
Ueda,N.:“大麻素生物合成和代谢酶。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
Hashii,M.: "Bradykinin-activated two signal pathways of protein tyrosine phosphorylation and formation of inositol tetrakisphosphates merge at the Ca^<2+> influx process in ras-transformed NIH3T3 fibroblast cells." Biochem.J.319. 649-656 (1996)
Hashii,M.:“在 ras 转化的 NIH3T3 成纤维细胞中,缓激肽激活的蛋白质酪氨酸磷酸化和肌醇四磷酸形成的两条信号通路在 Ca^2 流入过程中合并。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Nagata,K.: "Differential expression of low Mr GTP-binding proteins in human megakaryoblastic leukemia cells,MEG-01,and their possible involvement in the differentiatiion process." Thromb.Haemost.(in press). (1997)
Nagata,K.:“人巨核细胞白血病细胞 MEG-01 中低 Mr GTP 结合蛋白的差异表达,以及它们可能参与分化过程。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 82 条
細胞内情報伝達機構網の研究
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批准号:09NP0601
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项目类别:Grant-in-Aid for Creative Basic Research
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1999
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
細胞内情報伝達ネットワークの解析とその応用-プロテインキナーゼCの生理機能の研究-
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批准号:07557197
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1995
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
細胞内情報伝達機構網の研究
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批准号:06NP1101
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项目类别:Grant-in-Aid for Creative Basic Research
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1994
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
細胞内情報伝達機構網の研究
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批准号:07NP0901
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项目类别:Grant-in-Aid for Creative Basic Research
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1994
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
細胞内情報伝達機構網の研究
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批准号:05NP1101
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项目类别:Grant-in-Aid for Creative Basic Research
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1993
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
カルシウムイオンと細胞機能
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批准号:63114006
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$5.89万
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财政年份:1988
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
Protein Kinase Cの構造と機能、並びに細胞増殖の調節
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批准号:63614522
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$14.72万
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财政年份:1988
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
Protein Kinase Cの構造と機能,並びに細胞増殖の調節
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批准号:62614524
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$12.8万
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财政年份:1987
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
カルシウムイオンと細胞機能
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批准号:62105007
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$16.77万
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财政年份:1987
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
細胞成長因子の作用機構並びにその発がん遺伝子との関連の解析
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批准号:61210021
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$12.16万
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财政年份:1986
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
カルシウムイオンと細胞機能
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批准号:61115008
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$20.86万
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财政年份:1986
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
カルシウムイオンと細胞機能
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批准号:60123008
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$20.1万
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财政年份:1985
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
細胞成長因子の作用機構並びにその発がん遺伝子との関連の解析
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批准号:60218022
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$12.16万
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财政年份:1985
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
発癌のプロモーターの作用機構と蛋白質燐酸化反応による細胞増殖の調節
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批准号:59010053
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$9.47万
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财政年份:1984
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
カルシウムイオンと細胞機能
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批准号:59308013
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1984
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
膜におけるカルシウムゲートの機構とプロテインキナーゼCへの情報変換
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批准号:59223009
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1984
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
細胞成長因子の作用機構並びにその発がん遺伝子との関連の解析
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批准号:59226020
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$12.8万
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财政年份:1984
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
燐脂質誘導体とカルシウムイオノフォアによる生体膜受容機構活性化と修飾の試験的研究
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批准号:58870026
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$5.12万
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财政年份:1983
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
情報の増幅・応答とその疾患
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批准号:58105009
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$13.5万
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财政年份:1983
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
発癌のプロモーターの作用機構と蛋白質燐酸化反応による細胞増殖の調節
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批准号:58010050
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$7.94万
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财政年份:1983
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负责人:西塚 泰美
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依托单位:
海外基金