课题基金 / 基金详情

神経活性物質受容体とその機能調節機構

神経活性物質受容体とその機能調節機構
神经活性物质受体及其功能调节机制
批准号:
60126005
负责人:
栗山 欣弥
金额:
$9.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
各種神経伝達物質に対応する受容体機構を取り上げ、その特異性を比較検討すると共に、その機能調節機構の比較検討、更にはこれらの各受容体に共通する事項は何か、そしてこれらの知見を基盤として、新しい神経活性物質探求の受容体レベルにおける方法論の理想像は何かを明かにすることを主目的として研究を進めた。本年度における主要な成果は下記の如くである。1) 脳内GABA受容体は膜レベルにおいては燐脂質とラジカルによる活性化を、一方受容体レベルにおいては分子内の糖鎖により抑制的調節を受けている。2) 嗅球摘出によるmuricide行動の発現には脳内のノルエピネフリン及びGABA作働性ニューロンの機能変化が関与している。3) カルシウム誘発性カルシウム放出はプロカインなどの局所麻酔薬により抑制される。4) セロトニン受容体の結合活性は【Mn^(++)】などの二価陽イオンにより増強される。5) 心臓のアドレノセプターには種差があり、例えば兎ではαとβの両受容体が存在するが犬では後者のみが検出される。6) 後シナプス性【α_2】受容体の特性には 大きな組織差が存在する。7) 三環性抗うつ薬の長期投与は脳内オピオイド受容体の機能に変化を与える。8) プロテインキナーゼCは【Ca^(++)】の動態に対する影響を介して、アセチルコリンなどの伝達物質の放出調節に関与している。9) ある種の受容体の活性化は膜燐脂質の代謝回転の促進を介して情報伝達を行う。10) アセチルコリン・ムスカリン受容体にはアンタゴニストに対する親和性の面から3種類(超高親和性,高親和性,低親和性)があり、GTP結合蛋白の調節を介して相互に変換可能である。11) 神経成長因子には特有の受容体がある。12) アセチルコリン・ムスカリン受容体はGTP結合蛋白により活性調節を受けている。
英文摘要
各種神経伝達物質に対応する受容体機構を取り上げ、その特異性を比較検討すると共に、その機能調節機構の比較検討、更にはこれらの各受容体に共通する事項は何か、そしてこれらの知見を基盤として、新しい神経活性物質探求の受容体レベルにおける方法論の理想像は何かを明かにすることを主目的として研究を進めた。本年度における主要な成果は下記の如くである。1) 脳内GABA受容体は膜レベルにおいては燐脂質とラジカルによる活性化を、一方受容体レベルにおいては分子内の糖鎖により抑制的調節を受けている。2) 嗅球摘出によるmuricide行動の発現には脳内のノルエピネフリン及びGABA作働性ニューロンの機能変化が関与している。3) カルシウム誘発性カルシウム放出はプロカインなどの局所麻酔薬により抑制される。4) セロトニン受容体の結合活性は【Mn^(++)】などの二価陽イオンにより増強される。5) 心臓のアドレノセプターには種差があり、例えば兎ではαとβの両受容体が存在するが犬では後者のみが検出される。6) 後シナプス性【α_2】受容体の特性には 大きな組織差が存在する。7) 三環性抗うつ薬の長期投与は脳内オピオイド受容体の機能に変化を与える。8) プロテインキナーゼCは【Ca^(++)】の動態に対する影響を介して、アセチルコリンなどの伝達物質の放出調節に関与している。9) ある種の受容体の活性化は膜燐脂質の代謝回転の促進を介して情報伝達を行う。10) アセチルコリン・ムスカリン受容体にはアンタゴニストに対する親和性の面から3種類(超高親和性,高親和性,低親和性)があり、GTP結合蛋白の調節を介して相互に変換可能である。11) 神経成長因子には特有の受容体がある。12) アセチルコリン・ムスカリン受容体はGTP結合蛋白により活性調節を受けている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神経病理学. 6. 13-17 (1985)
神经病理学。6.13-17(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Journal of Neurochem.45. 448-455 (1985)
神经化学杂志.45。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
現代化学. 4. 98-113 (1985)
现代化学。4。98-113(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
臨床薬理. 16. 347-350 (1985)
临床药理学。16。347-350(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
GABA放出に関与する前シナプス性受容体とその調節機構の解析
  • 批准号:
    05260220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    栗山 欣弥
  • 依托单位:
神経細胞死発症におけるNMDA受容体と他種伝達物質受容体相互作用の意義の解析
  • 批准号:
    05251218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    栗山 欣弥
  • 依托单位:
アストログリアにおける神経成長因子(NGF)の生成とその脳虚血に伴う変化の解析
  • 批准号:
    04258219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    栗山 欣弥
  • 依托单位:
脳虚血解除後の脳内微小環境における星状膠細胞の病態生理学的役割の解析
  • 批准号:
    03263219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    栗山 欣弥
  • 依托单位:
海外基金